「劇場版タイムスクープハンター」“入社式”開催 2013年流行語大賞は「要潤」!? | アニメ!アニメ!

「劇場版タイムスクープハンター」“入社式”開催 2013年流行語大賞は「要潤」!?

イベント・レポート

『劇場版タイムスクープハンター 安土城最後の1日』
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2009年の放送開始以来、熱狂的なファンを持つNHKの人気ドキュメンタリードラマ風歴史教養番組『タイムスクープハンター』が劇場映画となった。8月31日より豪華キャスト勢が揃った長編として全国公開となる。
公開に先立って8月25日には、スペースFS汐留にて『劇場版タイムスクープハンター 安土城最後の1日』の公開直前イベントが開催された。事前に公式サイトで募集をしたイベント参加者を、タイムスクープ社の広報部新入社員と見立てた“入社式”を実施するなど、本作らしいユニークなものだ。

イベントは二部構成、まずは入社式である。会場には難関を潜り抜け、見事採用が決まった精鋭が集まった精鋭(一般のファン)が集まった。
そこに先輩社員からの仕事紹介として、時空ジャーナリストの沢嶋雄一さんこと要潤さん、そして新人の細野ヒカリこと夏帆さんが登壇した。タイムスクープ社での仕事ぶりや、会社の魅力を語り、映画の臨時広報部員となる新入社員にエールを送った。

さらに時空ジャーナリストが、未来を知っていることから、どこよりも早く 2013年流行語大賞ベスト5の発表が行われた。見事第1位に輝いたのは「じぇじぇじぇ」、「今でしょ」、「アベノミクス」などお馴染みの言葉、さらに「タイムスクープハンター」を押さえて「要潤」だった。
沢嶋雄一によれば、「要潤」は2013年で活躍する俳優とのこと。彼の主演映画が大ヒットして、飛ぶ鳥を落とす勢いのとてつもない人気ということで1位に選ばれたとのことだ。

さらに第2部では、本作の中尾浩之監督が、沢嶋雄一と伴にトークを行った。さらに会場からの鋭い質問に答えた。ここでは用語解説や、沢嶋についての裏話などが語られた。ファンにも満足な内容だったに違いない。
最後に監督から、「ベストを尽くしてつくりました。純粋に楽しんでいただけると思います。面白くなかったら、面白くなるまで観て!「継続は力なり」です。ネットで口コミとかも書いてください!今日は本当にありがとうございました!」と挨拶があった。映画公開まであと約1週間だ。

『劇場版タイムスクープハンター 安土城最後の1日』
8月31日(土)より、新宿ピカデリー他全国ロードショー
/http://timescoop.jp/
配給: ギャガ
《真狩祐志》
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