連休中の秋葉原で人気同人ゲームの評価を巡って口論となったあげく、口論相手をナイフで刺すという事件が起き秋葉原界隈を騒然とさせた。事件が起きたのは9月18日の夕方頃で、エローゲーソフトを取り扱っているソフマップ14号店である。口論になった客同士の一方が、
9月2日に四国では初めてというメイド喫茶の『メリーメイド』が、愛媛県松山市にオープンした。同店のホームページを見る限りごく普通の(?)メイド喫茶で、最近増えている他店との差別化はあまりないようだ。店内はメイド喫茶の定番どおり来客に対する挨拶は「お帰り
家を建てるお金と土地さえあれば、愛・地球博で大人気の『サツキとメイの家』に誰でも住むことが出来る。9月1日付でスタジオジブリは、鈴木敏夫社長の名前で愛・地球博で大人気となった『サツキとメイの家』が会期終了後も引き続き現在の場所に残され、再公開されるこ
大手検索サイトのライコス英語版は、今週(8月6日終了)、最も検索された単語のベスト50を発表している。このベスト10のうち3つが日本アニメとなっており、検索エンジンにおいては日本アニメがかなり注目されているようだ。
ベスト10に入った作品は4位『ドラゴン
8月5日付のタイム誌が最も魅力的な日本アニメベスト5とした小特集を組んでいる。ベスト5の作品は、映画作品で現在DVDが米国で入手可能な作品から選ばれており、これはタイムの読書が観たいと思ったときにすぐ観ることが出来ることを考慮したものである。
選ばれたのは
朝日新聞関西版のニュースによると、日本最古と思われるアニメーションフィルムが京都で見つかった。これまで日本最古のアニメーションフィルムは1917年制作の下川凹天が制作した『芋川椋三 玄関番の巻』とされているが、それより10年ぐらい古いという。
見つかった
日本経済新聞首都圏版の6月21日の記事によれば、小田急線祖師ケ谷大蔵駅周辺(東京・世田谷区)の商店街と自治会、日本大学商学部は「ウルトラマンまちづくり会」結成し、同駅周辺で『ウルトラマン』を中心としたが街づくりを行う。これは、同駅周辺に円谷プロダクシ
愛知万博で展示をされ、万博後の行方を巡って激しい誘致合戦の続いている『サツキとメイの家』だが、その誘致合戦がますます白熱化してきたようだ。中日新聞の5月24日の報道によると、前回当ブログの中で誘致活動を行っていると上げた4自治体(三鷹市、東村山市、所沢
テレビ東京系にて放映中の河森正治監督『創聖のアクエリオン』公式サイトは、ファンサイト・ブログ向けの画像素材の無料配布を行っている。So-netの会員登録をすることで、豊富な画像を自分のサイト用に自由にダウンロードすることが可能になっている。
こうした画
ディズニーの大ヒットアニメ映画『ファインディング・ニモ』のキャラクターが盗作だと訴えられていたフランスの裁判でパリ大審裁判所は原告の訴え退け盗作はなかったとし、ディズニー側が勝訴した。
この裁判は、フランス人の絵本作家ル・カルベス氏と出版社フラヴ
毎年、米国のタイム誌が選ぶ世界で最も影響力のある人物に『ハウルの動く城』などの人気アニメの監督として知られる宮崎駿氏が選出された。このリストは、『指導者と革命家』、『ヒーローと偶像』、『科学者と思想家』、『芸術家とエンタテイナー』、『起業家と企業人
愛・地球博覧会に出展中の『となりのトトロ』に出てくる家を復元した『サツキとメイの家』は、事前の予想通り大きな人気を呼び話題になっている。しかし、その展示としての面白さとは別に限られた入館整理券の入手難も話題になっている。
そうした中でより多くの人
1980年代に米国で『ロボテック:英題ROBOTECH』という日本アニメ作品がカルトな人気を呼んだことはアニメファンの一部にも知られているが、その内容については詳しく知られていない。一般には、米国の『ロボテック』は米国で改変された『超時空要塞マクロス』と思わる
中国のおたくの世界で『デスノート』の人気が凄まじい。勿論、人気があるといっても海賊版市場の話である。先頃、中国・上海に行ってきたのだが、現地で出回っている商品の種類や数から察すると、この作品が中国大陸のアニメ・漫画ファンの間ではアニメ化されていない
今月1日に、渋谷で開店したレストラン『トリニティ』(下記アドレス参照)では、店内で様々なゲームやマジック、エンターテイメントの画像を提供している。そのエンターテイメントの一環として米国で放映された人気マジシャンのプリンセス天功(2代目引田天功)を主
3月12日の読売新聞は、大阪のアニメ制作ベンチャー企業ドーガを中心とした関西地方を次世代アニメの中心に育てる『デジタルときわ荘』計画が進んでいると伝えている。計画の名前は、手塚治虫氏や赤塚不二夫氏、藤子不二雄氏で知られるマンガ家の集ったアパート『トキ
宮城県からジブリにアプローチ
大手検索エンジンのGoogleがGoogle Zeitgeistにて昨年度の最も検索された単語のランキングを各国別に公開している。これによると、日本のグーグルランキングでは、アニメ関連の単語は公開されている一般部門、ニュース部門、人物部門、テレビ部門のいずれも10位以内に