海外のエンタテインメント業界情報サイトのヴァラエティとスクリーン・デイリーニュースは、日本のアニメ制作会社マッドハウスが、海外合作で大作3D劇場アニメーション『Yona Yona Penguin』を制作していると5月24日付で報道している。
今年4月にNTT出版より発売された『アニメ作家としての手塚治虫 その軌跡と本質』(津堅信之著)は画期的な本である。
ひとつは著者津堅信之氏が述べるように、これまでマンガ家手塚治虫に対する研究は数多くあったが、アニメ作家手塚治虫の研究はほとんどなされてい
5月23日に日産が発表した新型SUV「DUALIS デュアリス」に合わせて、アニメ監督そしてメカニックデザイナーとして知られる河森正治さんがデザインしたパワード・スーツ「DUALIS」が制作された。
パワード・スーツ「DUALIS」は、新型SUV「DUALIS」のクルマとの
大手玩具メーカーのタカラトミーは、この夏全世界規模でロードショーされるSF映画『トランスフォーマー』の変形合体ロボットを、6月2日に世界130カ国で同時発売する。
6月2日に第1弾の16アイテム発売後、7月に12アイテム、8月に8アイテム、9月に4アイテムを追加し、
東京杉並にある杉並アニメーションミュージアムで「金山明博描きおろし絵画展」が開催される。
金山明博さんは1939年生まれ。65年に虫プロにアニメーターとして入社し『あしたのジョー』などの作品で活躍。その後、日本サンライズで長浜忠夫監督の『超電磁ロボ コン
ハリウッド業界情報のヴァラエテイは、ハリウッドビジネスを目指す日本のアニメ製作会社を取り上げた特集記事『マンガビジネスが外部に向かう:Cartoon business looks outside the lines』を5月23日にウェブサイトに掲載している。
記事の副題はアニメ会社が新し
これまで今年8月公開予定とされていた3Dアニメーション『ベクシル-2077日本鎖国』の正式な劇場公開日が8月18日に決定した。『ベクシル-2077日本鎖国』は今年の夏に松竹が配給する大型映画で、『ピンポン』の曽利文彦さんが監督を務める。
今回はSF娯楽大作という
昨年大ヒットした宮崎吾朗監督の劇場アニメ『ゲド戦記』、いよいよこのDVDが7月4日より発売開始される。
DVD発売に合わせてスタジオジブリは、前代未聞の大プロジェクトとなる『ゲド戦記』をテーマにした文庫本体裁の書籍の無料配布を行なう。
外務省はポップカルチャー分野での文化外交の一環として、海外でマンガ文化の普及活動を行なうマンガ家を対象にした「国際漫画賞」(International MANGA Award)を創設することを決定した。
「国際漫画賞」は、世界の国々で現れつつある若い才能あるマンガ家たちに、
デジタルハリウッドは、4月15日に行った2006年度本科優秀作品発表会の各受賞作品の配信を開始した。
デジタルフロンティアグランプリは、各校の1年制のコースに通学する本科生を対象としているもの。この発表は同コースの入学式も兼ねており、受講生が1年後に向けて
5月18日に全米公開した3DCGアニメーション『シュレック3』のオープニング週末興行がアニメーション映画として歴代1位の大ヒットスタートになった。
これは映画を公開した5月18日金曜日に土曜日、日曜日を加えた週末3日間の興行収入である。3日間の興収は1億2200万ド
イーブックイニシアティブジャパンは新潮社と共同で、新潮社の運営するデジタルコミック雑誌「デジコミ新潮コム・コム(co㎡)」の公式コミュニティを5月21日に開設した。
「co㎡」はデジタルだけのオリジナル描き下ろし月刊コミック誌で、新潮社の新たな取り組
7月21日から全国ロードショーされる期待の劇場アニメ『ピアノの森』の声の出演陣が発表された。主役の天才ピアニスト一ノ瀬海役は、映画『あずみ』などで知られる人気タレントの上戸彩さんに決まった。
上戸さんにとっては、初めての本格的な声優出演となる。上戸さ
5月18日に全米4122館の劇場を利用して公開された3DCGアニメーション『シュレック3』は、オープニングデイの興収で歴代第7位となる3810万ドルという好調なスタートを切った。わずか1日で45億円を超える興収を得た。
これはアニメーション映画としては史上最高となるが
米国で拡大が続くマンガ市場で、出版社が最初から英語で描く米国人によるマンガを発売する動きが強まっている。これまで日本マンガの翻訳出版を主とした大手マンガ出版社デルレイは、5月15日に米国のベストセラー作家ディーン・クーンツの人気小説『おかしなトーマス
5月19日に東京・池袋で「同人誌と表現を考えるシンポジウム」が、「同人誌と表現を考える会」の主催で開かれた。
今回のシンポジウムは、同人誌が表現問題で直面する様々な課題のなかで、特に性的表現の問題について取り上げている。
セルタッチの新しいCGアニメーションとして注目を浴びる『新SOS大東京探検隊』が、5月19日に劇場公開された。
作品は昨年の東京国際映画祭 animecs tiff 2006で正式出品上映され、その全く新しい映像で大きな反響を呼んだ。それから半年を経て、劇場公開のかたちで
米国のアニメ情報サイトのアニメ・オン・DVDの報道によれば、アニプレックス系のアニメ制作会社であるA-1 Picturesが、米国最大のアニメイベントのアニメエキスポ2007(AX2007)に初参加する。
A-1 Picturesは現地ではパネルと呼ばれる自社の個別イベントを開催し、