『エヴァンゲリオン』の8Kライドアトラクションや、かわいいミッフィーであふれる「ミッフィー・ワンダースクエア」エリアなど、みどころ満載のテーマパークリゾート「ハウステンボス」。そして本格的なヨーロッパの街並みや、四季の花々やイベントを満喫できるのも「ハウステンボス」の魅力。ぬいぐるみやアクスタなどのグッズと撮影すると映えること間違いなしの空間が広がっています。
今回は、アニメ!アニメ!編集部がさまざまなグッズと一緒に「ハウステンボス」で撮影をしてみました♪
■めちゃめちゃ広い!ハウステンボス
長崎空港よりバスで約60分、高速船で約50分の場所にあるハウステンボス。バスで移動していると、住宅地からどんどん木が生い茂る森へ進んでいったので、どこに行ってしまうのかドキドキしました。
ハウステンボスの敷地面積は約152万平方メートル! なんと東京ドーム約33個分に値するそうです。どうりで1日目は歩き回っても道が覚えられないはず……。
広いからこそ、人混みになることも少なく、都心にいるよりも比較的ゆったりした時間が流れている気がしました。歩き疲れたときには、レンタサイクルやバスの移動もできるので、気分転換に利用してもよさそうです。
■宿泊ホテルで非日常な景色をパチリ
まず撮影してみたのは、宿泊した「ホテルアムステルダム」。パークの中心部にあるため移動しやすく、オランダを彷彿とさせる素敵なホテルです。ロビーにはおしゃれな絵画が飾られてたり、外には花が植えられた中庭があったり……。雨が降ったときは、ホテルで撮影を楽しむのもおすすめです。



また、ハウステンボス温泉を利用する際に立ち寄った、ハウステンボス最上位ホテルの「ホテルヨーロッパ」もとても格式高い素敵なホテル。ぜひいろいろなホテルに宿泊してみたいですね。

■ハウステンボスならではの景色がたくさん!
パーク内は、四季折々の花が楽しめるガーデン、のどかな風車やリバーサイド、船が停泊した港など、さまざまな景色が集まっているのは、ハウステンボスならでは。優雅な自然の景色のほかにもカラフルなフォトスポットもあり、歩くたびに写真を撮る手が止まりません!



暗くなるとライトアップされるスポットもあるので、夜になっても撮影を楽しむことができます。



■アトラクションや展示も“映える空間”♪
写真映えするアトラクションもいくつかあり、ウォークスルー型のアトラクションで撮影も楽しみました。
「フラワーファンタジア」は、花のいい匂いが広がる空間で色とりどりの花と光の幻想的な景色が楽しめるアトラクション。「ショコラ伯爵の館」はさまざまなチョコレート体験ができるエンターテインメントハウス。チョコレートをモチーフとした空間がとてもおいしそうです。


また、テディベアミュージアムでは、世界中のテディベアが集まっているとのことで見ごたえもあり、お気に入りのぬいぐるみと撮影してもかわいいスポットでした。

皆さんもハウステンボスを訪れた際には、アトラクションやグルメを楽しみつつ、ぜひ“推し”との撮影を楽しんでみてはいかがでしょうか?
※撮影の際はマナーや各施設の注意事項を守り楽しみましょう。









