冬アニメ「違国日記」は2026年アニメの覇権争いに食い込む作品だ―バトルもない、異世界にも行かない。だけど話題になる魅力とは?
ヤマシタトモコによる、実写映画化もされた話題作『違国日記』のTVアニメが放送中。続々と2026年の冬アニメがスタートしているなかで、今のところ筆者の“個人的ヒット”となっている。まだ見ていない人にはぜひ見ていただきたいので、その魅力を語らせてほしい。
“ビデオテープあるある”も話題!?「ツメ折らないと」…「助けて!」弱音を吐くヒーローに思わず感情移入する「鎧真伝サムライトルーパー」熱い第2話を読み解く【ネタバレあり反応まとめ】
跳んだ! 跳んだ! 反物(たんもの)が跳んだ!!
「ドブカス」は最上級の褒め言葉!? トレンド入りを果たした“沼男”禪院直哉が愛されるワケ【『呪術廻戦』第3期「死滅回游 前編」ネタバレあり】
アニメ『呪術廻戦』第3期の放送。大きな話題になり、「呪術廻戦」「ドブカス」などがトレンド入りした。
「呪術廻戦」3期スタート!「怖すぎたよ乙骨」「ドブカス」「お兄ちゃん頑張れ!」怒涛のバトルから目が離せない!【第48話&第49話ネタバレあり反応まとめ】
テレビアニメ『呪術廻戦』第3期、第48話「執行」第49話「もう一度」が、2026年1月8日(木)に放送された。新キャラクターの登場やOP・ED映像の公開もあり、SNSは大盛り上がりとなった。
「普通ってなんだ!」「怖い…」…「ダーウィン事変」初回から不穏な空気が流れるラストに今後の展開へ高まる期待【第1話ネタバレあり反応まとめ】
アニメ化された漫画「ダーウィン事変」は、半人半猿の少年チャーリーが差別やテロと闘う物語で、社会的テーマを扱う。
「思ってたんと違う!」の声連発…良い意味? 悪い意味? 要素盛り盛りの「鎧真伝サムライトルーパー」第1話を視聴者はどう見た?【ネタバレあり反応まとめ】
1988年に放送された『鎧伝サムライトルーパー』の直接の続編となる『鎧真伝サムライトルーパー』がついに放送開始されましたが、その反応はおもしろいほど様々でした。
2026年、アニメの流行はどうなる?25年を振り返って考察してみた【アニメ/声優編】
アニメのリメイクブーム、声優のテレビ進出は続く? 2026年アニメ業界はどうなるのか、予想してみました。
もう10年経った!? 2026年の“10周年アニメ”といえば?「文スト」「リゼロ」「キンプリ」「ユーリ」ほか
2026年は多くのアニメが10周年を迎え、シリーズの継続や新企画に期待が高まっている
<謹賀新年>“今年の目標”は? アニメ!アニメ!編集部員が本気で「書き初め」してみた【冬休みの宿題編】
新年の抱負をテーマに、編集部が「書き初め」で2026年の目標を一筆入魂!みなさんの「26年の目標」はなんですか?
【実録】2025年、アニメ!アニメ!編集部の「買ってよかったもの7選」~痛バやスウェットパンツ、美術館の図録、ライブBlu-ray~
2025年も終わりを迎えようとしている。今年も、ゲームイベントに出かけたり、ライブを見に行ったり、友人と遊んだり……もちろん仕事もした。そんなさまざまな出来事が詰まった1年の中で、我々アニメ!アニメ!編集部が「買ってよかった」と感じたアイテムを紹介していこう。
「クレヨンしんちゃん」中国で人気の理由は?「学業のプレッシャーを忘れられる面白さ」
中国陝西省西安市にある複合商業施設・大都薈Plaza(ダードゥイフィプラザ)で『クレヨンしんちゃん』のイベントが開催されている。
本イベントは、池奈のブランド設立7周年を記念し、池奈のカレーと大都薈Plazaの共同主催によるもの。11月より始まっており、2026年1月15日まで開催予定だ。
「エヴァ」は古い? 新しい? 令和に見るリバイバル上映や“貞本エヴァ”【平成・昭和レトロアニメのすゝめ】
2025年で30周年を迎えた『エヴァンゲリオン』シリーズ。未だ根強い人気を誇る本作は「平成の懐かしいアニメ」といえるのか?
東京国際映画祭(TIFF)の変遷や試行錯誤を重ねたアプローチ【藤津亮太のアニメの門V124回】
2025年10月27日から11月5日にかけて、第38回東京国際映画祭(TIFF)2025が開催された。プログラミング・アドバイザーを担当し、思うことを書き連ねる。
「終末ツーリング」の“リアリティ”と“バイク愛”をバイク愛好家が語る!「セローはもう一人の主役」
現在放送中のTVアニメ「終末ツーリング」。原作はさいとー栄が月刊コミック誌「電撃マオウ」にて連載中の、2人の少女と1台のセローが滅んだ日本を駆け回る姿を描く異色のツーリングマンガだ。
“ガンダムベース”が中国で急速に拡大中! ガンダムIPの総売上高は200億越え、過去5年間で約2.4倍に
中国でも根強い人気を誇る『機動戦士ガンダム』。ガンプラファンに向けた公式ガンプラ総合施設・ガンダムベースが、中国でも続々と店舗数を増やし続けている。
「機動警察パトレイバー」リバイバル上映で振り返る…懐かしさとエモさが同居する極上の人間ドラマ【平成・昭和レトロアニメのすゝめ】
『機動警察パトレイバー the Movie』と続編『機動警察パトレイバー2 the Movie』の4K版リバイバル上映を機会に作品を振り返ってみた。古さを感じないエンターテインメント!
「機動警察パトレイバー」のリバイバル上映を聖地(の端っこ)で鑑賞!サイバーテロに立ち向かう“はみだし者”たちの奮闘がアツかった!【フォワードとバックアップは一心同体】
「パトレイバー」ファンの間でも特に人気が高く、キャラ描写、メカアクション、ホラー要素、推理サスペンス…あらゆる要素が詰まった超エンタメ作品は、36年経っても色あせずにおもしろかった!
「ホウセンカ」花火のように“時が満ちていく”運命への挑戦【藤津亮太のアニメの門V 123回】
『オッドタクシー』を手掛けた木下麦と此元和津也のタッグとスタジオCLAPによるオリジナルアニメ映画『ホウセンカ』。死にかけのヤクザが起こす大逆転とは何か?

