「機動警察パトレイバー」のリバイバル上映を聖地(の端っこ)で鑑賞!サイバーテロに立ち向かう“はみだし者”たちの奮闘がアツかった!【フォワードとバックアップは一心同体】
「パトレイバー」ファンの間でも特に人気が高く、キャラ描写、メカアクション、ホラー要素、推理サスペンス…あらゆる要素が詰まった超エンタメ作品は、36年経っても色あせずにおもしろかった!
「ホウセンカ」花火のように“時が満ちていく”運命への挑戦【藤津亮太のアニメの門V 123回】
『オッドタクシー』を手掛けた木下麦と此元和津也のタッグとスタジオCLAPによるオリジナルアニメ映画『ホウセンカ』。死にかけのヤクザが起こす大逆転とは何か?
「デジモン」新シリーズ「DIGIMON BEATBREAK」はデジモン史を知らなくても大丈夫!? ゲッコーモンがかわいすぎ! ダークな世界観にも惹き込まれる♪
『デジモン』シリーズの新作アニメ『DIGIMON BEATBREAK(デジモンビートブレイク)』は、これまでのシリーズと違うからこそ面白い! なんなら、これまでシリーズに触れたことのない人も入りやすい物語になっていた。
サッカー漫画「蒼く染めろ」が今いちばん熱い!! その理由は? 天才の兄と落ちこぼれの弟がピッチで輝く姿に注目【おすすめマンガ手帖】
「今熱いサッカー漫画は?」と聞かれたら、あなたは何と答えるだろう? ワールドカップ編が始まり、さらなる盛り上がりを見せる『ブルーロック』か。8月に堂々の完結を迎えた『アオアシ』か。私ならこう答える。『蒼く染めろ』と。
狂わされたのはデンジだけじゃない!? 劇場版「チェンソーマン」を見てからずっとレゼのことを考えている【ネタバレ注意】
劇場版『チェンソーマン レゼ篇』のキーパーソン・レゼの魅力を語らせてほしいんだ。
「チェンソーマン」もう一度見たいけど、辛すぎて見たくない…原作未修で劇場版「レゼ篇」を見てきた【レポ編/◯日で全部見るミリしら編集部員たち】
劇場版『チェンソーマン』レぜ篇が絶賛公開中。アニメ!アニメ!では、話題作が盛り上がっているときに“あえて”見ないという天邪鬼な編集部員が、ミリしらでTVアニメ『チェンソーマン』をイッキ見。そして今回、アキの活躍を見届けるため劇場に足を運ぶことに……果たしてその感想は?
「薬屋のひとりごと」おばあちゃんも愛読! 「スパイ家族」も「スライムになるアニメ」も知ってる!?
アニメ好き=オタクではない昨今。老若男女がアニメ鑑賞を楽しむ令和の実態を探る!
「ファントムバスターズ」男子高校生のわちゃわちゃがたまらん! 幽霊退治×青春マンガがクセになる理由
アニメ・マンガに目がないアニメ!アニメ!編集部がまだアニメ化されてないけどおすすめしたいマンガをご紹介! 今回はジャンプSQにて連載中のネオショコ先生の『ファントムバスターズ』をピックアップ。
「チェンソーマン」TVアニメを“ミリしら”が3日で全部見てみたら…「2期は?ないんですか?次は映画?見ます」【◯日で全部見る編集部員たち】
【◯日で全部見る“ミリしら”な編集部員たち】
2025年9月19日、劇場版『チェンソーマン』レぜ篇が公開された。 実はその前に「ミリしら」な編集部員による“TVシリーズのイッキ見チャレンジ”が行われていた! そこで気付いた作品の魅力とは?
矢沢あい「NANA」のブームが再び! リバイバル上映、新グッズ…2000年代生まれ女子がハマる理由とは?【平成・昭和レトロアニメのすゝめ】
矢沢あいによるマンガ『NANA』が再びブームに! なぜ、『NANA』連載当時に幼少時代を過ごした若年層が、この作品にハマる理由とは?
実際に映画館に足を運んだという編集部員にインタビューを実施した。
「ChaO」人魚×人間のボーイミーツガールを“ヘン”で魅せるスペクタクル【藤津亮太のアニメの門V 122回】
『鉄コン筋クリート』や『海獣の子供』、『映画 えんとつ町のプペル』などを世に送り出してきたSTUDIO4°Cの最新作となるアニメ映画『ChaO』。人間と人魚が共存する未来社会を舞台に描く“異類婚姻譚”だ。
怖いのに憎めない!? ギャップで魅せる“極道キャラ”3選!「カラオケ行こ!」「来世は他人がいい」「極主夫道」
7月24日から放送がスタートしたTVアニメ「カラオケ行こ!」は、極道キャラのギャップや人間味を描き、笑いと共感を誘う作品。そんな極道ギャップが愛しくなるキャラクターが登場するアニメ作品とその魅力をご紹介します。
美しき日本の夏を怪しく彩る“村ホラー”厳選4作品!「光が死んだ夏」「ゲ謎」「おおかみかくし」「屍鬼」
今年も厳しい残暑がまだまだ続く模様。怖い作品を見て、少しでも涼しい気分に浸りたい人もいるのではないでしょうか?夏のまばゆい風景が妙な“村ホラー”4選お届けします。
2025夏アニメで新人声優が活躍! 「薫る花は凛と咲く」中山祥徳「陰陽廻天」木村太飛など…
雑誌『声優グランプリ』の名物付録「声優名鑑」に掲載された声優の数が年々増えるなか、2025年版では史上最多数を更新。「声優」という職業の人気の高さが伺えます。
「CITY THE ANIMATION」マンガならではの演出を、アニメでどう見せる?【藤津亮太のアニメの門V 121回】
あらゐけいいち×京都アニメーションのタッグによる夏アニメ『CITY THE ANIMATION』。原作とアニメでは違う“ピース”の組み合わさり方に着目する。
「名探偵コナン」劇場版最新作「隻眼の残像」が中国でも好調! 評判やこれまでの歩みを振り返る
2025年6月27日より『名探偵コナン』最新劇場版「隻眼の残像」が中国大陸地区で公開を開始。筆者は7月初旬に映画館で本作を鑑賞した。今回は本作についての中国での評判やこれまでの歴史について振り返える。
「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」“奇妙な夢”の体験から見えた「自由」と「執着」【藤津亮太のアニメの門V 120回】
『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』は「奇妙にねじれた夢」のような作品だ。画面に見覚えのあるものがでてきても、記憶の中のそれと画面の中のそれは微妙に異なっている。“記憶”の断片が連想ゲームのように紡がれていく本作はその点で、とても“夢”に似ている。“夢”はシリーズ後半、作中でもキーワードのひとつとして浮上してくるが、本作の視聴体験そのものが“夢”に似ているのだ。
【映画『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』公開直前】マーベル映画って今どうなってるの? ロバート・ダウニー・Jr.の復帰、そしてMCUの“リセット”へ
2025年7月25日公開のマーベル映画最新作『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』は、予備知識なしでも楽しめる、家族系ヒーローチーム『ファンタスティック4』のMCUデビュー作。しかし予習がいらないとは言いつつ気になるのが現在のMCUの状況とこれからの展開です。

