少年時代に俺たちの心を掴んだ超次元サッカーアニメ「イナズマイレブン」【ワールドカップ連載コラム Vol.6】
ついに開幕となった「北中米ワールドカップ2026」。各国の代表が“優勝”を懸けて火花を散らすこの大会をより楽しむために、アニメの中の名試合を振り返ってみてはどうだろう。本連載では、名作から新定番まで、心を熱くさせるサッカーアニメ全8作品を紹介していく。第6回は、ド派手な必殺技が注目の超次元サッカーアニメ『イナズマイレブン』だ。
”好き”と”大切”は同じ気持ち? 『この恋を星には願わない』が描く恋愛と友愛 はざまで揺れる幼馴染たちの群像劇【おすすめマンガ手帖】
幼馴染の冬葵、瑛莉、京を描いた百合マンガ『この恋を星には願わない』。冬葵の恋心と友情のあいだで揺らぐ関係を通じ、恋愛感情の成就ではなく、その感情が生じることで変容する関係性そのものを描く。恋愛的な"好き"と友愛的な"好き"を対等に扱い、友情の大切さを伝える作品である。
ただのデブじゃない!? 「日本三國」平殿器による“敵ながらあっぱれ”な手腕と確かな目…今後の展開予想してみた
アニメ『日本三國』の平内務卿は、一見すると残酷な悪役だが、実は実力を認める目利きと先見の明を持つ魅力的な強敵である。彼の容赦ない判断と独自の平等観は、主人公・青輝の成長を促す重要な存在として機能している。残り2話での彼の行動が注目される。
最初から世界を狙い撃ち?「とんがり帽子のアトリエ」が仕掛けた異例の海外配信戦略と、その結果は…
『とんがり帽子のアトリエ』は、原作の世界観を丁寧に映像化し、誰でも習得できる魔法設定と登場人物の深い葛藤描写が、ファンタジー文化に馴染む海外視聴者の心を掴んだ。グローバル配信と英語吹き替え版の異例の戦略により、国内以上に海外での人気が爆発している。
「DAYS」つくしのとにかく“走る”姿に感動! サッカー初心者が「始めることに遅いも早いもない」を努力で証明【ワールドカップ連載コラム Vol.5】
ついに開幕となった「北中米ワールドカップ2026」。各国の代表が“優勝”を懸けて火花を散らすこの大会をより楽しむために、アニメの中の名試合を振り返ってみてはどうだろう。本連載では、名作から新定番まで、心を熱くさせるサッカーアニメ全8作品を紹介していく。第5回は、サッカー初心者・柄本つくしが名門高校で成長していく物語『DAYS』だ。
“推しが退場しがち”なオタクが愛を叫ぶ…「日本三國」扇子&眼鏡使いの美青年・賀来泰明の好きなところ3選
アニメ『日本三國』の登場人物・賀来泰明の魅力を紹介。長身で整った容姿、自己理解が深く自信がある、所作が美しく扇子とメガネの使い手という点が推し要因。無限の可能性を感じさせ、ファンを虜にしている。
「日本三國」賀来泰明と「豊臣兄弟!」竹中半兵衛がそっくり!? 天才軍師2人の共通点を探ってみた
TVアニメ『日本三國』に登場する天才軍師・賀来泰明(CV:中村悠一)。その端正な容姿と驚きの知略で、多くの視聴者を虜にしている彼が今、大河ドラマ『豊臣兄弟!』のとある人物に似ているとSNSで話題を集めている。
「アニメの終わり」を考える― 供給量×視聴者行動によるアニメの“コモディティ化”【藤津亮太のアニメの門V 131回】
アニメの供給量が増え続けた結果、視聴者は「見たい作品」を探すのではなく、「見ない理由」を探すようになる? アニメにおけるコモディティ化について考える。
アニメ「GIANT KILLING」が教えてくれたこと。FIFAワールドカップ2026を「監督の視点」で100倍楽しむ方法【ワールドカップ連載コラム Vol.4】
サッカーアニメ『GIANT KILLING』は、監督視点でサッカーを楽しむ方法を教えてくれる。主人公・達海猛が弱小チームを戦術で立て直す物語を通じて、ピッチ内外の複雑な戦略やマネジメントを学べる。2026年FIFAワールドカップ観戦時に、この「指揮官の思考」を活用すれば、試合がより深く面白く楽しめるようになる。
「アオアシ」は天才無双じゃないから面白い!サッカーミリしらがハマった3つの理由【ワールドカップ連載コラム Vol.3】
2026年6月11日に開幕するFIFAワールドカップでサッカー作品に興味を持った人に勧めたいのが、アニメ『アオアシ』。本記事では、サッカーに詳しくなくても楽しめるポイントや魅力について紹介していく。
「名探偵プリキュア!」キュアエクレールの正体を大胆考察! エクレールっぽいヒントから4人の候補者を推理&分析してみた
現在放送中の『プリキュア』シリーズ最新作『名探偵プリキュア!』。ファンの間でもっぱら噂されているのがキュアエクレールの正体についてです。本日、公式からキュアエクレールの正体について推理するという企画が発表されました。そこで、本作を熱心に視聴している筆者も、キュアエクレールが誰なのか“推理”。考察していきたいと思います。
可愛いJKが重油を飲む!? “内輪ノリ”が尊すぎるオルタナティブな日常『ぬるめた』の沼へようこそ【おすすめマンガ手帖】
こかむも作の4コマ漫画『ぬるめた』は、人造人間くるみと3人の少女が織りなす日常を描く作品。気心の知れた友人同士による「内輪ノリ」を楽しむ姿が魅力で、非日常的なシチュエーションも放課後の空気を持つ。連載を重ねるにつれキャラクターの関係性が変わっていく点も見どころである。
サッカーW杯直前に見返したい! 「キャプテン翼」が示した“世界”への導線――エムバペ、ジダン、イニエスタら海外スター選手にも影響を与えた魅力とは【ワールドカップ連載コラム Vol.1】
ついに開幕が目前となった「北中米ワールドカップ2026」。各国の代表が“優勝”を懸けて火花を散らすこの大会をより楽しむために、アニメの中の名試合を振り返ってみてはどうだろう。本連載では、名作から新定番まで、心を熱くさせるサッカーアニメ全8作品を紹介していく。その第1回は、すべての原点にして永遠の名作『キャプテン翼』だ。
令和の爆速ラブコメ!「ポンコツ風紀委員とスカート丈が不適切なJKの話」が海外で大絶賛されるワケ
『ポンコツ風紀委員とスカート丈が不適切なJKの話』は、カラフルな色彩と原作を活かした作画、ステレオタイプを逆転させたキャラ設定、日本の学校文化など、海外ファンを惹きつける要素が満載。ギャグと恋愛のテンポの良さ、現代風にアレンジされた爆速展開が高く評価されている。
誰にも言えない“裏アカ恋愛”がバレたとき、少女たちの愛が壊れ始める――SNS時代の百合マンガ『今日はカノジョがいないから』【おすすめマンガ手帖】
秘密の恋愛を裏垢で発信していた少女ゆにの行動がバレたことで、恋人の七瀬と新たに現れた風羽子との三角関係に陥る。登場人物それぞれの事情や正当性を描き、単純な裏切りではない複雑な愛憎関係を緻密に表現したSNS時代のリアルな百合ドラマ。
春アニメのOP・EDに息づく映像表現の最前線 「上伊那ぼたん」「春夏秋冬代行者」「NEEDY GIRL OVERDOSE」が示す作画の新境地
春アニメの秀逸なOP・EDについて、気鋭の演出家3人による作品を紹介。ちな氏の『上伊那ぼたん』OPは8mmテイストとシネカリ手法を組み合わせた独創的表現。山本健監督の『春夏秋冬代行者』OPは後ろ姿の演出でテーマを象徴化。もああん氏の『ニディガ』EDは実写的質感をアニメで再現。短尺ながら演出家の作家性が凝縮される領域として注目される。
「日本三國」阿佐馬芳経は“クセ強なのにカッコいい”が成立する危険な男!? 福山潤ボイスで完成する厄介な色気を解説
『日本三國』の阿佐馬芳経は、ぱっつん前髪とナルシスト気質で異質な存在ながら、圧倒的な実力と絶対的な信念を持つキャラクター。気持ち悪さとカッコよさが両立し、福山潤の独特な声質によってその厄介な色気が完成される。
100円ポッチじゃイヤ!?「千と千尋」のカオナシ貯金箱のまさかの反応にSNS爆笑 180万再生の謎行動とは
『千と千尋の神隠し』のカオナシの貯金箱が、差し出された100円玉を食べずに口を閉じるという奇妙な動作をする動画がX上で180万再生を突破。視聴者からは「100円では満足しない強欲ぶり」や「ニセ硬貨発見器」といったコメントが寄せられ、愛あるいじりの対象となっている。

