実写版『SAKAMOTO DAYS』において、長らくベールに包まれていた最凶の敵・X(スラー)のキャストが発表され、志尊淳が演じることがわかった。公開前から予想合戦が繰り広げられていたこともあり、今回の発表でSNSはさらなる盛り上がりを見せている。
『SAKAMOTO DAYS』は、2020年11月より集英社「週刊少年ジャンプ」にて連載中の鈴木祐斗によるマンガ。全ての悪党が恐れる凄腕の殺し屋だった主人公・坂本太郎は、ある日コンビニで働く女性・葵に一目惚れをしてあっさり殺し屋を引退。結婚、娘の誕生を経て、ふくよかな体型になった坂本は「坂本商店」を営んでいたが、次々と悪党が迫り来る。愛する家族との平和な日常を守るために戦う【日常×非日常】のソリッドアクションストーリーだ。
全世界累計発行部数が1500万部(デジタル版を含む)を突破(2025年8月時点)し、2025年1月からはテレビアニメの放送がスタート。2026年4月29日(水・祝)より、目黒蓮が主演を務める実写映画が公開された。
このたび、坂本(目黒)の命を狙う最凶の敵・X(スラー)のキャストが発表され、志尊淳が演じることが判明。虎視眈々と「殺し屋殺し」を遂行し、現場に必ずバツ印を残すことから“スラー”と呼ばれる、作中でも屈指の狂気を感じさせるキャラクターだ。
鹿島や勢羽夏生など、X(スラー)一派のキャストが発表されてから「誰が演じるんだろう?」「気になる!」と注目を集めていたシークレットキャスト。ついに発表されたキャスト情報に、SNSは盛り上がりを見せている。
まず多かったのは「予想が当たった」という声。「八木勇征」「眞栄田郷敦」「新田真剣佑」「坂東龍汰」などが予想される中で志尊の名もあがっていたため「やっぱり!」「そうだと思ってた、待ってたよ!」などファンから喜びのコメントが寄せられた。一方で、「あの少ない情報と写真で志尊淳って当てた人たち尊敬する」と、ファンの観察力に対して驚きの声もあがっていた。
ここまでベールに包まれていた一方、出演はごく限られた時間だった模様。すでに映画を鑑賞したファンからは「少ししか出なかったのに破壊力エグすぎ」「出てきた瞬間テンション爆上がった」「一瞬でゾワっとさせるオーラがあった」など絶賛されていたほか、「続編あるよね?」「ぜひ続編お願いします」と早くも続編を望む声もあがっている。監督の福田雄一も、自身のXで「なんとか坂本とスラーのガチバトルが観たいなぁ」と続編制作への期待を寄せていた。
また、シン役・高橋文哉との共演を喜ぶ声も。2人はドラマ『フェルマーの料理』に出演しており、ファンから「文哉くんとはフェルマー以来の再会だね!」「再共演ありがとう」などのコメントが寄せられた。
このたび、最凶の敵・X(スラー)を演じる志尊淳からのキャストコメントが到着。人気原作の重要キャラクターを演じることへの葛藤や、撮影時に大切にしていたことなどを語った。
以下、コメント全文
今回、オファーを頂くにあたって、福田監督、松橋プロデューサーから熱烈な連絡を頂きました。原作ものを演じる責任を考えると、簡単にやりたいとは言えないものの、皆さんと作品作りができるという楽しみが不安を上回りました。スラーという役は作品にとって最後の砦。短い撮影でしたが、ただのスパイスにならずに、スラーにしっかり寄り添うことを大切に演じました。是非、劇場でご覧ください!!
■『SAKAMOTO DAYS』作品情報
・原作:鈴木祐斗『SAKAMOTO DAYS』(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
・出演:目黒蓮、高橋文哉、上戸彩、横田真悠、戸塚純貴、塩野瑛久、渡邊圭祐、北村匠海、生見愛瑠、八木勇征、小手伸也、桜井日奈子、安西慎太郎、加藤浩次、津田健次郎
・脚本・監督: 福田雄一
・主題歌:Snow Man「BANG!!」 (MENT RECORDING)
・製作幹事: エイベックス・ピクチャーズ
・制作プロダクション:CREDEUS
・公開日:2026年4月29日(水・祝)
・配給:東宝
(C)鈴木祐斗/集英社 (C)2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会











