2026年6月9日は100年に一度の「ブルーロックの日」。2026年8月7日に公開される実写映画と紙単行本がコラボレーションする。
『ブルーロック』の原作は、第45回講談社漫画賞少年部門を受賞したサッカーマンガ。ストーリーは金城宗幸、作画はノ村優介が手がけ、「週刊少年マガジン」で連載中だ。日本をワールド杯優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた“ブルーロック(青い監獄)”プロジェクト。そこに集められた高校生300名は全員がFW(フォワード)を担当していた。彼らが世界一のストライカーになるための生き残りをかけたセレクションに挑む姿が描かれる。
TVアニメは2022年10月から連続2クールで放送され、2024年4月に『劇場版ブルーロック -EPIOSODE 凪-』も公開。TVアニメ第2期を10月から全14話で放送し、2025年9月開催の「ブルーロック エゴイストフェスタ2025」にてTVシリーズ続編の制作決定が発表された。
『ブルーロック』の実写映画公開を記念した特別企画として、実写映画キャスト陣が原作コミックスを彩るフル帯版コミックスが発売される。全22巻分を対象に、2026年6月23日頃より全国の書店で展開予定だ。

なお、このフル帯デザインは『ブルーロック』実写映画化記念スペシャル表紙として電子版でも配信予定。配信は2026年6月19日以降、順次スタートする。
さらに、「実写特典入り『ブルーロック』1~3巻割引パック」も登場。ほぼ2巻分の価格で3巻まで購入できるお得な商品となっている。パックには、劇中にも登場する“青い監獄(ブルーロック)”招待状と、主人公・潔世一のパラメータカードを封入。



さらに、7月初旬からは全国の一部書店で書店特典の配布も決定。『ブルーロック』の原作イラストを使用したクリアカードが配布される予定で、詳細は続報で発表される。


(C)金城宗幸・ノ村優介/講談社 (C)CK WORKS










