映画『ブルーロック』のキャスト陣が表紙&裏表紙をジャックする「週刊少年マガジン」が2026年8月5日(水)に発売。あわせて、裏表紙や中面グラビアの一部、限定のプレゼント企画情報も到着した。
『ブルーロック』は、日本をワールドカップ優勝へ導く世界一のストライカーを育成する「青い監獄(ブルーロック)」を舞台に、高校生フォワードたちが頂点を目指して競い合う姿を描く物語。2022年にTVアニメ第1期が放送開始、2024年には劇場版公開およびTVアニメ第2期が放送されるなど幅広いメディア展開を続けており、原作漫画は全世界累計6000万部を突破している。
2026年8月7日(金)からは、高橋文哉が主演を務める実写映画が日本のほか25以上の国と地域で劇場公開予定。『キングダム』シリーズや『国宝』、『SAKAMOTO DAYS』などを手掛けた「CREDEUS」が制作を務める。
このたび、原作『ブルーロック』が現在連載中の「週刊少年マガジン」36・37合併号にて、映画『ブルーロック』公開記念特大合併号と題したスペシャルコラボが実現。すでに公開されているチームZのキャスト陣(潔世一役・高橋文哉、蜂楽廻役・櫻井海音、千切豹馬役・高橋恭平、國神錬介役・野村康太)による表紙に加え、凪誠士郎役・K(&TEAM)、御影玲王役・綱啓永による裏表紙が公開された。


また、中面での撮り下ろしグラビア画像の一部もお披露目に。高橋文哉(潔世一役)、櫻井海音(蜂楽廻役)、高橋恭平(千切豹馬役)、野村康太(國神錬介役)、K(&TEAM、凪誠士郎役)、綱啓永(御影玲王)のここでしか見られない表情が掲載されている。



Adoが歌う主題歌「モンストロ」の情報や、同時公開が決定したIMAXポスターも公開。フィールド上で火花を散らす、まさに“運命を変える一瞬”を切り取った熱量MAXの場面写真もお披露目となった。

「週刊少年マガジン」36・37合併号では、今号限定の実写映画グッズプレゼント企画を実施。高橋文哉のサイン入り単行本1巻(1名)、K(&TEAM)サイン入り単行本1巻(1名)、サッカーボール(3号球、1名)、アクリルパネル(3名)、クリアファイルセット(10名)、アクリルキーホルダー(40名)、ミニクリアケース(50名)など、豪快景品が合計106名に抽選でプレゼントされる。

さらに、今号に登場するキャスト6名の独占インタビューも。主演の高橋文哉は「もともと漫画『ブルーロック』は僕自身も大好きでしたし、主人公の潔世一がエゴイズムを理解し成長していく過程が見どころだと思っています」とコメントし、潔役のオファーを受けた際の心境については「実写映画で、そんな潔を演じることに驚きもありつつ、お話をいただいた際の気持ちとしては、素直に嬉しかった気持ちが3割くらい。信じられないという気持ちが4割くらい。緊張や不安みたいなものが3割くらいでした」と語っている。
気になる続きや他キャストのインタビューは「週刊少年マガジン」36・37合併号に掲載中。ここでしか読めないエゴイストたちの熱き想いに注目だ。
■「週刊少年マガジン」36・37合併号
発売日:2026年8月5日(水)
■実写映画 『ブルーロック』作品概要
【ストーリー】
「日本サッカーに足りないのは、エゴだ――」 日本をサッカーワールドカップ優勝に導く革命的なストライカーを育成する施設“青い監獄(ブルーロック)”に、全国の高校生FWたち300人が招集された。勝ち上がれるのはたったひとり、敗者は日本代表入りの権利を生涯失うという熾烈なサバイバルマッチに、己のサッカー人生をかけて挑む主人公の潔世一(高橋文哉)たち。世界一“エゴイスト”なストライカーの座を掴み取れ――生き残れるのは、誰だ?
原作:金城宗幸・ノ村優介『ブルーロック』(講談社「週刊少年マガジン」連載)
出演:高橋文哉、櫻井海音、高橋恭平、綱 啓永、野村康太、K(&TEAM)、青木 柚、西垣 匠、富本惣昭、倉 悠貴、東 啓介/畑 芽育、窪田正孝
主題歌:Ado 「モンストロ」(Capitol Records / ユニバーサル ミュージック)
制作:CREDEUS
監督:瀧悠輔
脚本:鎌田哲生
音楽:MON/KU 出羽良彰 西木康智 KAY Nic Gitter
製作:CK WORKS
配給:東宝
(C)金城宗幸・ノ村優介/講談社
(C)CK WORKS











