『バリバリ伝説』の主人公・巨摩郡の愛車として知られるHonda CB750Fの実車が、イオンモール高崎にて開催中の『頭文字D』ポップアップショップに展示。さらに、コミックのイメージを精巧に再現したAUTOart製1/12スケールモデルが展示・販売される。
『バリバリ伝説』は、1980年代のバイクブームを象徴する作品のひとつとして「週刊少年マガジン」に連載され、迫力ある走行シーンと熱い人間ドラマで多くの読者を魅了してきた。主人公・巨摩 郡が駆るHonda CB750Fは、物語の原点ともいえる象徴的な一台だ。
今回、イオンモール高崎のポップアップ会場にCB750Fの実車が登場。車体の迫力や美しいボディラインを間近で見ることができる。

会場では、AUTOart製「1/12スケール Honda CB750F 巨摩 郡(ヘルメット付属)」および「1/12スケール Honda NSR500 巨摩 郡(ヘルメット付属)」も展示・販売される。

Honda CB750Fは美しいキャンディレッドのボディカラーをはじめ、グラデーションストライプやセパレートハンドル、裏コムスターホイール、「モリワキ」集合管など、巨摩郡のCB750Fを象徴する特徴が細部まで再現された。

ライトやウインカーのレンズカット、レザーシートの質感、タイヤパターンなども精密に作り込まれている。サスペンションやサイドスタンド、バックステップなどには可動機構を備え、同スケールのヘルメット「グンヘル」も付属される。

写真だけでは伝わりにくいスケールモデルの造形や質感と、実車ならではの存在感を一度に楽しめる貴重な機会。ぜひ店頭で実車とスケールモデルを見比べながら、AUTOartならではの精巧な再現度を楽しんでほしい。
<開催場所開催概要>
会場:イオンモール高崎 1階 エレベーター前催事スペース
期間:2026年8月11日(火)~8月20日(木)
内容:CB750F実車展示、AUTOart製1/12スケールモデルの展示・販売、『頭文字D』『バリバリ伝説』関連グッズの販売など
ハルネ小田原 B1F C-02区画(〒250-0011 神奈川県小田原市栄町1丁目1番7号/小田原駅直結)
(C)しげの秀一/講談社









