「テラフォーマーズ リベンジ」AJ2016放送直前ステージ 細谷佳正がファンにリベンジ宣言! | アニメ!アニメ!

「テラフォーマーズ リベンジ」AJ2016放送直前ステージ 細谷佳正がファンにリベンジ宣言!

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3月26日、東京ビッグサイトにて開催されたAnimeJapan 2016のオープンステージにて、4月より放送開始の『テラフォーマーズ リベンジ』放送直前ステージが行われた。メインキャストより、細谷佳正(膝丸燈役)、石川界人(マルコス役)、KENN(アレックス役)の3人が登場し、多くの人で溢れかえった客席をさらに盛り上げた。

『テラフォーマーズ リベンジ』は、「週刊ヤングジャンプ」(集英社)にて連載中のマンガを原作とするアニメである。原作は累計発行部数が1500万部を突破した人気作。
2016年4月29日から実写映画の公開も控えている。また2014年にはテレビアニメの第1期が放送され、本作はその続編に当たる作品だ。

ステージに3人が登場すると、細谷は開口一番「リベンジするぞ!」と、アニメタイトルにちなんだ叫び声でファンを沸かせる。これを聞いた石川、KENNの2人は笑いながら「なににリベンジするの(笑)」とツッコミを入れていたが、本作では「リベンジ」はとても重要な意味を持っているというのだ。
細谷が語るには、『テラフォーマーズ リベンジ』では前作で表現できなかったことにも果敢に挑戦し、クオリティもさらに上がった映像に仕上がっているという。第1期で実現できなかったことにリベンジするという意味を、細谷はタイトルから汲みとったそうだ。

前作との比較で大きな変更点といえばキャラクターデザインも挙げられる。キャスト陣によれば全体的に幼い印象を抱いているようで、それが膝丸燈やミッシェルの苦悩しながら戦う姿とマッチしているというのだ。
細谷は新しいキャラクターデザインに関して、アフレコ時に「(声を)もっと若くして」とスタッフに指示されたエピソードも明かした。キャリアの中でも「若くして」と言われたのは初めてだったそうで、とても印象に残っているという。

そして本作で描かれる物語について石川は、作中に登場する各国の思惑が入り交じり、いろいろな伏線も絡みあう内容になっていると魅力をアピール。また細谷にとって、原作でももっとも好きなところから始まるそうで、今から放送が楽しみな様子だった。
やがて話題は原作に移ると、「原作のどの場面をアニメで描いてほしいか」という質問が飛び出してくる。これに対してKENNは、ミッシェルの単純加速装置を利用した激しい戦闘を挙げる。石川は、マルコスの激情的なセリフの数々を挙げると、「早く演じてみたい」と意気込んでいた。

その後はスタッフからの質問コーナーとして「好きな動物は?」「その動物の能力を得たらなにをする?」といった質問にキャスト陣が回答。
細谷がイルカに関する深い知識を披露すれば、KENNは猫、石川はハムスターと、かつて飼っていたペットの話題を繰り広げ会場を盛り上げた。
最後は観客に向けて感謝の気持ちを述べるとともに、今後へ向けた意気込みも改めて披露し、ステージは終了した。

TVアニメ「テラフォーマーズ リベンジ」
毎週金曜日25:05~TOKYO MX、他にて放送中
DVD-BOX全話(13話)収録、8,900円(税抜)で9/28(水)発売
http://terraformars.tv/
《ユマ》
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