2026年3月28日・29日に開催される「AnimeJapan 2026」。今回が人生初の「AnimeJapan」参加となる筆者が、実際に体感して感動した様子をお届けする連載企画【フリーダム山中の練り歩き日誌】。
アニメ中心のイベントかと思いきや、会場で意外にもゲーム『Fate/Grand Order』のブースを発見。終章を迎える本作がどのような展示を行っているのか気になり、さっそくブースへ足を踏み入れた。
◆巨大モニターで流れる迫力のPV
ブース前には横長の巨大モニターが設置され、終章PVやこれまでの歴史を振り返る映像が放映されていた。

大画面のインパクトもあり、多くの来場者が足を止めて見入っていたのが印象的。さまざまなPVが流れ、そのたびに足を止める方が見受けられた。
また、公式コスプレイヤーさんも登場し、写真撮影を楽しむこともできた。



◆ブース内も超豪華!
ブース中央には「クラス立像」が設置。中央にセイバー、その周囲を囲むようにアーチャー・ランサー・ライダー・キャスター・アサシン・バーサーカーが配置され、360度どの角度から見ても楽しめる迫力の展示となっていた。

その奥には宝具「希望築く人理の盾(ロード・カルデアス)」を展示。
間近で見ると、そのスケールと存在感に「本当にこれで守ってもらえそう」と感じるほどだった。

さらに壁面には、各章の名場面とともにカルデアの旅を振り返る「カルデア航海日誌」も掲示されており、10年の歩みを実感できる内容だった。
◆自分の推しを“グランドサーヴァント”に!
ブースには、セイバー・アーチャー・ランサー・ライダー・アサシン・キャスター・バーサーカーといったメイン7クラスに加え、アヴェンジャーやルーラーなどエクストラクラスを含む、全サーヴァントの最終再臨イラストがずらりと展示。

それぞれを眺めているだけでも壮観だったが、ここでは“好きなサーヴァントをグランドサーヴァントに選定できる”というユニークな企画も実施されていた。
展示の横には「冠位選定フレーム」が設置されており、自分の推しにフレームを重ねることで、その場でグランドサーヴァントに“任命”できるという仕組みだ。

ゲーム内では各クラス1騎までしかグランド化できないが、このエリアでは制限なし。
筆者はジャンヌ・ダルク〔オルタ〕、エレシュキガル、アルトリア・キャスターなど、日頃からお世話になっているサーヴァントたちを中心に写真撮影を楽しんだ。


10年の歴史を凝縮したFGOブースは、懐かしさと感謝に満ちた空間だった。終章がどのような物語になるのか、期待がますます高まる展示となっていた。









