「終わりのセラフ」のイケメン吸血鬼たちが現実化 原宿、表参道、新宿を襲撃 | アニメ!アニメ!

「終わりのセラフ」のイケメン吸血鬼たちが現実化 原宿、表参道、新宿を襲撃

『終わりのセラフ』に登場するヴァンパイアたちが物語の舞台ともなっている3地区に飛び出した。いずれもファンで賑わう盛況となった。

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(C)鏡貴也・山本ヤマト・降矢大輔/集英社・終わりのセラフ製作委員会
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2015年春シーズンの人気アニメ『終わりのセラフ』の世界が現実化した。イケメンモデルたちが作中に登場するヴァンパイアたちになりきり、東京の街に出現した。舞台となったのは、本編にも登場する原宿、表参道、新宿。その姿が道行く人々を驚かせた。

『終わりのセラフ』は、TOKYO MX他にてテレビ放送中だ。未知のウイルスで世界が子供だけになり、地の底から来た吸血鬼に牛耳られているという時代が物語の舞台である。主人公の百夜雄一郎は、日本帝鬼軍の吸血鬼殲滅部隊「月鬼ノ組」に入隊し、恐るべき敵との闘いに身を投じていく。
ストーリーの面白さに加えて、『進撃の巨人』のWIT STUDIOがアニメーション制作を手がける。映像クオリティの高さも話題になっている。

また人間とそれに対する吸血鬼、いずれも魅力的なキャラクターに溢れている。こちらもファンから人気となっている。
今回、街中に登場したのは物語のなかでは敵である吸血鬼たちである。『終わりのセラフ』は少年誌連載のマンガ作品が原作だが、男女問わず人気を集めている。特に女性ファンはヴァンパイアに惹きつけているという。これが本イベントの運びとなった。コスプレをしたモデルが、物語の舞台にてウォーキングやフォトセッションを行い、最終回を控えた作品を盛り上げた。

5月17日の原宿、5月24日の表参道では、公式サイトなどでのみで実施を発表されたにも関わらず、100人超える熱狂的なファンが駆けつけた。さら5月31日の新宿では、発表直後から出現場所はどこ?とTwitterなどで盛り上がった。
実際に登場したのは、TOHOシネマズ新宿前、アニメイト新宿店、アルタビジョン前などだ。コスプレしたモデルが大勢のファンと共に、新宿の街を歩いた。当日は30度を超える真夏日であったが、表情を崩さず快く撮影に応じたモデル陣はさながら吸血鬼のようで、新宿駅南口での記念撮影を終えた。彼らがロケバスに撤収すると、会場からはイベント終了を惜しむ声が絶えなかった。
イベントの様子はTwitterの実況タグ「#seraph_vanpire」で確認できる。イベント当日の写真が挙げられ、熱気は収まらぬようだ

『終わりのセラフ』
http://owarino-seraph.jp/
《廣野 佑典》
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