「ハイキュー!!」ご当地・仙台で、村瀬歩と石川界人がトーク“ついに辿り着いた聖地” | アニメ!アニメ!

「ハイキュー!!」ご当地・仙台で、村瀬歩と石川界人がトーク“ついに辿り着いた聖地”

イベント・レポート

テレビアニメ『ハイキュー!!』のイベント「ハイキュー!!ウィークin仙台」が8月18日から24日までの1週間限定で開催された。アニメ『ハイキュー!!』展などの展示企画、ステーなどで作品の魅力を紹介するものである。
8月23日にはトークショー「烏野高校排球部後援会 激励会」が行われた。日向飛陽役の村瀬歩さんと影山飛雄役の石川界人さんと人気声優の登壇で、会場は一段と盛り上がった。

ステージでは、仙台の街についてもトークした。村瀬さんは作品の舞台になった仙台について「アニメでも坂道に緑がたくさんあるのが印象的でしたが、実際に来てみて、やっぱり"杜の都"だなあと思いました」と語った。
石川さんも「仙台市体育館の前の道を曲がったとき、思わず"オープニングだ!"と声を上げてしまいました」と。ついに辿り着いた聖地に感慨深げな様子を見せた。

「烏野排球部 報告会」のコーナーでは、アニメ本編について様々な話題が繰り広げられた。
まず印象に残ったシーンについて村瀬さんは、第1話で日向が影山に「おれが一番長くコートに立ってやる!」と宣言した場面を挙げた。石川さんは、第20話での影山の焦りが「僕自身のプライベートな焦りとも重なって、自然に心を込められました(笑)」とコメント。
また第10話の「エースに憧れながら嫉妬もしている日向を見抜いた影山が、囮の重要性を語りトスをあげるシーン」は二人とも息が合ったことを実感したというエピソードも披露された。
今後の見所について、石川さんは「菅原さんの活躍や、それを見る影山の様子に注目してほしいです」、村瀬さんは「第25話で、もう倒れるんじゃないかというくらい力を込めたシーンをぜひ見てください!」とファンに呼びかけた。

ファンとの交流を深めるQ&Aコーナーも設けられた。「いちばん言い辛かったセリフは?」という質問に、村瀬さんは「1センチを、1ミリを、1秒速く頂(てっぺん)へ!」を挙げ、ブレスの入れ方や日向の気持ちに追いつくのが難しかったと回答。
また「他のキャラで演じてみたいのは?」という質問に対しては、月島の台詞「山口うるさい」を呟く石川さん。孤爪の「うん、楽しみにしてる」をささやく村瀬さんに、会場から満場の拍手が送られた。

最後は締めの挨拶に、二人の「烏野ーファイ!」という掛け声とファンから「オー!」と大きな声が返り、イベントは大盛況の内に幕を閉じた。
[高橋克則]

『ハイキュー!!』
/http://www.j-haikyu.com/anime/
《高橋克則》
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