2017年、アニメ第4期の放送や実写映画化を控える『銀魂』は、12月23日より秋葉原UDX 2F アキバ・スクエアで、企画展「連載完結寸前 大銀魂展~ツケが回る前にケツを拭け~」を開催。タイトルの通り、「週刊少年ジャンプ」で連載中の本作が最終章に突入したことを記念した展覧会だ。入場すると「反省」と大きく書かれた書の前で、『銀魂』の主要キャラクターである坂田銀時・志村新八・神楽の三人が土下座をしている展示が迎えてくれる。その次にはトイレの便器をモチーフにした座席とスクリーンが現れ、会場限定の映像を上映。アニメと変わらぬキャラのやり取りに、ファンであれば思わずニヤリとしてしまう。映像を楽しみ、先へ進むと本展の見どころである180点以上に及ぶ原画コーナーが広がる。「将ちゃんのもっさりブリーフ原画展示」や「マダオの踏める展示」など人気キャラクターの珠玉のギャグシーン。真選組動乱編や吉原炎上編、将軍暗殺編といった人気エピソードの名場面がモノクロ・カラー原画で見ることができる。さらに作者である空知英秋の原画制作の際の想いや当時の裏話を綴ったコメントを見ることも。『銀魂』の大きな特徴となっているものに「パロディ」が挙げられる。「週刊少年ジャンプ」の枠にとらわれず、あらゆる人気漫画をネタにした「こんなにやっても大丈夫なのか」というエピソードが多数だ。今回の展示会では、『ドラゴンボール』の鳥山明や『ワンピース』の尾田栄一郎といった豪華な漫画家たちが、それぞれコメント、さらに各々が『銀魂』キャラクターを描いた絵を展示している。他にも作者・空知英秋の仕事部屋のジオラマや、実写映画で坂田銀時を演じる小栗旬が着用した衣装が展示されているなど見どころ満載だ。また展示内容の音声ガイドの貸し出しもある。ガイド音声は万事屋・真選組の2種類。それぞれアニメと変わらぬ調子で展示の観覧を盛り上げてくれる。内覧会の最後には、実写映画で神楽役を務める橋本環奈、「週刊少年ジャンプ」副編集長であり『銀魂』初代担当編集の大西恒平による取材がおこなわれた。「連載当初はまったく人気がなくて、どん底からのスタート。なんとか這い上がって、このような展示会ができるようになるなんて夢のような話だ、と作家の空知と話をしている」と大西は語ってくれた。「連載完結寸前 大銀魂展~ツケが回る前にケツを拭け~」は2016年12月23日~2017年1月9日まで開催される本展。日替わりの来場者特典とファンが選んだ人気エピソード1話の原画を展示する企画もあり。ファンの注目を集める展示会になりそうだ。「連載完結寸前 大銀魂展~ツケが回る前にケツを拭け~」期間:2016年12月23日(金・祝)~2017年1月9日(月・祝)会場:秋葉原UDX 2F アキバ・スクエア(C)空知英秋/集英社
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