キャラクター紹介では「何でもつっこむ」キャラクターのモモカを大橋さんが演じることに「ご意見」が続出。モモカは自分に似ているとの大橋さんの発言にさらにざわつき、「今後は4人でボケるから突っ込んでね」と内山さんに詰め寄られると、大橋さんは「ムリにボケなくていいんですよ?」と早くも白旗気味の主張をして、会場を笑わせた。なお、その後もトークの端々でボケる大橋さんに対して、残りの4人が突っ込むという現象が絶えず発生していたことは微笑ましいエピソードとして記しておきたい。サバゲ部唯一の3年生である鳳部長を演じる内山さんは自分だけが昭和生まれであることに愕然としていると語り、大久保さんの必死のフォローすらも力強く打ち返していた。ツインテールのうららを演じる大久保さんはその髪型に合わせてめったにしないというツインテールを披露。大橋さんから「かわいい!これからもツインテールしてください」と懇願される場面も。キャスト全員が自身のキャラクターに対する印象を話し終えるともう1人(?)、マスコットキャラクター・カモノハシの「カモちゃん」が登場した。大人の女性ほどの大きさがあるカモちゃんの登場にステージ・客席共ざわついた空気に。バンダイビジュアルの成澤さんによると今後『さばげぶっ!』のイベントには必ずこの特大カモちゃんが同行するとのこと。大きいので確かにいい目印になりそうだ。カモちゃんは原作者・松本先生からの手紙を預かってきており、TVアニメ化をよろこんでいる内容のコメントが大橋さんにより読み上げられた。大橋さんが手紙を読んでいる間、彼女に対して散々ツッコミを入れていた内山さんがとても優しい表情で見守っている様子が、非常に印象的だった。最後にキャラクターパネルにキャストからサインが入れられ、盛況の内にイベントは終了した。
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