マンガ家生活60周年、代表作『宇宙海賊キャプテンハーロック』の映画化、記念展「松本漫画の華麗なる宇宙」の開催と松本零士さんを巡る話題が目白押しだ。そうしたなか松本ワールドを一冊の本で振り返る企画が立てられた。小学館クリエイティブは、2013年8月21日に短編集『松本零士の大宇宙 ハーロック ヤマト 999』を刊行する。松本零士さん自身が、数ある作品の中から10本の短編を厳選した。『松本零士の大宇宙 ハーロック ヤマト 999』は、そのタイトルどおり、松本零士さんの代表作『キャプテンハーロック』、『銀河鉄道999』、『宇宙戦艦ヤマト』などのつながりを一望するものになる。様々な短編作品を切り取ることで、松本零士さんの世界が楽しむことが出来る。収録作品は、ハーロックサーガの初期作品『宇宙船デスシャドー』、『宇宙戦艦ヤマト』の外伝「永遠のジュラ編」、さらに『銀河鉄道999』から「蛍の街」、未来のおいどんを描く「おいどんの地球」などである。作者自身が選んだだけに、いずれも名作として知られる珠玉の物語だ。また、巻末には9月7日公開の映画『キャプテンハーロック』の脚色・脚本を担当した作家・福井晴敏さんへのインタビュー、さらに松本零士さん自身へのロングインタビューを収録している。最新の松本作品の動きも見逃せない。発行は、名作マンガの復刻の定評がある小学館クリエイティブが行う。価格は1600円、8月21日発売予定だ。『松本零士の大宇宙 ハーロック ヤマト 999』著者: 松本零士発行: 小学館クリエイティブ 発売:小学館定価: 1600円+税 発売予定: 2013年8月21日■ 収録作品「宇宙戦艦デスシャドー」「ジャマシティのマッチ・ロック」「銀河鉄道999<蛍の街>」「宇宙戦艦ヤマト<永遠のジュラ編>」「セクサロイドから「in THE DINOSAUR ZONE」」「四次元世界シリーズから「サレルヤの森」」「模型の時代(小松左京原作)」「戦場まんがシリーズから「鉄の竜騎兵」」「戦場まんがシリーズから「アフリカの鉄十字」」「男おいどんから「おいどんの地球」」
アニメ化でも話題!「カグラバチ」人気投票結果が発表に!堂々の第1位はやはりあのキャラ【投票結果&キャラクター情報まとめ】 2026.5.15 Fri 16:45 マンガ『カグラバチ』が、連載2周年を記念して人気投票を実施。…
メーテルと鉄郎と一緒に「銀河鉄道999」に乗り込んだ!銀河を駆け抜けるイマーシブ体験は “映像を超えて〈物語の中に立つ〉時間”だった【レポ】 2026.5.1 Fri 12:05 1979年公開の映画『銀河鉄道999』の物語を360度映像と立体音響…