「刀語」 地上波放送でオーディオ・コメンタリー 副音声で細谷佳正と上江洲誠が1時間語る | アニメ!アニメ!

「刀語」 地上波放送でオーディオ・コメンタリー 副音声で細谷佳正と上江洲誠が1時間語る

フジテレビ“ノイタミナ”ほかにて放送中のテレビアニメ『刀語』で、サプライズで楽しい企画が発表された。テレビ放送中の作品に、人気のキャストとスタッフのオーディオ・コメンタリーがつくというものだ。

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(c)西尾維新・講談社/「刀語」製作委員会
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フジテレビ“ノイタミナ”ほかにて放送中のテレビアニメ『刀語』で、サプライズで楽しい企画が発表された。テレビ放送中の作品に、人気のキャストとスタッフのオーディオ・コメンタリーがつくというものだ。テレビ放映の副音声の機能を活かしたものだ。
このオーディオ・コメンタリーは、第7話「悪刀・鐚」にて行われる。5月23日(木)24時55分からのフジテレビ、同26時10分からの東海テレビを皮切りに、全国16局で順次放送される。
ゲストは、主人公の鑢七花を演じた声優の細谷佳正さんと、シリーズ構成・脚本を担当した上江洲誠さんの2人だ。約1時間にわたって作品の魅力について熱く語る。

『刀語』は、大ヒット作『化物語』などを生み出した西尾維新アニメプロジェクとして製作された作品である。伝説の刀鍜治、四季崎記紀が鍛えた十二本の"刀"を求めて、主人公の剣士・鑢七花と美貌の奇策士・とがめが全国を旅する時代劇だ。原作小説は2007年に刊行されている。
アニメ『刀語』が製作されたのは2010年で、毎月1回・各1時間放送というユニークな形態で原作の全12巻を完全に映像化している。今年の4月にはアニプレックスよりBlu-ray Disc Boxもリリースされたばかりだ。
現在、『刀語』は、全国の地上波16局で放送中である。アニメの1時間枠での連続12週放送は極めて異例のケースとなる。これまで『のだめカンタービレ』『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』などの野心的な企画を送り出してきたノイタミナとしても、過去の作品の再放送は、今回が初めてとなる。

テレビアニメでオーディオ・コメンタリーを放送したケースとしては、過去には、2012年12月にTBSで『ひだまりスケッチ×ハニカム』と『武装神姫』の2作品でおこなわれたことがある。これは、2作品に阿澄佳奈さんと水橋かおりさんが出演していることが実現した企画であった。今後も、こうした企画は試みられていきそうである。
[多摩永遠]

『刀語』 公式サイト
/http://www.katanagatari.com/
「刀語」公式ツイッターアカウント
@katanagatari
《animeanime》
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