『イノセンス』 アカデミー賞予備選考に選出
2004年11月4日付でアカデミー賞を選出するアカデミー・オブ・モーションピクチャーアーツ・アンド・サイエンスは、2004年度のアカデミー賞ベストアニメーション賞のノミネート候補作品として11作品のを発表した。日本アニメの中からは押井守監督の『イノセンス』(米
CASSHERN 全米公開へ?
映画情報のオンラインマガジンall cinema onlineによると本年春に公開されて大ヒットした実写映画『CASSHERN』の配給権をドリームワークスが獲得した。記事によればゴーフィシュピクチャーズ系を通した全米主要都市での限定公開となり、契約権の中にはリメイク化権も
アップルシード全米公開は来年1月
米国のアニメーション情報のオンラインマガジンAnimation World Networkの2004年10月26日の記事によると士郎正宗氏原作の劇場アニメ映画『アップルシード』の全米公開が2005年の1月14日に決定した。近々、Geneon Entertainmentより発表されると伝えている。上映館は都
アニメとマンガを駐留イラク米軍に
米国のアニメ、コミックの流通業者であるエイゴマンガ(eigoMANGA)は、10月30日からイラク派遣される米陸軍に慰問のためのアニメ・マンガのパッケージセットを送ると発表した。アニメとマンガを受け取るのは、コロラド州・コロラドスプリングスにある米陸軍及び空軍
鉄腕アトムがロボットの殿堂入り
カーネギーメロン大学は、同大学のロボット研究所とエンターテイメント・テクノロジーセンターによって運営されるロボットの殿堂の2004年度SF部門殿堂入りロボットに日本アニメの鉄腕アトムが選出した。アトムが、人間社会にとってのロボットの必要性を広く知らしめた
イノセンス全米興行成績:4週目
全米で公開5週目に入った『イノセンス』の第4週末の米国興行ランキングが米国の映画成績情報サイトBOX OFFOCE MOJOで発表されている。先週末は上映館45館で配収53,074ドル、配収ランキングは39位で先週の38位とほぼ変わない。これまでの総配収額は788,490ドルとなって
北米最大のアニメコンベンションはどこ?
8月に米国・ボルチモアで開催された日本アニメのコンベンションOTAKON(オタコン)の最終的な入場者数がOTAKON公式サイトにて発表された。発表によると、最終的な入場者数は実数20,889人で昨年比21%増となり東海岸で開催される日本アニメのコンベンションとして初め
イノセンスとアップルシードの米国市場
9月17日から全米公開中の『イノセンス』の第2週目のウィークエンドの興行成績が明らかになった。米国の映画興行成績情報サイトBox Office MAJOによると『イノセンス』の9月24日から26日の週末興行成績は135,514㌦で37位であった。先週末の28位から順位を下げた。上映
イノセンス全米公開:現地メディアの反応
押井守監督の『イノセンス』が先週末9月18日に米国公開された。現地メディアの批評も出揃っ来ている。批評は概ね好意的で、押井守監督の深い思考と2Dと3Dを融合したCGアニメーション技術について高い評価がされている。また、映画『ブレンドーランナー』と比較
劇場アニメの米国での評判
SFGATE.COMの押井守氏インタビュー
9月17日より全米公開される映画『イノセンス』の現地でのマスコミメディアでの露出が増えている。そのひとつサンフランシスコ・クロニカルWeb版のSFファンのためのサイトSFGATEの記事から取り上げたい。記事のタイトルは『アニ
ワンピース、米国ネットワーク局で放映へ
東映アニメーションの発表によると同社の『ワンピース』が米国の4大ネッワークのひとつFOXネッワークで本年9月18日から放映開始される。同作品は1999年8月からフジテレビ系列で放送をされ、現在までに200話を放送している人気作品である。
『ワンピース』はFOXネッ
トランスフォーマー実写映画化
7月24日の日本経済新聞によると米国で人気の日本製アニメ『トランスフォーマー』が米国資本で実写映画化されることになった。報道によれば、製作は映画製作会社ドリームワークスとパラマウント、大手のおもちゃ会社のハスブロで、制作総指揮をステーィブン・スピルバ

