イノセンス全米興行成績:4週目
全米で公開5週目に入った『イノセンス』の第4週末の米国興行ランキングが米国の映画成績情報サイトBOX OFFOCE MOJOで発表されている。先週末は上映館45館で配収53,074ドル、配収ランキングは39位で先週の38位とほぼ変わない。これまでの総配収額は788,490ドルとなって
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これによって『イノセンス』は、米国で公開された日本アニメの興行収入の歴代10位となりトップ10に食い込んで来た。前作の『Ghost in the Shell』は配収515,905ドル、『AKIRA』は553,171ドルなので、これらの作品は抜いたことになる。
日本アニメの興行収入第1位は99年に公開された『ポケモン:ファーストムービー』の85,744,662ドルで、この作品を含め、歴代ベスト10にはポケモンシリーズの4作品がランクインしている。また、第3位に本年公開された『遊戯王:ザ・ムービー』と5位『千と千尋の神隠し』、7位『もののけ姫』となっている。
大人向けの作品では第9位に『カウボーイビバップ:天国の扉』がランクインしているのみで、米国映画市場においてアニメ映画で大人の足を劇場に足を運ばせることの難しさを伺わせている。今回の『イノセンス』も、こうした意味では苦戦を免れないのかもしれない。
/BOX OFFOCE MOJO
/イノセンス米国公式サイト
/POKEMON.com(米国)

