フランス・アニメーション | アニメ!アニメ!

フランス・アニメーション

HOT TOPICS

HOT TOPICS

新作テレビ

2016年アヌシーの見どころは? 「ペット」ワールドプレミアやアードマン、フランス特集も 画像
ニュース

2016年アヌシーの見どころは? 「ペット」ワールドプレミアやアードマン、フランス特集も

フランスのアヌシー国際アニメーション映画祭が、2016年も6月13日から18日まで開催される。招待作品や特集上映、基調講演などの多彩なゲスト、展示会などの見どころもたっぷりだ。

【TAAF2016】「Best of GOBELINS ―輝く動き―」フランス名門校の短編アニメ20作品を一挙上映 画像
イベント・レポート

【TAAF2016】「Best of GOBELINS ―輝く動き―」フランス名門校の短編アニメ20作品を一挙上映

東京アニメアワードフェスティバル2016は世界のアニメーション紹介する場の役割も果たしている。3月20日には「Best of GOBELINS ―輝く動き―」と題し、フランス・パリの名門アニメーション学校・ゴブランの短編作品が上映された。

マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバルに、アニメーション3作品 注目のオンライン映画祭 画像
ニュース

マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバルに、アニメーション3作品 注目のオンライン映画祭

良質のフランス映画をまとめて、オンライン上で紹介するユニークな試みがマイ・フレンチ・フィルム・フェスティバルだ。その第4回が、1月17日より2月17日までの1ヵ月間開催される。

南東フランスのコンテンツ産業クラスター「イマジノーヴ」 ヨーロッパのアニメーション動向 by 伊藤裕美 画像
連載・コラム

南東フランスのコンテンツ産業クラスター「イマジノーヴ」 ヨーロッパのアニメーション動向 by 伊藤裕美

フランスの南東部に位置するリヨンはフランス第2の都市で、フランスの金融センターの一つ。イマジノーヴは、クリエイティブ産業(ゲーム、アニメ、映画、マルチメディア等)を振興し、地元に企業を増やし、雇用を創出するための公的なビジネス支援だ。

フランスのコンテンツ産業に対する地域支援 ヨーロッパのアニメーション動向 by 伊藤裕美 画像
連載・コラム

フランスのコンテンツ産業に対する地域支援 ヨーロッパのアニメーション動向 by 伊藤裕美

[取材・文: 伊藤裕美(オフィスH)]ヨーロッパでは地方単位でもコンテンツ制作にさまざまな支援が行われている。フランスの地域支援で最も貢献しているのが、広域的な地域経済単位のものだ。

フランス映画・動画センターの役割 ヨーロッパのアニメーション動向 by 伊藤裕美 画像
連載・コラム

フランス映画・動画センターの役割 ヨーロッパのアニメーション動向 by 伊藤裕美

[取材・文:伊藤裕美(オフィスH)]国際アニメーション・フェスティバル「アヌシー2012」で見た ヨーロッパのアニメーション動向 第2部 フランス映画・動画センターの役割

外資を呼び寄せるフランス ヨーロッパのアニメーション動向 by 伊藤裕美 画像
連載・コラム

外資を呼び寄せるフランス ヨーロッパのアニメーション動向 by 伊藤裕美

フランスのアニメーションは“輸出品”として成功し、アニメーションはフランスの放送番組の海外輸出で最重要なジャンルとなっている。国外販売は、放送番組として制作されたアニメーションの1/3に上る。

国際共同製作は必要悪か!? ヨーロッパのアニメーション動向 by 伊藤裕美 画像
連載・コラム

国際共同製作は必要悪か!? ヨーロッパのアニメーション動向 by 伊藤裕美

[取材・文: 伊藤裕美(オフィスH)]■ 制作会社の誘致より、国際共同製作  フランス政府は09年に、制作の一部または全部をフランスでおこなう外国企業を支援する優遇策「TRIP国際税額控除」を導入した。

アメリカ映画優先が国際共同製作も窮地に追い込む 欧州アニメーション動向 by 伊藤裕美 画像
連載・コラム

アメリカ映画優先が国際共同製作も窮地に追い込む 欧州アニメーション動向 by 伊藤裕美

ドイツのアニメーションはフランス以上に厳しい状況にある。フランスの放送局が長編に積極的でないとはいえ、いくつか重要なプレイヤーが存在するのに、ドイツでは全ての放送局が長編から手を引いている。

アニメーション制作での劇場公開用長編と放送番組の違い ヨーロッパのアニメーション動向 PART2  by 伊藤裕美 画像
連載・コラム

アニメーション制作での劇場公開用長編と放送番組の違い ヨーロッパのアニメーション動向 PART2  by 伊藤裕美

■ アニメーション制作における、劇場公開用長編と放送番組の違い.長編アニメーション映画への流れはフランスに限ったことではない。ヨーロッパの長編アニメーション映画の国際共同製作フォーラムCartoon Movieは今年3月で14回目を迎えた。

ヨーロッパのアニメーション動向 放送番組から劇場公開長編への流れ by 伊藤裕美 画像
連載・コラム

ヨーロッパのアニメーション動向 放送番組から劇場公開長編への流れ by 伊藤裕美

世界最大規模のアニメーション映画祭とMIFA(国際アニメーション映画見本市)の“アヌシー”は、2000年代より長編劇場公開アニメーションのプロモーションに力を入れてきた。それにはフランスのみならずヨーロッパのアニメーション界の動向とその要望が大きく影響している。

フランス・アニメーションレポートby 伊藤裕美 第4回 新アートディレクター決定、新しいアヌシーへ 画像
連載・コラム

フランス・アニメーションレポートby 伊藤裕美 第4回 新アートディレクター決定、新しいアヌシーへ

今年のアヌシーでも注視すべきは、アニメーション作家らの新しいオリジナリティを求める姿勢と、新しい芽から大輪の花を咲かそうと努めるプロデューサーや制作パートナーたちの眼力だ。それが、長編アニメーションの市場を広げる。

フランス・アニメーションレポート by 伊藤裕美 第3回 アヌシー・コンペティションを振り返る 画像
連載・コラム

フランス・アニメーションレポート by 伊藤裕美 第3回 アヌシー・コンペティションを振り返る

短編、卒業制作・学生作品、テレビ/委託制作の各部門のコンペティションに延べ164本、短編のアウトオブコンペティションに40本、長編部門に20本が選ばれた。

フランス・アニメーションレポートby伊藤裕美 第2回 多様化が進む、ヨーロッパ・アニメーション 画像
連載・コラム

フランス・アニメーションレポートby伊藤裕美 第2回 多様化が進む、ヨーロッパ・アニメーション

ヨーロッパ・アニメーションの活況を追い風に、アヌシーは長編の比重を増し、作家が単独で制作する自主企画アニメーションの上映に留まらず、世界公開を前提とする長編アニメーションの新企画を話し合う国際舞台へ進化中だ。

フランス・アニメーションレポート:アヌシー2012から by 伊藤裕美 第1回 画像
連載・コラム

フランス・アニメーションレポート:アヌシー2012から by 伊藤裕美 第1回

世界最大規模のアニメーションの映画祭とMIFA(国際アニメーション映画見本市)が、フランス南東部、スイスとの国境に近いアヌシー市で6月4日から5日間開催された。11万枚もの上映チケットが販売され、MIFAは7000人を超すプロを世界中から集めた。

    Page 1 of 1