日本のアニメ専門チャンネルであるアニマックスの韓国版が、4月29日から韓国でスタートする。新放送局は、アジアとラテンアメリカ地域でアニマックスを運営しているソニー・ピクチチャー・テレビ・インターナショナル(SPTI)と韓国の大手衛星放送会社スカイライフの
中国・北京で4月29日から5月にかけて日本のポップカルチャーをテーマにした企画展やイベントが連続して開催される。日本のアニメに影響を受けたアジアのアーティストを紹介する「JAPANIMATION」展やガンダムをテーマにした作品を展示する「ガンダム」展などである。
アメリカの映画情報サイトのハリウッドレポーターによれば、日本アニメの往年の名作『宇宙戦艦ヤマト』のハリウッドでの実写映画化の企画が浮上している。
『ヒストリー・オブ・バイオレンス』や『リング』などを制作した映画製作会社ベンダースピンクとプロデュー
製作費が中国のアニメーション史上で最大になった3Dアニメーション映画『スルー・ザ・メビウス・ストリップ』が、この夏、中国大陸で全国公開される。作品はフランスの人気マンガ家メビウスの原作を映画化した、遠い未来の宇宙を舞台に1人の少年が行方不明の父を探す
7月30日から8月3日までアメリカ・ボストンで開催されるCGアニメーションの大イベントSIGGRAPH2006(シーグラフ2006)のコンピュターアニメーション・フェスティバルの上映作品が決定した。上映作品は、既にベスト作品に選ばれている『One Rat Short』や審査員特別賞の
バンダイ・アメリカは、北米で8歳以下の子供向けに「次はどうなる:what happen next?」と題したフィルムコンテストを行う。コンテストの内容はバンダイが紹介する新作パワーレンジャーの映像の続きを、親子が協力して考え、それをビデオやパソコンで映像化して応募
アメリカのアニメーション映画では、ピクサーやドリームワークスの3Dアニメーションの勢いが増し、クラシックな2Dアニメーションの影は急速に薄くなりつつある。ところがこの3Dアニメーションの波は、いまやテレビアニメーションにまで押し寄せている。
ディズニ
イギリス・ロンドンにある科学博物館が4月1日から6月10日までの予定で、大掛かりなピクサーの企画展を行っている。「ピクサー:アニメーションの20年」展は、今や世界で最も人気のあるアニメーション・スタジオであるピクサーの過去20年間を振り返るイギリス発の大規
SF作家菊地秀行氏の『妖獣都市』の実写映画化企画がドイツで進んでいるという。これは米国のエンタテイメン業界情報誌のバラエティが報じたもので、同誌によればドイツの映画会社Stallion Filmの手で英語版での映画が製作される見込みである。
Stallion Filmは既に
4月8日に、香港で最も権威があるとされる香港電影金像賞(香港アカデミー賞)の新人賞で、劇場映画『頭文字D』の藤原拓海を演じた周杰倫( ジェイ・チョウ)が選ばれた。また、助演男優賞では、藤原文太役の黄秋生(アンソニー・ウォン)が受賞するなど、東アジアの中
先頃、5月に開催される韓国のアニメイベントSICAF2006にゲスト参加すると発表したCLAMPが、この夏には米国のアニメエキスポ2006(AX2006)でも特別ゲストとして参加することが決まった。CLAMPが参加するAX2006は、アメリカ最大のアニメイベントとして知られている。
米国初の米国人によるアニメを謳い文句に制作された『カッパ・マイキー』のビジネスが好調である。先日、フランス・カンヌで開催されたMIPTVの会場で、MTVとニックトゥーン、それに同作品の制作会社アニメーション・コレクティブは、『カッパ・マイキー』の第2シーズ
今年で33回目を迎える米国のSIGGRAPH2006は、今年のコンピューター・アニメーション・フェスティバルのベスト賞(Best of Show)に米国のAlex Weil氏による『One Rat Short』を選出した。また特別審査員賞にあたるSpecial Jury Honorsには、ドイツのJan Bitzer氏, Ili
アメリカで3月31日公開された3Dアニメーション『アイスエイジ2(ICE AGE:MELTEDOWN』が、興行直後の週末興行で記録的な数字を挙げて注目されている。同作品は、氷河期の終わりを舞台に主人公のマンモスが活躍する子供向けのアニメーションである。この作品の3月31
バンダイグループの米国会社であるバンダイ・エンタテイメントは、4月15日からの『交響詩篇エウレカセブン』のアメリカ放映開始に合わせてインターネット無料配信を行う。
作品はバンダイ・エンタテイメントの公式サイト上の設けられた同社のコンテンツ配信サイトAn