英国生まれの著名なSF作家のアーサー・C・クラークさんが2008年3月17日に亡くなった。90歳だった。各メディアの報道によれば、死因は心肺機能不全である。
1917年イギリス生まれのクラークさんは、『2001年宇宙の旅』、『幼年期の終り』、『都市と星』など、数多く
ニコニコ動画は2008年4月2日からアニメを中心とした専門コンテンツ配信サービス「ニコニコアニメチャンネル」をスタートさせる。
第1弾の新作アニメ『ペンギン娘 はぁと』は4月19日正午から配信する。原作はチャンピオンREDに連載中。主人公のオタク少女・南極さく
社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)は「日本ゲーム大賞2008」の要項を発表し、アマチュア部門について2008年3月17日から受付を開始した。
同部門は、学生一般を問わずアマチュアによるオリジナル作品を対象とする。現時点ではプロでもアマチュア時
千葉大学は平成17年同大学内で発見されたウォルト・ディズニー制作の初期アニメーションのオリジナル制作資料約250点を、米国のウォルト・ディズニーに返還することを決定した。制作資料にはセル画や背景画、コンセプトアート、ストリーボードなどが含まれる。
いず
【業界のベテランが審査員に並ぶ】
2008年3月15日、「インディーズアニメフェスタ」が三鷹市芸術文化センターで開催された。このイベントは「三鷹の森アニメフェスタ」の中で行われる自主制作アニメーションの上映会で、2003年から毎年開催されている。
アニメー
【インディーズからプロになること】
後半はインディーズアニメをテーマに審査員一同でのトークセッションが行われた。まず渡辺さんは、PCの普及やツールの向上によって一人でできることが増したことを素直に「羨ましい」と語る。
プロとして作品を作るためには
クオリティーの高い作品、オリジナリティ豊かな作風で人気を集めるマッドハウス。このマッドハウスが、3月27日から東京ビッグサイトで開催する東京国際アニメフェア2008で行うイベントを発表した。
今回、特に注目されるのは、ふたつの劇場映画『よなよなペンギン』
3月8日、東京駅のほぼ真下にある地下街東京駅一番街に、14ものキャラクターショップと飲食店1店から構成される東京キャラクターストリートがオープンした。キャラクターショップだけの商店街というユニークなコンセプトからオープン当初から人気を集めている。
出
2007年7月に劇場公開をされると同時に、各方面から高い評価を受けたアニメ『河童のクゥと夏休み』のDVDが5月28日に発売される。
作品は現代に蘇った河童と少年のひと夏の出来事、これまでよりも現実感豊かな舞台でファンタジー作品を構築した。
埼玉県北葛飾郡鷲宮町にある鷲宮神社が、人気アニメ『らき☆すた』の舞台になりファンの人気を集めている。こうした人気からこれまで鷲宮町、地元商工会などの協力をもとに、数々の番組とコラボレーションしたイベントが現地で行われ話題を集めてきた。
4月6日には
アニメは本来作品のみで語られるもの。作品の価値は、作品の存在によってのみ評価されるべき、しばしばそんなことを考える。作品に余計な説明は不要、というわけである。
昨年、そんなことを考えさせた最大の作品が、『電脳コイル』だ。物語の大きなポイントに謎解
1960年の初開催から世界で最も長い歴史を持ち、最大規模を誇るアニメーション映画祭が、フランス南部の都市で毎年開催されるアヌシー国際アニメーション映画祭である。世界4大アニメーション映画祭のひとつとされているが、他の映画祭と較べても世界からの注目度は群
3月15日、三鷹市芸術文化センターで第6回インディーズアニメフェスタのノミネート作品が上映され、各受賞作品が発表された。
このインディーズアニメフェスタは将来アニメーションに関わる様々な才能の発掘を目的として企画されたフィルムイベントとして2003年から
アニメDVD販売の大手映像パッケージ会社ポニーキャニオンとジェネオン エンタテインメントが、東京国際アニメフェア開催に向けて特設サイトをオープンした。「ぽにきゃん@びっぐさいと」と「東京国際アニメフェア 2008/GENEON 特設サイト」である。
両社とも多数の
2008年3月8日、東京大学経済学研究科棟で「東京大学創立130周年記念事業 公開シンポジウム」が開催された。テーマは「アニメがみる未来~コンテンツが切り拓く将来~」である。
開会の挨拶は、本シンポジウム全体のコーディネーターであるプロダクションI.Gの石川
25年前に生れたマンガ『北斗の拳』が、いまなお変わらぬ大きなパワーを発揮し続けている。『北斗の拳』25周年を記念した「HOKUTO 7 PROJECT」が、3月14日、渋谷マッスルミュージアムで発表された。
この発表は『真救世主伝説』OVAの第4弾『トキ伝』の完成披露試写
関東地区では木曜日深夜24時45分で放映されているテレビアニメ『墓場鬼太郎』が、快進撃を続けている。3月13日に放映された第11話『ブリガドーン』が、深夜番組とは思えない視聴率5.8%を記録した。また、瞬間最高視聴率は7.3%にまで達した。
アニメ番組の視聴率は
マンガ家故手塚治虫さんの業績を記念して優れたマンガ作品に賞を贈る「手塚治虫文化賞」の第12回の候補作品が3月12日に朝日新聞紙上で発表された。
候補作品は2007年1月から12月までに発表されたマンガ単行本の中から、一般推薦と専門家による推薦により選ばれた。