年々規模を拡大し続けるジャパンエキスポですが、特に今回は日本の情報を直接伝えようとする日本企業の出展が目覚ましく、なんと出展社数は昨年と比べ約3倍にも上るとか。「ドラえもん」を擁する藤子・F・不二雄プロもその一つです。
[取材・構成: 高浩美] いま、マンガやアニメに由来するミュージカルが大人気だ。しかし、そうした状況は、長年の多くの人努力と積み重ねにより築かれたものだ。アニメ・マンガミュージカルの立役者ネルケプランニング 代表取締役 松田誠氏に話を伺った。
CG-ARTS協会は7月9日より、第19回学生CGコンテストの作品募集を開始する。アート、デザイン、アニメーション、映像、マンガ、ゲーム、アプリなど、新しいテクノロジーを用いたあらゆる作品が対象だ。
7月6日に全国公開した『劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ』が、猛烈なスタートを切った。予想を大きく超える大ヒットと話題を呼んだ2010年公開の『新訳紅桜篇』対比で140%以上となった。
8月8日、デザエッグより『To LOVEる-とらぶる-ダークネス』のiPhone用とAndroid用のデザジャケットとPP製キャリングケースが発売される。それに先立ち、予約受付も開始された。
「トミカ」や「プラレール」の実写映画が10月4日より全国ロードショーとなる。『爆走トミカイザー スーパートミカイザーVSスーパーレールカイザー』や『トミカハイパーチーム 炎の共同作戦』など豪華3本立てだ。
日本を代表するロックバンド ポルノグラフィティの初の海外ライブが大盛況となった。ライブが開催されたのは、米国・ロサンゼルスのアニメエキスポ2013である。
7月6日深夜からアニメ『ファンタジスタドール』が順次放送開始となった。関西地区が最速となるのもあり、同日に大阪にて「うずめのお仕事 in 大阪」が開催された。
7月7日、ロサンゼルスで開催中のアニメエキスポで「初音ミク パネル」が行われたイベントの目玉は、英語版の初音ミクボーカロイドソフト「HATSUNE MIKU ENGLISH」の発売時期とその仕様の発表である。
「第14回ジャパンエキスポ」の3日目、ジャパンステージにて「初音ミク」を制作したクリプトン・フューチャー・メディア代表の伊藤博之氏が登壇し、今夏リリース予定の英語版を世界初披露しました。
テレビアニメ『プリティーリズム・レインボーライブ』は、6月にシリーズ初のアルバム「プリズム☆ソロコレクション」をリリースした。それを受けて、7月7日にアニメイト横浜店で「プリズム☆ソロコレクション」発売記念トーク&お渡し会が開催された。
7月13日よりテアトル新宿ほかにて『劇場版「空の境界」俯瞰風景3D』が劇場公開を迎える。映画本編はもちろん、同時上映の『Fate/ゼロカフェ』も話題を集めている。公開日が近付き、新たにキービジュアルとPVが発表された。
テレビアニメ『しろくまカフェ』が、7月7日にキャスト総出演のイベント「しろくまカフェ 七夕だよ!笹に願いを!」を開催した。当日は東京国際フォーラムに大勢のファンが集まり、大盛況を迎えた。
7月12日より日本テレビほかにて「ガッチャマン」新シリーズ『GATCHAMAN CROWDS』(ガッチャマン クラウズ)の放送がスタートする。今回は新たに、変身後のGスーツが公開された。これまでとは大きく印象の異なるデザインとなっている。
8月9日より映画『パシフィック・リム』が全国ロードショーとなる。映画公開に先駆けて、ギレルモ・デル・トロ監督の来日が決定した。日本を訪れるのは5年ぶりで、キャストの菊地凛子さんと共に7月27日に到着する予定だ。
新海誠監督の最新作『言の葉の庭』が、米国で初上映された。7月4日から米国ロサンゼルスで開催中のアニメエキスポ2013で本作の米国プレミアが開催、監督がロサンゼルスを訪れてファンと交流を深めた。
ロサンゼルスで開催されたアニメエキスポ2013にて、7月5日(日本時間6日)アニメ『リトルウィッチアカデミア』の上映会とゲストトークが行われた。
7月6日と7日の2日間、北九州市漫画ミュージアムにて日本マンガ学会の第13回大会が行われた。2日目のシンポジウム第2部「いま、アジアを描く」には、マンガ家の安彦良和さんらが登壇した。