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実写映画『ダンボ』は2019年公開、ティム・バートン監督によるウォルト・ディズニー・ピクチャーズの長編映画で、1941年のディズニーアニメーション『ダンボ』を人間ドラマ中心の物語として再構築した実写リメイクです。
日本語吹き替え版ではホルト・ファリア役を『ドライブ・マイ・カー』主演の西島秀俊、V.A.ヴァンデヴィア役を『夏目友人帳』ニャンコ先生役の井上和彦、コレット・マーチャント役を『ルパン三世』峰不二子役の沢城みゆきが担当しています。
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実写『ダンボ』は、DMM TVで単品レンタル視聴ができるほか、ディズニープラスで見放題配信、TSUTAYA DISCASでDVDレンタルに対応しています。
サービス | 取扱状況 | 月額料金 | 公式サイト |
|---|---|---|---|
DMM TV | ◯ | 550円 | >公式サイト |
ディズニープラス | ◎ | 1,250円~ | >公式サイト |
TSUTAYA DISCAS | ◯ | 定額レンタル8ダブル | >公式サイト |
Amazonプライム・ビデオ | ◯ | 600円~ | >公式サイト |
Hulu | ◯ | 1,026円 | >公式サイト |
TELASA | ◯ | 990円 | >公式サイト |
U-NEXT | ✕ | 2,189円 | >公式サイト |
Netflix | ✕ | 890円~ | >公式サイト >爆アゲ×Netflix公式サイト |
FOD | ✕ | 976円~ | >公式サイト |
Lemino | ✕ | 1,540円(税込) | >公式サイト |
ABEMA | ✕ | 680円~ | >公式サイト |
※価格は全て税込表記です。 | |||
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実写『ダンボ』のサービス別取扱状況
実写『ダンボ』は、DMM TV・Amazonプライム・ビデオ・Hulu・TELASAでレンタル視聴に対応しており、ディズニープラスでは見放題、TSUTAYA DISCASではDVDの宅配レンタルを利用できます。
U-NEXT・Netflixでは現時点で配信がありません。
以下の比較表で全サービスの取扱状況を確認できます。
サービス | 取扱状況 | 月額料金 | 公式サイト |
|---|---|---|---|
DMM TV | ◯ | 550円 | >公式サイト |
ディズニープラス | ◎ | 1,250円~ | >公式サイト |
TSUTAYA DISCAS | ◯ | 定額レンタル8ダブル | >公式サイト |
Amazonプライム・ビデオ | ◯ | 600円~ | >公式サイト |
Hulu | ◯ | 1,026円 | >公式サイト |
TELASA | ◯ | 990円 | >公式サイト |
U-NEXT | ✕ | 2,189円 | >公式サイト |
Netflix | ✕ | 890円~ | >公式サイト >爆アゲ×Netflix公式サイト |
FOD | ✕ | 976円~ | >公式サイト |
Lemino | ✕ | 1,540円(税込) | >公式サイト |
ABEMA | ✕ | 680円~ | >公式サイト |
※価格は全て税込表記です。 | |||
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DMM TVは初回550ptで実写『ダンボ』のレンタル料金をカバーできる

DMM TVでは、実写『ダンボ』をレンタル配信中、初回特典のポイントで視聴可能です。
初回登録時に付与される550ポイントでレンタル料金440円(税込)をまかなえるため、追加費用なしで視聴できるのが大きな強みです。
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西島秀俊・沢城みゆき・井上和彦らが出演するアニメ作品や、ファンタジー洋画など、バートン作品の世界観に近い関連コンテンツを合わせてチェックする使い方もおすすめです。
月額550円(税込)と割安なので、トライアル終了後も気に入った作品があれば継続しやすいサービスです。
DMM TV
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ディズニープラスなら実写『ダンボ』と1941年版アニメが見放題

ディズニープラスでは、実写『ダンボ』が見放題で配信されています。
唯一の見放題サービスとして、家族でまとめて観たい方や、繰り返し視聴したい方にぴったりの選択肢です。
1941年制作のオリジナルアニメーション版『ダンボ』も同サービスで見放題配信中のため、実写版と見比べて「バートン監督が何を変え、何を受け継いだか」を楽しむこともできます。
本作は4K Ultra HDコンテンツとして配信されており、ティム・バートンのゴシックな世界観を最高画質で体感できます。
ティム・バートン監督の最新作『ビートルジュース ビートルジュース』(2024年)やディズニー実写リメイクシリーズもラインナップしているため、バートン作品やディズニー実写をまとめて楽しみたい映画ファンにもおすすめのサービスです。
ディズニープラス
・スタンダード:月額1,250円(税込)/年額12,500円(税込)
・プレミアム:月額1,670円(税込)/年額16,700円(税込)
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DVDでじっくり楽しむならTSUTAYA DISCASの定額レンタル8ダブル

TSUTAYA DISCASでは、実写『ダンボ』のDVDを定額レンタル8ダブルでレンタル可能です。
2019年公開の本作は旧作扱いとなっており、定額レンタル8ダブルの対象です。
TSUTAYA DISCASは、DVDを自宅のポストに届けてくれる宅配レンタルサービスです。
インターネット環境に左右されず、大画面テレビでの視聴にもそのまま対応できます。
定額レンタル8ダブルの30日間無料お試し期間中は、準新作・旧作のDVDを最大8枚レンタル可能です。
ティム・バートン監督の過去作品もまとめてレンタルして、バートン作品の世界観に浸れます。
TSUTAYA DISCAS
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月額料金:2,200円(税込)
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※無料お試し期間終了後、通常料金(無料お試し終了後の料金)で自動更新となります。
※30日間無料お試し期間中は「新作」はレンタル対象外となります。
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Amazonプライム・ビデオは単品レンタルで視聴可能

Amazonプライム・ビデオでは、実写『ダンボ』を単品レンタル(440円・税込)で視聴できます。
Amazonプライム会員なら30日間の無料体験期間があり、プライム会員特典(送料無料・お急ぎ便など)と合わせて利用できます。
すでにプライム会員の方は追加のサービス登録なしで今すぐレンタルに進めるため、手軽さという点で選びやすいサービスです。
Amazonプライム・ビデオ
月額料金:600円(税込)
お試し期間:30日間
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Huluは単品レンタルで視聴可能

Huluでは、実写『ダンボ』を単品レンタル(440円・税込)で視聴できます。
Huluは日本テレビ系の動画配信に強く、国内ドラマ・バラエティのラインナップが充実しているサービスです。
映画のレンタルだけでなく、国内コンテンツも合わせて楽しみたい方には選択肢のひとつとなります。
Hulu
月額料金:1,026円(税込)
お試し期間:なし
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▶︎Huluの登録方法・再登録方法
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U-NEXT・Netflix・FOD・ABEMAでは配信なし
U-NEXT・Netflix・FOD・ABEMAでは実写『ダンボ』の配信はありません。
「Netflixで観たい」「U-NEXTで観たい」と考えている方は、DMM TVやAmazonプライム・ビデオでのレンタル視聴、またはディズニープラスでの見放題視聴をご検討ください。
ディズニー実写リメイク作品の見放題配信はディズニープラスが独占しており、今後もNetflixやU-NEXTでの配信は見込みにくい状況です。
実写『ダンボ』の作品情報とあらすじ
実写映画『ダンボ』基本情報
原題:Dumbo
公開年:2019年3月(日米同時公開)
上映時間:112分
製作・配給:ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ
監督:ティム・バートン
脚本:アーレン・クルーガー
音楽:ダニー・エルフマン
出演:コリン・ファレル、マイケル・キートン、ダニー・デヴィート、エヴァ・グリーン、ニコ・パーカー
世界興行収入:約3億5,330万ドル
日本興行収入:約10.0億円
ティム・バートン監督が手がけたディズニー実写リメイクとして話題を集めた本作は、1941年のクラシックアニメを大人向けの人間ドラマとして再構築した意欲作です。
あらすじ
舞台は1919年、第一次世界大戦後のアメリカ。
片腕を失って戦場から帰還した元花形騎手のホルト・ファリア(コリン・ファレル)は、かつて自分を支えたメディチ・ブラザーズ・サーカスに戻ります。
しかし旅の間に妻を病で亡くし、子どもたちとの間に距離が生まれていました。
そのサーカスに、巨大な耳を持つ子ゾウが誕生します。
「ダンボ」と呼ばれてその奇妙な耳を笑われた彼は、しかしホルトの娘ミリーと息子ジョーの発見により、その大きな耳で空を飛べることが判明します。
やがてダンボの才能は大興行師V.A.ヴァンデヴィア(マイケル・キートン)の目に留まり、一家の運命は大きく動き始めます。
大きな耳という「欠点」を「翼」へと変えてゆくダンボと、家族の絆を取り戻そうとするホルトの姿が重なり合う、ヒューマンドラマ色の強い一作です。
主な見どころ
・ティム・バートンならではの幻想的なビジュアル:サーカスのステージセットや空飛ぶシーンに、バートン独自のゴシック&ファンタジーの美学が宿っています。CGと実写が渾然一体となった映像体験は、クラシックアニメとはまるで異なる感触です。
・母と子の絆という普遍的テーマ:ダンボと母象ジャンボの別離と再会は、1941年版から変わらないこの映画の核心です。人間側の物語が加わったことで、「子どもを守る親」という感情が二重に描かれています。
・ヴァンデヴィアとメディチの対立構図:夢を見せることで人を支配しようとする大興行師ヴァンデヴィアと、不格好でも人情味あふれる小さなサーカス団長メディチの対比は、現代にも響く資本主義批判として読めます。
・豪華吹き替えキャストによる日本語版の充実度:西島秀俊・沢城みゆき・井上和彦・銀河万丈ら、アニメファンに馴染み深い声優陣が揃い踏みする日本語吹き替え版は、それ自体がひとつの楽しみです。
日本語吹き替えキャストと声優代表作
本作の日本語吹き替え版は、西島秀俊によるハリウッド大作声優デビュー作として話題を呼びました。
沢城みゆきや井上和彦、銀河万丈といったアニメファンに長年親しまれてきた声優陣が集結しており、アニメメディアとして特に注目したいポイントのひとつです。
主要吹き替えキャスト一覧
役名 | 俳優 | 日本語吹き替え | 代表作 |
|---|---|---|---|
ホルト・ファリア | コリン・ファレル | 西島秀俊 | 『ドライブ・マイ・カー』(2021)主演・全米批評家協会賞主演男優賞/『きのう何食べた?』/『MOZU』 |
V.A.ヴァンデヴィア | マイケル・キートン | 井上和彦 | 『夏目友人帳』ニャンコ先生/『NARUTO』はたけカカシ |
コレット・マーチャント | エヴァ・グリーン | 沢城みゆき | 『ルパン三世』峰不二子/『ゲゲゲの鬼太郎(第6期)』鬼太郎/『鬼滅の刃』堕姫 |
マクシミリアン・メディチ | ダニー・デヴィート | 浦山迅 | 『忍たま乱太郎』学園長(大川平次渦正) |
ミリー・ファリア | ニコ・パーカー | 遠藤璃菜 | 『甘々と稲妻』犬塚つむぎ |
サーカス司会 | — | 銀河万丈 | 『機動戦士ガンダム』ギレン・ザビ/『北斗の拳』サウザー/シルベスター・スタローン吹き替え |
アニメファンが刺さる配役の妙——西島秀俊×沢城みゆき×井上和彦
西島秀俊は、本作がハリウッド大作の声優デビュー作です。
映画俳優として国際的な評価を確立した西島が、自身と同じく「傷を抱えながら子どもと向き合う父親」ホルトを演じている点に、妙な重なりを感じるファンも多いはずです。
沢城みゆきは、エヴァ・グリーン演じるコレットの吹き替えを担当しています。
峰不二子(『ルパン三世』)や堕姫(『鬼滅の刃』)など、ミステリアスで魅力的な女性キャラクターを多数演じてきた沢城の声質は、エヴァ・グリーンの神秘的なたたずまいと見事に重なります。
一方、井上和彦が担当したヴァンデヴィアは本作の実質的な悪役です。
ニャンコ先生(『夏目友人帳』)やカカシ(『NARUTO』)といった温かみのあるキャラクターを多く演じてきた井上が悪役を担うギャップは、アニメファンにとって思わず二度見したくなる配役です。
さらに、シルベスター・スタローンの吹き替えで知られる銀河万丈がサーカスの司会を担当しており、響き渡るその重厚な声がサーカスシーンに独特の存在感を加えています。
ティム・バートン監督作としての『ダンボ』——27年ぶりの再結集
本作の最大の話題のひとつが、マイケル・キートン×ダニー・デヴィート×ティム・バートンという27年ぶりの再タッグです。
この3人が最後に揃ったのは、1992年の『バットマン リターンズ』でした。
マイケル・キートン×ダニー・デヴィート——『バットマン リターンズ』以来の再共演
1992年の『バットマン リターンズ』では、キートンがバットマン、デヴィートがペンギンとして対立しました。
それから27年ぶりの再共演となった『ダンボ』では、キートンが大興行師ヴァンデヴィア(悪役)、デヴィートが小さなサーカス団長メディチ(人情家)として再び対峙します。
「大きな夢を見せて人を支配する者」と「不格好でも本物の絆を大切にする者」という対立構図は、バットマンとペンギンとはまた異なる奥行きを持つ因縁の関係です。
バートン作品のファンならば、この再結集だけで十分に観る価値があります。
エヴァ・グリーンは『ダーク・シャドウ』(2012年)以来の再タッグ
エヴァ・グリーンとティム・バートンの共同作業は、2012年の『ダーク・シャドウ』以来です。
あの作品でも不思議な色気とダークネスを同時に纏う役を演じたエヴァ・グリーンは、『ダンボ』のコレット役でも同様の魅力を発揮しています。
バートン作品に引き寄せられるように繰り返し登場するエヴァ・グリーンは、今や監督の「ミューズ」的存在です。
ティム・バートン監督フィルモグラフィ
公開年 | 作品 | 備考 |
|---|---|---|
1988年 | ビートルジュース | マイケル・キートン主演 |
1989年 | バットマン | マイケル・キートン主演 |
1990年 | シザーハンズ | ジョニー・デップ主演 |
1992年 | バットマン リターンズ | キートン×デヴィート×バートン |
1994年 | エド・ウッド | アカデミー賞2部門受賞 |
2003年 | ビッグ・フィッシュ | — |
2005年 | チャーリーとチョコレート工場 | — |
2010年 | アリス・イン・ワンダーランド | 全世界興収10億ドル超 |
2012年 | ダーク・シャドウ | エヴァ・グリーン初登場 |
2019年 | ダンボ(本作) | キートン×デヴィート×エヴァ・グリーン再集結 |
2024年 | ビートルジュース ビートルジュース | 36年ぶりの続編 |
▶︎ティム・バートン最新作「ビートルジュース ビートルジュース」吹替声優情報はこちら
1941年版アニメとの違い——実写リメイクで変わった物語構造
1941年のアニメ版は上映時間64分のシンプルな物語でしたが、2019年の実写版は112分と大幅に長くなっています。
その差を埋めているのが、人間側の物語です。
主な変更点
・「しゃべる動物」描写を廃止:アニメ版ではカラスたちやネズミのティモシーが喋りますが、実写版では動物の言葉が人間に届くシーンはありません。人間ドラマを中心に据えるための重要な判断です。
・ファリア一家というオリジナルキャラクターを新設:アニメ版でティモシー(ネズミ)が担っていた「ダンボの理解者・サポーター」の役割を、ホルトの子どもたちが引き継いでいます。
・コウノトリ配達の設定を廃止:アニメ版ではコウノトリが赤ちゃんを届ける昔話的な描写がありましたが、実写版ではジャンボの実子として誕生する形に変更されています。
・カラスの一団を除外:アニメ版に登場するカラスの一団は、人種差別的表現を含むとして長年批判されてきました。実写版ではこのグループ自体が登場せず、代わりの物語装置が設けられています。
・ダンボが早い段階で飛べるようになる:アニメ版では物語終盤まで飛行が秘密でしたが、実写版では比較的早く空を飛ぶ場面が描かれます。その後の物語は「飛べると知った後の選択」に重点が置かれています。
どちらの作品が優れているかというよりも、それぞれが異なるテーマを異なる手法で描いた「別の映画」と捉えるのが自然です。
ディズニープラスなら両作品を同一サービスで見比べることができます。
主題歌「Baby Mine」——1941年版から受け継がれた象徴曲
「Baby mine, don't you cry. Baby mine, dry your eyes.」——1941年のアニメ版で生まれたこの子守唄は、母象ジャンボが鉄格子越しにダンボをあやすシーンで流れ、多くの観客の涙を誘いました。
その「Baby Mine」(「ベイビー・マイン」)は、2019年の実写版でも受け継がれています。
英語版エンドソングを担当したのは、カナダのロックバンドArcade Fire(アーケイド・ファイア)です。
バンドらしい壮大なアレンジが、実写版の人間ドラマを締めくくるに相応しい重厚さを持たせています。
そして日本版では、竹内まりやが「ベイビー・マイン」を担当しました。
コーラスに夫の山下達郎が参加しており、日本を代表するアーティスト夫婦による共演が大きな話題を呼びました。
「赤ちゃん、泣かないで。涙をぬぐってあげる」という歌の祈りは、竹内まりやの穏やかな声に乗ることで、一層深く胸に刻まれます。
1941年版から80年近く経て、なおこの曲が映画の核心に座り続けているという事実こそが、「Baby Mine」の普遍性の証明です。
【2026年5月15日】金曜ロードショーで地上波初放送
実写『ダンボ』が、日本テレビ系『金曜ロードショー』にて地上波初放送されます。
放送局:日本テレビ系「金曜ロードショー」
本編ノーカット・15分拡大放送
本編ノーカット・15分拡大での放送となっており、字幕版ではなく日本語吹き替え版での放送が予定されています。
西島秀俊・沢城みゆき・井上和彦・銀河万丈の豪華吹き替えキャストによる音声で、大きなテレビ画面から楽しめる貴重な機会です。
放送前に今すぐ予習したい方には、初回550ポイントでレンタル料金をまかなえるDMM TVの14日間無料トライアルがおすすめです。
実写『ダンボ』配信に関するよくある質問
実写『ダンボ』の配信について、よくある質問をまとめました。
視聴方法を迷っている方や、吹き替えや放送に関して気になることがある方は参考にしてみてください。
Q. 実写『ダンボ』をお得に視聴する方法はありますか?
DMM TVの14日間無料トライアルの活用がおすすめです。
登録時に付与される550ポイントで本作のレンタル料金(440円・税込)をまかなえるため、追加費用をかけずに視聴できます。
Q. U-NEXTやNetflixで実写『ダンボ』は見られますか?
U-NEXTおよびNetflixでは実写『ダンボ』の配信はありません。
ディズニー実写リメイク作品の見放題はディズニープラスが独占配信しており、U-NEXTやNetflixでの今後の配信も見込みにくい状況です。
サブスクを使い分けて今作も観たい方には、14日間の無料トライアルで初回ポイントを活用できるDMM TVがおすすめです。
Q. 1941年版アニメと2019年版実写、どちらから見るべきですか?
どちらから観ても楽しめるように作られていますが、実写版は1941年版をある程度知っていると改変点をより深く味わえます。
初めて「ダンボ」という作品に触れる方には、まず実写版(112分)を観てからアニメ版(64分)に進む順番がおすすめです。
実写版の人間ドラマで物語の骨格を掴んだ後、シンプルなアニメ版を観るとクラシックの純粋な魅力が際立ちます。
Q. 主題歌「Baby Mine」の日本語版は誰が歌っていますか?
日本語版「ベイビー・マイン」は竹内まりやが歌唱し、コーラスに山下達郎が参加しています。
夫婦そろっての参加は音楽ファンの間でも大きな話題となりました。
英語版エンドソングを担当したArcade Fireのバージョンとは雰囲気がまったく異なり、竹内まりやの温かみのある歌声が母と子のテーマに柔らかく寄り添う仕上がりです。
Q. 実写『ダンボ』は地上波で放送されますか?
2026年5月15日日本テレビ系『金曜ロードショー』にて地上波初放送が予定されています。
本編ノーカット・15分拡大での放送で、日本語吹き替え版でのオンエアとなります。
まとめ|初回ポイントでレンタルできるDMM TVがおすすめ
実写映画『ダンボ』をお得に見るなら、DMM TVがおすすめです。
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ティム・バートンが仕掛ける幻想と人情の物語、そして西島秀俊・沢城みゆき・井上和彦・銀河万丈が集結した豪華吹き替え版も、ぜひDMM TVでご覧ください。







