春アニメ『左ききのエレン』より、2026年4月7日(火)から放送開始となる第1話「横浜のバスキア」のあらすじと先行場面カットが公開された。

『左ききのエレン』は、累計約2億5000万PVを記録し発行部数は410万部を突破する、かっぴーによるマンガを原作とする“心をえぐるクリエイター青春群像劇”だ。自らの才能の限界に苦しみながらも“何か”になる事を夢見る凡人・光一と、圧倒的な才能ゆえに苦悩する孤高の天才・エレンが、それぞれに未曾有の才能が蠢きひしめき合うクリエイティブの世界でもがき、時にくじけながらも挑み続ける姿を描く。
鈴木利正監督のもと、シグナル・エムディとProduction I.Gがアニメーション制作を手掛ける。キャストは朝倉光一役を千葉翔也、山岸エレン役を内山夕実が務め、加藤さゆり役で石川由依、岸あかり役で関根明良、神谷雄介役で興津和幸、三橋由利奈役で天海由梨奈、柳一役で遊佐浩二、朱音優子役で結川あさき、流川俊役で新垣樽助、佐久間威風役で松田健一郎らも出演する。
第1話「横浜のバスキア」あらすじ


高校生活も半分が過ぎ、誰もが本格的に進路を考え始める頃。デザイナーになるため美大を目指す朝倉光一は、ある日美術館の壁に殴り描きされたグラフィティに衝撃を受ける。

自分より才能のあるラクガキ魔に焦りを感じた光一は、描いた人物を探し出そうと倉庫の壁に絵を描き始めるが――。


一方、同じ高校に通う山岸エレンは、才能がありながらもある出来事をきっかけに絵を描くことから離れて生きていた。
春アニメ『左ききのエレン』の第1話「横浜のバスキア」は、4月7日(火)深夜24時よりテレ東系列ほかにて放送される。
TVアニメ『左ききのエレン』
<放送情報>
4月7日(火)深夜24時~テレ東系列ほかにて放送開始
テレ東系列 4月7日(火)から毎週火曜深夜24時
AT-X 4月10日(金)から毎週金曜夜9時
リピート放送:毎週火曜朝9時/毎週木曜午後3時
<配信情報>
Prime Videoにて、4月7日(火)より毎週火曜 深夜24時30分~見放題最速配信
その他動画配信サービスでも、4月12日(日)より毎週日曜 深夜24時30分~順次配信
※その他の配信情報はアニメ公式サイトをご確認ください。
※配信開始日は予告なく変更となる場合がございます。詳しくは各動画配信サービスの情報をご確認ください。
<スタッフ>
原作:かっぴー「左ききのエレン」
監督:鈴木利正
シリーズ構成:岸本卓
アニメーションキャラクター原案:後藤隆幸
キャラクターデザイン・総作画監督:福地祐香、玉井あかね
色彩設計:関本美津子
美術監督:佐藤豪志
美術設定:小幡和寛
撮影監督:有村駿
編集:増永純一
音響監督:明田川仁
音楽:パソコン音楽クラブ
オープニングテーマ:ALI「FUNKIN’ BEAUTIFUL feat. ZORN」
エンディングテーマ:紫 今「New Walk」
アニメーション制作:シグナル・エムディ/Production I.G
製作:アニメ「左ききのエレン」製作委員会
<キャスト>
朝倉光一役:千葉翔也
山岸エレン役:内山夕実
加藤さゆり役:石川由依
岸あかり役:関根明良
神谷雄介役:興津和幸
三橋由利奈役:天海由梨奈
柳一役:遊佐浩二
朱音優子役:結川あさき
流川俊役:新垣樽助
佐久間威風役:松田健一郎
(C)かっぴー/アニメ「左ききのエレン」製作委員会










