劇場版『名探偵コナン』のシリーズ最新作となる第29弾『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』が現在公開中だ。このたび本作の興行収入が、2026年6月7日時点で130.3億円を突破したことが明らかになった。興行通信社調べによる歴代興収ランキングは32位まで上げており、2023年公開の過去作『名探偵コナン 黒鉄の魚影(サブマリン)』(138.8億円)超えも見据える。
『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』は、神奈川・横浜を舞台にした物語を描く劇場版第29弾として、4月10日に全国526館で公開を迎えた。“風の女神”萩原千速らをキーパーソンに、旋風巻き起こす“史上最速(リミットブレイク)バトルミステリー”が繰り広げられる作品だ。
4月12日までの初日3日間で、動員が231万8009人、興収が35億213万7800円と前作『隻眼の残像(フラッシュバック)』(25年)対比で101.8%を数え、シリーズ史上歴代No.1となるメガヒットスタートを切った。5月6日までの公開27日間で興収が108.8億円を突破し、『黒鉄の魚影』、『100万ドルの五稜星(みちしるべ)』(24年)、『隻眼の残像』に続きシリーズ4作品連続で興収が100億円を突破する快挙を成し遂げていた。
興行通信社によると依然として好調な興行を続けており、6月7日時点で累計動員が883万人、興収が130.3億円を突破した。同社調べによる歴代興収ランキングでは、『アナと雪の女王2』(133.7億円)に続く32位まで順位を上げており、過去作では24位の『名探偵コナン 黒鉄の魚影』(138.8億円)超えも見えてきた。
この歴代興収ランキングにおいて、シリーズは『名探偵コナン 隻眼の残像』が147.4億円で20位、歴代最高興収の『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』が158.0億円で16位にそれぞれつけている。これからどこまでランキングを賑わせるのか、引き続きの盛り上がりから目が離せない。
劇場版『名探偵コナン』のシリーズ最新作となる第29弾『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』は現在公開中。
劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』作品概要
2026年4月10日(金)より、全国東宝系にて大ヒット上映中!
原作:青山剛昌
監督;蓮井隆弘
脚本:大倉崇裕
音楽:菅野祐悟
キャスト:
高山みなみ(江戸川コナン) 山崎和佳奈(毛利蘭) 小山力也(毛利小五郎)
沢城みゆき(萩原千速) 三木眞一郎(萩原研二) 神奈延年(松田陣平)
スペシャルゲスト:横浜流星 畑芽育
主題歌:MISIA「ラストダンスあなたと」(Sony Music Labels Inc.)
アニメーション制作:トムス・エンタテインメン
製作:小学館/読売テレビ/日本テレビ/ShoPro/東宝/トムス・エンタテインメント
配給:東宝
(C)2026 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会




