「鎧真伝サムライトルーパー」最終話で初代組がそろいぶみ!「心臓バクバクしてる」「脳が沸騰してる」「もうダメ!」…クソデカ感情&衝撃の終わり方で第2クールまでお預け!?【12話ネタバレあり反応まとめ】 | アニメ!アニメ!

「鎧真伝サムライトルーパー」最終話で初代組がそろいぶみ!「心臓バクバクしてる」「脳が沸騰してる」「もうダメ!」…クソデカ感情&衝撃の終わり方で第2クールまでお預け!?【12話ネタバレあり反応まとめ】

分割2クール前半戦の最終回は、これまでずっと本作を追い続けてきた前作ファンにとって、まさにご褒美と呼べるような回になりました。そして後半クールへ向けて新たな衝撃展開も……!

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『鎧真伝サムライトルーパー』第12話「恵緋浪愚」先行カット(C)SUNRISE
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1988年に放送された『鎧伝サムライトルーパー』の正統続編として1月から放送がスタートし、分割2クールの前半戦を3月24日に終えた本作『鎧真伝サムライトルーパー』。その最終回となった第12話では、ファン待望の初代サムライトルーパーが5名全員そろっただけでなく、夢の対決、そして後半クールへ向けての新たな衝撃展開もあり、「詰め込みすぎ!」と視聴者から声が上がるほど情報量ある締めくくりとなりました。

とくに初代サムライトルーパーに関しては、オリジナルキャストである草尾毅さん、西村朋紘さん(旧芸名・西村智博)、佐々木望さんが38年前と同じ役柄で復帰。同役での懐かしい声を聴かせてくれました。

そこで本稿では、放送当日の視聴者の反応をXのポストから拾いつつ、最後までジェットコースター展開だった第12話の内容を紹介したいと思います。

※以下の本文にて、本テーマの特性上、作品未視聴の方にとっては“ネタバレ”に触れる記述を含みます。読み進める際はご注意下さい。

◆声にならない悲鳴が飛び交ったタイムライン

「武装ォォォ、烈火ァァァァァ!」

先週放送の第11話で凱たち次世代サムライトルーパーたちと合流した遼。彼はオープニング後、いきなり烈火の鎧に武装して、初代サムライトルーパーの活躍を心待ちにしていた視聴者を沸かせました。なにしろ第12話は宿敵「羅真我(以下、ラマガ)」との最終決戦回。ギアをトップに入れてガンガンと燃料を投入する雰囲気です。

もちろん視聴者も「おお、本物の武装烈火だ!」「ああああ懐かしいいいいい!」「草尾さんの武装烈火!」「30数年越しに遼の武装シーンを見る日が来るとは……」と興奮がおさまりません。

38年前と同様、遼を演じる草尾毅さんの叫びに応えて飛び交う反物。鼓の「ポンポンポンポン」という特徴的な音色に合わせて反物は桜の花びらとなって舞い、「烈火のリョウ」となった彼を三面ショットで勇ましく画面に登場させます。

これぞサムライトルーパー。38年前に多くのファンを惹きつけた“元祖・武装シーン”です。

眼前に立ちふさがるのは覇皇帝の鎧をまとったラマガ。凱たちの鎧は覇皇帝に吸収されているため、今ここで戦えるのは遼だけです。リョウは早くも二刀流から繰り出す必殺技「双炎斬」でラマガを圧倒しました。まさに圧巻の強さ! これが初代の実力です。

これまで『鎧真伝』では初代サムライトルーパーの活躍シーンはなく今回がまさに38年ぶりの戦線復帰です。あの頃と変わらない草尾さんのボイスにも胸が熱くなりました。

視聴者も「双炎斬キタ!」「あああ遼だああああ!」「草尾さん声が変わらないわ」と感想ポストが止まらないようす。さらに純の活躍があり、金剛のシュウ、水滸のシン、天空のトウマ、光輪のセイジもラマガの呪縛から解き放たれて白炎とともに駆けつけると、「もしかして他の4人も???」と何かを察していた視聴者は一気に歓喜の渦に飲み込まれました。

「はーーーーーーー!!!」「みんなきたーー」「あああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」「きたああああああああああああああああ」。タイムラインには声にならない叫びが飛び交います。

さらに彼らは前作におけるパワーアップ形態である「輝煌帝の鎧」を呼び出してラマガに対抗しました。その武装シーンはまさに38年前と同じもの。烈火の鎧をパージすると同時に鎮座した輝煌帝が現れ、分解された鎧が次々とリョウに装着されていきます。まずは烈火拳。烈火拳が放った炎がリョウの全身を包み、白炎王から二刀流の剛烈剣を引き抜いていざ出陣!

「みんなの想い、確かに受け取った!」

それは初代サムライトルーパーだけではなく、きっと視聴者も含まれていることでしょう。続くラマガとの一騎打ちでは覇皇帝vs輝煌帝の“夢の対決”となり視聴者も失神寸前です。

輝煌帝の武装シーンでは「え!? !? !? 輝煌帝!? !?」「旧作まんまの武装シーンだ!」「武装シーンが完全再現すぎる!」「輝煌帝キタキタキタキタ―――!!」「令和に動く輝煌帝が見られるとは……」とテンションが上がり、覇皇帝vs輝煌帝では「輝煌帝VS覇皇帝はやって欲しかったんだわ」「完全に遼が主役だ」「激アツどころじゃねぇくらいアツい」「令和に双炎斬、閃光斬が聞けるなんて」「ちょ、前半濃すぎ」と涙を流している様子でした。

前作完結編のOVA『鎧伝サムライトルーパー MESSAGE』以来、約25年ぶりの出演となる西村朋紘さん(金剛のシュウ)と佐々木望さん(水滸のシン)については、「シンの声、望さんだ(号泣)」「叫びながら見てる……嬉しい」「西村さんが出てくれて良かったわ」「最推しのシン登場、望さんがサムライトルーパーに出演。もうそれだけで胸いっぱいすぎて。ありがとう、おかえりなさい」と、待望のご出演に感極まっているようす。

初代サムライトルーパーたちの登場そのものについても「興奮して脳みそが一瞬で沸騰した……」「初代無知だけど、初代組良かったな」「古のヲタクたち息してますか? 私は無理です……」「初代全員登場からずっと心臓バクバクしてる」「初代でわたしはもうだめです……」と“好評”の言葉には収まらない“クソデカ感情”に押しつぶされている人や、「まって! セイジ後ろ髪、長いの良き……!!」とこの38年の変化にときめく前作ファンもいました。

正統続編ということで初代サムライトルーパーに注目が集まったAパートですが、物語としての結末はBパートが本番です。リョウに覇皇帝の鎧を剥がされてしまったラマガが元の姿に戻り、十勇士にも愛想を尽かされて孤独な第二幕を凱たちと繰り広げました。

それを見送る遼とナスティも、凱たちを信じてその背中を見つめます。「先輩が切り開いた道を後輩が進む。こういうのが次世代物として熱いんですよ」「世代交代よ」。視聴者も初代サムライトルーパーの気分です。

しかしその結末は意外なものであり悲劇的でした。凱がかつての遼のようにラマガに取りこまれ、内部からラマガの動きを封じることで倒すという、前作『鎧伝』の最終回を彷彿とさせる展開へと至ったのです。この展開に視聴者は「前作の最終回と同じ“俺を斬れ”展開……か」「また同じことを(涙)」と祈るような気持ちに。ただし前作の最終回と一点、異なっていたのは、斬っても無事だと思われていた展開が実はそうではなかったことでした。

鋭い刃に貫かれたことでラマガを封じることはできたものの、同時に凱も風前の灯火に。最初から覚悟していた凱も、「オレは大勢の人間を殺した。当然の報いだ……」と仲間たちに訴えかけます。

「何言ってんだ、ふざけんな! お前これまでさんざん戦って償ってきたじゃないか! なのに……そんなこと言うなよ……」

かつては凱を妖邪だと批判し、受け入れることを拒否していた魁人も納得がいきません。

この悲しい展開に視聴者は「え、待って……やだこんな展開やだ……」「いや、ここで償わなくてもいいんだよ……」と同じ気持ちに。しかしすでに致命傷を負った凱は助からず、そのままマグマの中に落ちて、自身の中に封じたラマガとともに辛い最期を遂げてしまうのでした。

これで前半クールが終わりか……。誰もが悲劇的な結末にしんみりとなったことでしょう。しかしここで終わらないのが『鎧真伝サムライトルーパー』です。なんといまだにその真意が分からない天導界に、命を落としたはずの龍成の姿が……!

気になる分割2クール後半戦は7月より放送スタート! さらに次週、3月31日にはTOKYO MX限定で第12話を再度放送することが決定! 前作『鎧伝サムライトルーパー』では第17話が翌週も放送されるという放送事故がありましたが、まさかその再現……!? しかも公式Xのポストには「エンディング放送後までご覧ください」と記されており気になります。

まだまだ衝撃展開がちょっとだけ続く『鎧真伝サムライトルーパー』。ひとまず来週もアディショナルタイムが楽しめそうです。

◆◆◆『鎧真伝サムライトルーパー』放送情報◆◆◆

【STAFF】
原作:矢立 肇 監督:藤田陽一 シリーズ構成・脚本:武藤将吾 メインキャラクターデザイン:室田雄平 ヴィランキャラクターデザイン:ことぶきつかさ ヨロイギアデザイン原案:岡本英郎 アニメーションヨロイギアデザイン:鈴木卓也 総作画監督:山中純子、田中智子 メインアニメーター:西村博之 画面設計演出:齋藤 瑛 美術監督:田山 修 色彩設計:田中美穂 CGディレクター :鈴木雅臣、高橋圭佑(高は「はしごだか」) 撮影監督:石黒瑠美 編集:坂本久美子 音響監督:田中 亮 音楽:片山修志(Team-MAX) アニメーション制作:サンライズ 製作:「鎧真伝サムライトルーパー」製作委員会

【CAST】
凱:石橋陽彩 上杉魁人:榎木淳弥 北条武蔵:村瀬 歩 北条大和:武内駿輔 石田紫音:熊谷健太郎 織田龍成:増田俊樹 新垣美麗:Lynn 羅真我:小西克幸 サスケ:佐藤拓也 サイゾウ:鳥海浩輔 カマノスケ:寺島拓篤 セイカイニュードー:杉田智和 イサニュードー:天崎滉平(崎は「たつさき」) ネヅ:鈴村健一 アナヤマ:沢城千春 ウンノ:竹内良太 カケイ:遠藤大智 モチヅキ:熊谷俊輝

【TV放送】
2026年1月6日(火)より放送中
TOKYO MX 毎週火曜23時30分~
関西テレビ 毎週火曜25時19分~
BS11 毎週水曜24時00分~

【配信】

2026年1月6日(火)より毎週火曜24:00~配信中

U-NEXT、アニメ放題、dアニメストア

【見放題配信】

2026年1月10日(土)より毎週土曜0:00~配信中

ABEMA、FODプレミアム、J:COM STREAM、TELASA、DMM TV、バンダイチャンネル、Prime Video、Pontaパス、milplus見放題パックプライム、Lemino

【都度課金配信】

2026年1月10日(土)より毎週土曜0:00~配信中

J:COM STREAM、TELASA、バンダイチャンネル、ビデオマーケット、Prime Video、music.jp、milplus

HAPPY!動画 ※2026年1月13日(火)12:00~

・ムービーフル ※2026年1月12日(月)12:00~

・ニコニコチャンネル ※2026年1月10日(土)1:00~

【見逃し無料配信】

2026年1月10日(土)より毎週土曜0:00~配信中

TVer、カンテレドーガ

2026年1月10日(土)より毎週土曜0:30~配信中

ニコニコ生放送

2026年1月10日(土)より毎週土曜1:00~配信中

ABEMA

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詳しくは取扱いの配信サービスにてご確認ください。

(C)SUNRISE

《気賀沢 昌志》
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