
2025年から2026年にかけては、『東島丹三郎は仮面ライダーになりたい』、『ガチアクタ』、『ウマ娘 シンデレラグレイ』、『ヴァージン・パンク Clockwork Girl』など、多くのタイトルでメインキャストを担当。2026年春アニメでも『夜桜さんちの大作戦』や『また殺されてしまったのですね、探偵様』、『リィンカーネーションの花弁』などに出演しています。
4月14日にはニコニコチャンネルプラスにて配信番組「小西克幸×天津飯大郎のふたり漫画部!!」がスタート。漫画好きの小西さんによる新たな発信にも注目が集まっています。
そこでアニメ!アニメ!では、小西克幸さんのお誕生日をお祝いする気持ちを込めて「演じた中で一番好きなキャラクターは?」と題した読者アンケートを実施しました。4月16日から4月19日までのアンケート期間中に426人から回答を得ました。
男女比は男性約10パーセント、女性約90パーセントで、女性が大多数。年齢層は20代と40代がそれぞれ約20パーセント、30代が約30パーセントでした。
目次
■変わらぬ人気を誇るキャラや、台頭目覚ましいキャラも!
第1位
1位は『鬼滅の刃』の宇髄天元。支持率は約34パーセントで、前回に続いてトップとなりました。

「『無限城編』でも、若きお館様や鬼殺隊を見守る姿が素敵でした。そこにいてくれるだけで安心感があります」と、一線を退いた後も仲間たちを支える存在感も人気の理由です。
第2位
2位は『ゴールデンカムイ』の鯉登少尉。支持率は約11パーセントで、前回と同順位でした。

「落差の大きいキャラなのに、第40話『ボンボン』では14歳の鯉登も担当していて素晴らしかった」と、演じ分けを絶賛するコメントも見られました。
第3位
3位は『恋と深空』のシン。支持率は約6パーセントで、スマートフォン向けゲームのキャラクターがトップ3に入りました。
「低くて色気のある声がシンのビジュアルにぴったりで、セリフの一つひとつに説得力があります。吐息混じりの囁きや、ふとした笑い方も含めて、物語に没入させてくれます」と、繊細な芝居への評価も高かったです。
■そのほかのコメントをご紹介!
『チ。 ―地球の運動について―』オクジーには「兄貴肌の頼れるキャラを演じることの多い小西さんが、生きることに希望を見出せないオクジーを演じていて驚きました。星空の素晴らしさを知り、少しずつ前向きになっていく変化を生き生きと表現されています」。
今回のアンケートでは、豪快だったり、剣呑だったり、生真面目だったりと、さまざまなキャラクターに票が集まりました。作品のジャンルも幅広く、多彩な魅力を自在に行き来する演技が、多くのファンを惹きつけていることがよくわかる結果となっています。
次ページのトップ20もお見逃しなく!
■ランキングトップ10
[小西克幸さんが演じた中で一番好きなキャラクターは? 2026年版]
1位 宇髄天元 『鬼滅の刃』
2位 鯉登音之進 『ゴールデンカムイ』
3位 シン 『恋と深空』
4位 アメリカ 『ヘタリア Axis Powers』
5位 高野政宗 『世界一初恋』
6位 高順 『薬屋のひとりごと』
6位 夜桜凶一郎 『夜桜さんちの大作戦』
8位 エンジン 『ガチアクタ』
8位 オクジー 『チ。 ―地球の運動について―』
8位 ロイド・アーヴィング 『テイルズ オブ シンフォニア』
(回答期間:2026年4月16日~4月19日)
次ページ:ランキング20位まで公開
- そのほか募集中のアンケートテーマはコチラ!あなたの想いを教えて下さい。>>https://animeanime.jp/special/1898/recent/
※本アンケートは、読者の皆様の「今のアニメ作品・キャラクターへの関心・注目」にまつわる意識調査の一環です。結果に関しては、どのキャラクター・作品についても優劣を決する意図ではございません。本記事にて、新たに作品やキャラクターを知るきっかけや、さらに理解・興味を深めていただく一翼を担えれば幸いです。


![[小西克幸さんが演じた中で一番好きなキャラクターは? 2026年版]第1位~第5位](/imgs/sq_sl/870664.jpg)






