“心理戦に強い”キャラといえば? 3位「文スト」フョードル、2位「文スト」太宰、1位は嘘発見器すら騙せる…<26年版> | アニメ!アニメ!

“心理戦に強い”キャラといえば? 3位「文スト」フョードル、2位「文スト」太宰、1位は嘘発見器すら騙せる…<26年版>

アニメ!アニメ!では「“心理戦に強い”キャラといえば?」と題した読者アンケートを実施しました。結果を発表します。

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『文豪ストレイドッグス』 第3シーズン キービジュアル(C)朝霧カフカ・春河35/KADOKAWA/2019文豪ストレイドッグス製作委員会
  • 『文豪ストレイドッグス』 第3シーズン キービジュアル(C)朝霧カフカ・春河35/KADOKAWA/2019文豪ストレイドッグス製作委員会
  • [“心理戦に強い”キャラといえば?]第1位~第5位までを一気に見るならコチラ
  • 『文豪ストレイドッグス』キービジュアル(C)2016 朝霧カフカ・春河35/KADOKAWA/文豪ストレイドッグス製作委員会
  • 映画『文豪ストレイドッグス DEAD APPLE(デッドアップル)』キービジュアル
  • 『文豪ストレイドッグス』第5シーズンキービジュアル
  • ©荒木飛呂彦/集英社・ジョジョの奇妙な冒険製作委員会
  • 「Dr.STONE SCIENCE FUTURE 」第3クール
  • 『15周年 コードギアス 反逆のルルーシュ R2』 キービジュアル(C)SUNRISE/PROJECT GEASS Character Design(C)2006-2008 CLAMP・ST
5月30日は「女子将棋の日」です。

日本女子プロ将棋協会(LPSA)の設立記念日にあたり、将棋の普及や女流棋士界の発展を目的に制定されました。

将棋といえば、盤上で相手の一手先を読み合う頭脳の競技。アニメやゲームにも、相手の心理を読み取って勝機を引き寄せるキャラクターが数多く登場します。
わずかな表情の変化から本心を見抜いたり、あえて隙を見せて相手を誘導したり、どんな揺さぶりにも動じない鋼のメンタルを持っていたり……。その巧みな駆け引きは、作品の緊張感を高める見どころになっています。

そこでアニメ!アニメ!では「“心理戦に強い”キャラといえば?」と題した読者アンケートを実施しました。5月17日から5月23日までのアンケート期間中に365人から回答を得ました。
男女比は男性約60パーセント、女性約40パーセントで、女性が少し多め。年齢層は19歳以下が約30パーセント、30代が約35パーセントでした。

目次

  • ・第1位
  • ・第2位
  • ・第3位
  • ・その他のコメントを紹介!
  • ・ランキングトップ10まで

  • ■相手の心を読む切れ者が集結!


    第1位


    1位は『Dr.STONE』のあさぎりゲン。支持率は約9パーセントでした。
    「Dr.STONE SCIENCE FUTURE 」第3クール©米スタジオ・Boichi/集英社・Dr.STONE製作委員会
    あさぎりゲンは、石化前の世界でメンタリストとして活動していた青年です。読者からは「相手の心理を読むだけでなく、意のままにコントロールできてしまう天才。どんな状況でも口がペラペラとよく回り、嘘発見器すら騙せるほどメンタルが強い。ゲンがいなかったら詰んでいた場面が多すぎる!」など、話術や心理誘導を評価する声が寄せられました。
    また「戦闘力の高い相手にも、話術で対抗していたから」や「マジックや声帯模写まで使えて、相手を仲間に引き込んだり、本心を隠して交渉を進めたりと、メンタリストらしい立ち回りが華麗です」と、力ではなく言葉で局面を変える姿に触れたコメントも。ゲンならではの駆け引きが支持を集めています。

    第2位


    2位は『文豪ストレイドッグス』の太宰治。トップとはわずか1票差でした。
    『文豪ストレイドッグス』キービジュアル(C)2016 朝霧カフカ・春河35/KADOKAWA/文豪ストレイドッグス製作委員会
    太宰治は、異能力集団の武装探偵社に所属しており、「人間失格」という能力の使い手です。読者からは「いつも飄々としていて、ふざけているように見えるけれど、実は裏でいろいろと動いているから。つねに相手の思考の先を行く策士です」や「シグマとじゃんけんをしたときに全勝していたから。相手が次に何を出すのか、自分の仕草で無意識に刷り込むのが恐ろしい。“お前がカジノの客でなくてよかった”と言われていました」と、軽妙な振る舞いとのギャップが印象的です。
    さらに「頭脳戦であれば乱歩さんだけど、心理戦は太宰さんのイメージ」といったコメントも。相手の心理や行動を先読みし、自分の有利な状況を作り出すタイプの天才としてファンを魅了しています。

    第3位


    3位は『文豪ストレイドッグス』のフョードル・D。支持率は約5パーセントでした。
    映画『文豪ストレイドッグス DEAD APPLE(デッドアップル)』キービジュアル(C)2018 朝霧カフカ・春河35/KADOKAWA/文豪ストレイドッグスDA製作委員会
    フョードル・Dは、地下盗賊団「死の家の鼠」の頭目です。読者からは「魔人と呼ばれるほどの頭脳を誇り、すべてを掌の上で操ることができるから」や「何事にも動じず、ときには演技で相手を騙し、自分の思う方向へ持っていくから」と、人心掌握や策略に長け、周囲を思惑通りに動かすキャラクターとして票を集めました。
    とくに異能刑務所ムルソーで、太宰治と脱獄ゲームを繰り広げた一連のエピソードを名場面と挙げる読者が多数。30分で死に至る毒を打たれ、先に脱獄した方が解毒剤を得るという極限状況の中で、互いの思考を読み合う展開に引き込まれたというコメントが目立ちました。

    ■そのほかのコメントをご紹介!


    『ジョジョの奇妙な冒険』ジョセフ・ジョースターには「“次にお前は○○という!”の決めゼリフで相手の行動を予測したり、あえて逃げることで時間を稼いだりと、主人公らしからぬトリッキーな戦法が面白い。第3部ではギャンブラーとの賭けでイカサマまで使っていました」。
    『コードギアス 反逆のルルーシュ』ルルーシュ・ランペルージには「敵の心理を突いた一手で逆転する場面が痛快! 局地的な勝負である戦術よりも、戦局全体を見据えた戦略に長けており、さらに絶対遵守の力・ギアスまで持っているのだから、敵に回したくないキャラクターです」。

    『幽☆遊☆白書』蔵馬には「50音のひらがなが1文字ずつ使えなくなる禁句(タブー)ルールでの対決にハラハラしたことをよく覚えています。最後は蔵馬らしからぬ、まさかの方法で勝利する結末にもあっけに取られました」。
    『顔に出ない柏田さんと顔に出る太田君』柏田さんには「どんなときも表情がピクリとも変わらない女の子。太田君とのババ抜き勝負も全勝していました。ちなみにお兄さんはいつもニコニコしていて、怒ったときですら笑顔のまま。兄妹そろって心理戦が強そうです」と、さまざまなタイプのキャラクターに投票がありました。
    『顔に出ない柏田さんと顔に出る太田君』キービジュアル第2弾(C)東ふゆKADOKAWA顔に出ない柏田さんと顔に出る太田君製作委員会

    今回のアンケートでは、頭脳の鋭さだけでなく、話術や演技力に長けていたり、ポーカーフェイスだったりと、多彩なタイプのキャラクターがランクインする結果に。
    次ページのトップ20もお見逃しなく!

    ■ランキングトップ10


    [“心理戦に強い”キャラといえば?]
    1位 あさぎりゲン 『Dr.STONE』
    2位 太宰治 『文豪ストレイドッグス』
    3位 フョードル・D 『文豪ストレイドッグス』
    4位 ジョセフ・ジョースター 『ジョジョの奇妙な冒険』
    5位 空条承太郎 『ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース』
    5位 蔵馬 『幽☆遊☆白書』
    7位 夜神月 『DEATH NOTE』
    8位 L 『DEATH NOTE』
    8位 ルルーシュ・ランペルージ 『コードギアス 反逆のルルーシュ』
    10位 空 『ノーゲーム・ノーライフ』

    (回答期間:2025年5月17日~5月23日)

    次ページ:ランキング20位まで公開


    ※本アンケートは、読者の皆様の「今のアニメ作品・キャラクターへの関心・注目」にまつわる意識調査の一環です。結果に関しては、どのキャラクター・作品についても優劣を決する意図ではございません。本記事にて、新たに作品やキャラクターを知るきっかけや、さらに理解・興味を深めていただく一翼を担えれば幸いです。

    《高橋克則》
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