緑のフリーダムガンダム、漆黒のウイングガンダムゼロが新鮮!「ガンダム×Apex」コラボガンプラを実際に作ってみた【レポ】 | アニメ!アニメ!

緑のフリーダムガンダム、漆黒のウイングガンダムゼロが新鮮!「ガンダム×Apex」コラボガンプラを実際に作ってみた【レポ】

2026年3月10日、『機動戦士ガンダム』シリーズとオンラインゲーム『Apex Legends』のコラボがスタート。発売されたコラボガンプラをガンプラづくり初心者が、実際に組み立てながらその魅力を紹介していく。

ニュース
注目記事
『機動戦士ガンダム』シリーズ×『Apex Legends』コラボガンプラ
  • 『機動戦士ガンダム』シリーズ×『Apex Legends』コラボガンプラ
  • 『機動戦士ガンダム』シリーズ×『Apex Legends』コラボガンプラ
  • 「RG 1/144 フリーダムガンダム -APEX LEGENDS(TM) クリプト Ver.-」
  • 「RG 1/144 フリーダムガンダム -APEX LEGENDS(TM) クリプト Ver.-」
  • 「RG 1/144 フリーダムガンダム -APEX LEGENDS(TM) クリプト Ver.-」
  • 「RG 1/144 フリーダムガンダム -APEX LEGENDS(TM) クリプト Ver.-」
  • 「RG 1/144 フリーダムガンダム -APEX LEGENDS(TM) クリプト Ver.-」
  • 「RG 1/144 フリーダムガンダム -APEX LEGENDS(TM) クリプト Ver.-」

2026年3月10日、『機動戦士ガンダム』シリーズとオンラインゲーム『Apex Legends』のコラボがスタートしました。ゲーム内スキンに加えて、コラボカラーのガンプラも同時に発売。ラインナップは「フリーダムガンダム×クリプト」「ウイングガンダムゼロ EW ×ヴァルキリー」「ガンダムエピオン×オルター」の3種類が展開されました。

「面白そうだけど、ガンプラとしてどうなんだろう?」

ガンプラづくり初心者の筆者が、実際に組み立てながらその魅力を紹介していきます!

カラーも造形も最高――ApexコラボRGが放つ新たな魅力

『機動戦士ガンダム』シリーズ×『Apex Legends』コラボガンプラ

本コラボのガンプラは、正直どれもカラーリングが抜群に良くて、かなりかっこいいです。筆者は名前に「フリーダム」と付けるほどフリーダムガンダムが好きなのですが、そんな私でも「これはアリだな」と思うほど、しっくりくる配色でした。

フリーダムといえば青――というイメージがすっかり定着していますが、今回のコラボでは緑と白のカラーリングが採用されており、とても新鮮に感じました。

さらに、翼の可動域も広く、「フルバースト」ポーズなどさまざまなポージングを楽しむことができます。

「RG 1/144 フリーダムガンダム -APEX LEGENDS(TM) クリプト Ver.-」

一方、ヴァルキリーはウイングガンダムゼロをベースにしつつ、カラーは真逆です。

本家が純白の印象であるのに対し、漆黒のボディは独特の存在感を放っており、こちらも思わず見とれてしまう仕上がりでした。

羽の可動域も広く、広げたり閉じたりといった動きを自在に楽しむことができます。

「RG 1/144 ウイングガンダムゼロ EW -APEX LEGENDS(TM) ヴァルキリー Ver.-」

どちらのガンプラにも共通しているのは、あくまでApexキャラクターのイメージをカラーで表現しているという点です。

Apex側の特徴的なモーションが再現されているわけではありませんが、可動域は非常に優秀で、思い思いのポージングが可能になっています。

Apexファンもガンダムファンも、ぜひ手に取って確かめてみてほしいです。

「RG 1/144 フリーダムガンダム -APEX LEGENDS(TM) クリプト Ver.-」

小さくても作りごたえ抜群!RGガンプラを作って感じた楽しさと達成感

今回作成したのは、「RG 1/144」のフリーダムガンダムとウイングガンダムゼロ EWです。サイズ感でいうと、ちょうどスマートフォンと同じくらいでした。

「RG 1/144 フリーダムガンダム -APEX LEGENDS(TM) クリプト Ver.-」

ガンプラの作り方はいたってシンプルで、説明書の手順に沿ってパーツを切り取り、順番に組み合わせていきます。ただ、スマホサイズのガンプラでも顔などの細かなパーツはとても小さく、細部の組み立てやパーツをなくさないようにするのは意外と大変でした。

基本的には“パチッ”と気持ちよくパーツがはまるのですが、ものによってはしっかり固定されなかったり、簡単に外れてしまうものもあります。そのため、外れにくく調整しながら進める必要があり、初心者の私にとってはそこが少し難しいポイントでした。

「RG 1/144 フリーダムガンダム -APEX LEGENDS(TM) クリプト Ver.-」
「RG 1/144 フリーダムガンダム -APEX LEGENDS(TM) クリプト Ver.-」

でも、パーツの形が徐々に合わさってガンダムの姿になっていく過程はとても楽しく、一見、何かわからなかったパーツがしっかりはまって形を成していくたびにワクワクしました。“パチッ”とはまる瞬間の音も心地よく、完成したときの満足感はひとしおでした。

「RG 1/144 ウイングガンダムゼロ EW -APEX LEGENDS(TM) ヴァルキリー Ver.-」

出来上がったガンプラを眺めていると、苦戦した時間も含めて本当に楽しかったなと感じました。

「RG 1/144 フリーダムガンダム -APEX LEGENDS(TM) クリプト Ver.-」

可動域の広さに驚き! 動かしてこそわかるガンプラの魅力

今回作成したガンプラは、とにかくよく動きます。

そもそもパーツ構造が可動を意識して設計されており、腕・足・腰はもちろん、背中の翼まで自由に広げることができます。

「RG 1/144 フリーダムガンダム -APEX LEGENDS(TM) クリプト Ver.-」

これだけ動くと、作中のさまざまなシーンを余すことなく再現可能です。たとえば、フリーダムガンダムのフルバーストポーズや、ウイングガンダムゼロ EWがツインバスターライフルでシェルターを撃ち抜く場面など、いろいろな動きをつけて楽しむことができました。

「RG 1/144 フリーダムガンダム -APEX LEGENDS(TM) クリプト Ver.-」
「RG 1/144 ウイングガンダムゼロ EW -APEX LEGENDS(TM) ヴァルキリー Ver.-」

今回は筆者は用意できませんでしたが、ガンプラ用の展示スタンド「アクションベース」を使うと、まるで空中で戦っているような姿勢で飾ることもできます。足で支える必要がないため、より自由なポージングが可能になります。

「RG 1/144 ウイングガンダムゼロ EW -APEX LEGENDS(TM) ヴァルキリー Ver.-」

細かい作業に何度も苦労しましたが、完成してポーズを決めたガンプラを見ると、そんな苦労もすべて報われた気がします。次はどのガンダムを作ろうか――そんなことを考えている自分がいて、すっかりガンプラの魅力にはまってしまいました。


機動戦士ガンダムSEED FREEDOM

(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

RG 1/144 フリーダムガンダム -APEX LEGENDS(TM) クリプト Ver.-
¥4,400(税込)
発送日 2026年7月発送予定
1/144スケール組み立て式プラモデル
対象年齢:15才以上
製品素材:PS・PP・ABS
組み立てに接着剤は使用しません。

RG 1/144 ウイングガンダムゼロ EW -APEX LEGENDS(TM) ヴァルキリー Ver.-
¥4,400(税込)
発送日 2026年7月発送予定
1/144スケール組み立て式プラモデル
対象年齢:15才以上
製品素材:PS・PP・ABS
組み立てに接着剤は使用しません。

(C)SOTSU・SUNRISE
(C)2026 Electronic Arts Inc

《フリーダム山中》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめのニュース

特集