「進撃の巨人」最終巻、エレンが異世界転生!? 諫山創描き下ろしの1面広告が朝日新聞に掲載 | アニメ!アニメ!

「進撃の巨人」最終巻、エレンが異世界転生!? 諫山創描き下ろしの1面広告が朝日新聞に掲載

マンガ『進撃の巨人』の最終巻にあたる34巻が、6月9日に発売を迎えた。これにあわせて、同日発行の朝日新聞(全国朝刊)に、作者の諫山創による完全描き下ろしの1面広告が掲載された。最終巻で、エレンが異世界転生(!?)することを予告する1ページマンガだ。

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『進撃の巨人』6月9日朝日新聞(全国朝刊)1面広告(C)諫山創/講談社
  • 『進撃の巨人』6月9日朝日新聞(全国朝刊)1面広告(C)諫山創/講談社
  • 『進撃の巨人』34巻(C)諫山創/講談社
マンガ『進撃の巨人』の最終巻にあたる34巻が、6月9日に発売を迎えた。これにあわせて、同日発行の朝日新聞(全国朝刊)に、作者の諫山創による完全描き下ろしの1面広告が掲載された。最終巻で、エレンが異世界転生(!?)することを予告する1ページマンガだ。

6月9日の朝日新聞(全国朝刊)に掲載されたのは、「進撃の最終巻予告。」と銘打たれた、作者の諫山による完全描き下ろしの1ページマンガ。

その内容は、エレンがいきなり日本に転生するも、すぐさまトラックに轢かれ、テレビゲーム的な異世界に再転生。とりあえずなめられたエレンだったが、突如現れたモンスターを巨人の力で撃破し、「あれ?オレ何か踏んじゃいました?」ととぼけると、「ええええええええ」と驚かれ……と展開するもの。

「一瞬日本に転生した上で死んで異世界転生したオレは過小評価されるけどちょっと巨人化してみたら一斉に手のひら返しでみんなからチヤホヤされた件」と、タイトルらしきものも確認できるが、広告の最下部には「“本当の”ラストは、その目で。」とも記されている。

『進撃の巨人』お馴染みの、単行本の巻末にあるいわゆる「嘘予告」のような内容だけに、ファンはぜひ実際の紙面で確認してみたい1面広告となりそうだ。
『進撃の巨人』の最終巻にあたる34巻は、6月9日より発売中。

「進撃の巨人(34)」
著:諫山創
定価:572円(本体520円)
・特装版
「進撃の巨人(34)特装版 Beginning」(プレミアムKC)
定価:1,100円(本体1,000円+税10%)
販売店:書店・ネット書店
小冊子の内容:連載前の幻のネーム 2話分を収録
※電子書籍版も販売中です。
「進撃の巨人(34)特装版 Ending」(プレミアムKC)
定価:1,100 円(本体 1,000円+税 10%)
販売店:コンビニエンスストア店頭
小冊子の内容:138話&最終話のネームを収録
※製造数に限りがございますので、ご購入可能な店舗には限りがございます。
※ネット書店等オンラインでの販売予定はございません。
※電子書籍版も販売中です。

(C)諫山創/講談社
《仲瀬 コウタロウ》

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