映画『スター・ウォーズ』のシリーズ最新作にして最後のタイトルが『スター・ウォーズ/ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー(原題)』に決定。本作はじめての映像にあたる特報も公開された。『スター・ウォーズ/ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー(原題)』というタイトルは、アメリカ・シカゴで開催中の『スター・ウォーズ』ファン最大のイベント「スター・ウォーズ・セレブレーション」にて発表されたもの。あわせてサプライズ上映された特報は2分6秒で、冒頭に映し出されるのは砂漠の中に立つレイの姿だ。ルークの「我々は全てを伝えた。はるかな歴史が君の中に。だが、これは君の戦いだ」という言葉のあとに、ライトセーバーを手に取ったレイは、タイ・ファイターで迫り来るカイロ・レンと終焉に向かう戦いを始める。続いて、チューバッカとともにミレニアム・ファルコンを操縦するランド・カルリジアンや、涙するレイと抱き合うレイア、『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』でレイアがハン・ソロとルークに渡したメダルなど、『スター・ウォーズ』のレジェンドたちが次々に登場していく。そしてラストは、ルークの「我々は常に君と共に。誰ひとり消え去っていない」という言葉のあと、シスの暗黒卿ダース・シディアスことパルパティーン皇帝の不気味な笑い声で締めくくられる。はたして、スカイウォーカー家を中心とした壮大なサーガは一体どんな形で完結するのだろうか。J.J.エイブラムス監督は、日本のファンに向けて「これは一つの映画でも、3本の映画でもなく、9本の映画の終わりです。40年間に渡って作られてきたストーリー、スカイウォーカー・サーガの終わりです。皆さんに是非映画館に観に行ってもらえるのを期待しています。(そして)皆さんが楽しんでくれることを期待しています。フォースと共にあらん事を」とコメントしている。『スター・ウォーズ/ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー(原題)』は、12月20日より全国公開。『スター・ウォーズ/ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー(原題)』監督・脚本:J.J.エイブラムス配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン(C)2019 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.
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