アニメにおける“次世代のウィンドウ戦略”とは? アニメ!アニメ!主催セミナー11月27日開催 | アニメ!アニメ!

アニメにおける“次世代のウィンドウ戦略”とは? アニメ!アニメ!主催セミナー11月27日開催

アニメ!アニメ!は11月27日、「ウィンドウを超える次世代アニメ界のキープレイヤーが語る」と題したビジネスセミナーを東京・秋葉原のTKP秋葉原カンファレンスセンターにて開催します。

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境真良氏、森彬俊氏、田中宏幸氏
  • 境真良氏、森彬俊氏、田中宏幸氏
  • 境真良氏
  • 森彬俊氏
  • 田中宏幸氏
  • 数土直志氏
アニメ!アニメ!は11月27日、「ウィンドウを超える次世代アニメ界のキープレイヤーが語る」と題したビジネスセミナーを東京・秋葉原のTKP秋葉原カンファレンスセンターにて開催します。
当日はジャーナリスト・数土直志氏をコーディネーターとして、パネラーに国際大学GLOCOM客員研究員・境真良氏、フジテレビジョンプロデューサー兼「ノイタミナ」編集長・森彬俊氏、サイバーエージェント「CAAnimation」ゼネラルプロデューサー・田中宏幸氏を迎えます。

動画配信サービスの普及などによりアニメ産業における「ウィンドウ戦略」が大きく移りゆく状況にあります。そんな状況を踏まえ、本セミナーでは新たなウィンドウ戦略を手がけるパネリスト3人がその事例や映像配信事業に関する展望を紹介します。

まず境氏の「ウィンドウと資金モデルの変化」は、日本のアニメ産業の特徴である多様な資金構造と、それが端的に見えるウィンドウデザインに着目したもの。
作品そのものとウィンドウと資金構造の相互関係というこの視点から、TVアニメ草創期から、米国系や中国系のネット配信企業が象徴する「ネット」と「グローバリゼーション」の力で現在起きている変化を紹介。さらに中期的視点からの将来予測をしていきます。

森氏の「放送局の新しいアニメ戦略とアニメビジネスの現状」は、コンテンツの視聴ウィンドウの変遷と、その影響による視聴率を拠り所にしたスポンサー収入の低減によってTVのビジネスモデルが過渡期を迎えるなか、各放送局がアニメビジネスに参入する理由に迫るもの。
それに加えて、アニメコンテンツのプレゼンスの変化、そして今後のビジネスの未来予測についても述べます。

田中氏の「アニメーションビジネスのネクストステージ~CyberAgentがつなぐアニメの未来~」は、広義のキャラクタービジネスの未来をサイバーエージェントはどのように描いていくのか、というもの。
日本のアニメ産業市場が4年連続で最高値を更新している一方、長らく続いた映像ソフト販売中心の製作委員会というビジネス構造は見直しの必要性に迫られている、という過渡期的状況のなかで、今後の展望を紹介します。

「ウィンドウを超える次世代アニメ界のキープレイヤーが語る」は11月27日、東京・秋葉原のTKP秋葉原カンファレンスセンターにて開催予定。参加費は9,800円(税込み)で、11月23日17時まで参加申し込みを受け付けます。
プログラムの詳細&申込みはこちら

アニメ!アニメ!セミナー「ウィンドウを超える次世代アニメ界のキープレイヤーが語る」
開催日時:2018年11月27日(火)19:00~21:00
会場:TKP秋葉原カンファレンスセンター
申込締切:2018年11月23日(金) 17:00
参加費:9,800円(税込み)
https://event.iid.co.jp/event/event6533/


[アニメ!アニメ!ビズ/animeanime.bizより転載記事]
《仲瀬 コウタロウ》
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