『はねバド!』や『七つの大罪』で音響監督を務めた若林和弘氏が10月4日、デジタルハリウッド大学・駿河台キャンパスにて公開講座を受け持つことがわかった。当日は若林氏が手掛けた作品のメイキングを交えながら、アニメーションにおける“音響”についての講義が行われる。若林氏は1964年12月20日、東京都生まれ。1987年、オムニバスプロモーションに録音ディレクターとして入社し、『ヨーヨーの猫つまみ』でアニメ音響監督としてのキャリアをスタートさせた。その後は『攻殻機動隊』などの押井守監督作品や、『もののけ姫』をはじめとするスタジオジブリ作品にも多数参加。2018年は『文豪ストレイドッグス DEAD APPLE』『さよならの朝に約束の花をかざろう』『劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人』『はいからさんが通る 後編~花の東京大ロマン~』『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』といった劇場公開タイトルにも名を連ねている。音響監督とはアニメーションにおいて、声優の声や音楽、効果音など、音のすべてを演出する“アニメに命を吹き込む”仕事だ。このたびの公開講座は、若林氏が手掛けた作品のメイキングを交えながら、アニメーションにおける“音響”についての話を聞くものとなる。特別講座「『はねバド!』『七つの大罪』 アニメに命を吹き込む音響監督、若林和弘の仕事」は参加費無料で、定員は先着申し込み順の70名。学外からも一般参加できる。詳細および参加申し込みは特別講座情報ページまで。特別講座「『はねバド!』『七つの大罪』 アニメに命を吹き込む音響監督、若林和弘の仕事」日時:2018 年10 月4 日(木)19:20-21:00会場:デジタルハリウッド大学・駿河台キャンパス定員:70名(先着申込み順)
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