漫画家・手塚治虫の未収録作品を含む書籍として、『手塚治虫ヴィンテージ・アートワークス アニメ編』と『手塚治虫エッセイ集成 わが想い出の記』が2冊同時に発売。前者には手塚が残したアニメ作品のアイディアスケッチが収められ、後者は幼少期の想い出から家族や昆虫、自作までの回想録となっている。『手塚治虫ヴィンテージ・アートワークス アニメ編』は手塚が残したアニメ作品のアイディアスケッチを中心に、絵コンテや原画など、これまで単行本やムックに未収録だった作品で構成されているヴィジュアル・ブック。新旧の『鉄腕アトム』や24時間テレビのスペシャルアニメのほか、実験アニメや未発表の未映像化作品まで広範な画稿がふんだんに掲載され、手塚の生き生きとした筆致を楽しめる。幻の手塚作品のオンパレードで、創作の源泉に迫る貴重な作品集だ。【フォトギャラリー】手塚治虫の創作の足跡を辿る2冊、写真でチェック『手塚治虫エッセイ集成 わが想い出の記』は、手塚が幼少期どのような家庭で育ち、デビュー後はどのようにして創作に向かったのかという点に迫る内容。家族や編集者との関わりをはじめ、自作や「トキワ荘」「虫プロ」など、現在の漫画・アニメブームの発端について綴られたエッセイで構成された回顧録だ。巻末には単行本未収録作品も収録されており、自らの半生を綴ったエッセイで編んだ書籍となっている。2タイトルとも立東舎からの刊行で、『手塚治虫ヴィンテージ・アートワークス アニメ編』が3,200円(税別)、『手塚治虫エッセイ集成 わが想い出の記』が900円(税別)。また立東舎では「手塚治虫文庫3冊専用収納ボックス」をプレゼントする、「手塚治虫フェア」の第3弾も開催中だ。「手塚治虫ヴィンテージ・アートワークス アニメ編」発売:2018年2月20日定価:本体3,200円+税仕様:A4判 / 240ページ立東舎文庫「手塚治虫エッセイ集成 わが想い出の記」発売:2018年2月20日定価:本体900円+税仕様:384ページ
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