マンガ『ベルセルク』の最新話が掲載された、白泉社の青年マンガ雑誌「ヤングアニマル」の12号が2026年6月12日より発売中だ。同作はこれが最新話3号連続掲載の第1弾で、X(旧Twitter)では監修を務める森恒二が自身のアカウントで掲載を告知している。

『ベルセルク』は、「月刊アニマルハウス」にて1989年に連載を開始し、その後「ヤングアニマル」に連載の舞台を移した、三浦建太郎によるダークファンタジー。剣と魔法、そして魔物が存在する世界を舞台に、主人公・ガッツの壮絶なる生き様を描く。
2021年5月に三浦が逝去したことを受けての休載を挟み、2022年6月より「原作・三浦建太郎 漫画・スタジオ我画 監修・森恒二」の体制での連載が行われている。最近は不定期の掲載であった。
「ヤングアニマル」12号では、3号連続掲載の第1弾としてそんな同作の待望の最新話が巻頭カラーで掲載された。はたして、祠へと封じられたガッツは闇の中で何を見るのか。監修を務める森は自身のXアカウントにて「この回は三浦が二十年も悩みに悩んだエピソードで何十回と聞いた私でもかなり難しかった。。。三浦と私の長年の師でもある当時担当の島田さんと何度も台詞確認しながらなんとかたどり着く」などと掲載を告知している。
なお今号では、グラビアモデル・漫画家として活躍する新世代の二刀流タレント・穂波あみが表紙と巻頭グラビアを飾った。特別付録も穂波の両面クリアファイルだ。


誌面には巻頭カラーの巨弾読切『エルダーフォール』、カラーつきで登場の『きみと一緒に通いたい』、最終章突入の『変女~変な女子高生 甘栗千子~』など目白押しで、『紫雲寺家の子供たち』も最新話が掲載された。小日向ななせが彩る巻末グラビアまでお見逃しなく。


マンガ『ベルセルク』の最新話が掲載された、白泉社の青年マンガ雑誌「ヤングアニマル」の12号は税込み530円で発売中。なお「ヤングアニマル」は毎月第2・第4金曜日に発売される。
【「ヤングアニマル」2026年12号】
●発売日:2026年6月12日(金)発売
●判型:B5判
●定価:530円(税込)
●『ヤングアニマル』は毎月第2・第4金曜発売










