「文豪ストレイラヂヲ」初の公開録音 AnimeJapan 2016からスペシャルステージをレポート | アニメ!アニメ!

「文豪ストレイラヂヲ」初の公開録音 AnimeJapan 2016からスペシャルステージをレポート

イベント・レポート

「文豪ストレイラヂヲ」初の公開録音 AnimeJapan 2016からスペシャルステージをレポート
  • 「文豪ストレイラヂヲ」初の公開録音 AnimeJapan 2016からスペシャルステージをレポート
2016年3月27日(日)、AnimeJapan 2016にて、『文豪ストレイドッグス』Specal Stageが開催された。
『文豪ストレイドッグス』は、KADOKAWAが刊行している月刊誌「ヤングエース」にて連載中のマンガが原作。太宰治、芥川龍之介など、誰もが知る有名な文豪をキャラクター化し、それぞれの著作物である『人間失格』、『羅生門』などを異能力としてを用い戦うアクションマンガだ。

壇上には、中島敦役の上村祐翔、太宰治役の宮野真守、中原中也役の谷山紀章が登場。本ステージは、「文豪ストレイラヂヲ」の記念すべき第1回の公開録音ということで、挨拶、PV紹介、作品紹介がなされたあと、早速収録が開始された。
上村は、1人でラジオのMCを務めるのが今回初めてということだったが、宮野、谷山という先輩たちにいじられ支えられ、笑顔の絶えない公開録音となった。

まずは、「武装メール」のコーナー。このコーナーでは、テレビアニメ『文豪ストレイドッグス』の感想、MCである上村やゲストへの質問を募集。放送開始は4月からだが、早速メールが届いており、作品、公開録音への思いや裏話、初顔合わせの印象など、様々なトークが繰り広げられた。この作品、そして上村への期待の高さが感じられた。

続いて、「上村賞」のコーナー。このコーナーは、上村を主人公にした小説のあらすじを考えて送ってもらう、というもの。毎回紹介したあらすじの中から、芥川賞ならぬ「上村賞」が選ばれる。
150文字以内という限られた文字数の中で、様々なジャンルのあらすじが展開された。谷山、宮野、上村が各1通ずつ紹介し、「上村が透明人間になった」という作品が「上村賞」を受賞した。これからも幅広いジャンルのあらすじを募集していくそうだ。

公開収録も終盤に差し掛かり、お知らせのコーナーへ。TVアニメ『文豪ストレイドッグス』は、4月6日(水)より放送が開始される。また、Blu-ray&DVDの第1巻は、6月24日に発売されることが決定した。
第1巻には、9月18日(日)に八王子オリンパスホールで実施されるイベントの、最速優先申し込み券が封入されている。さらに、豪華キャスト出演映像特典「ようこそ上村探偵社へ」など、豪華な特典が多数用意されている。他にも様々な情報が公開された。詳しくは公式HPで確認してほしい、とのこと。

最後は一言ずつ感想を述べて公開録音を終え、その後改めてそれぞれ挨拶や、この『文豪ストレイドッグス』への思い、意気込みを語り、本イベントは終了となった。
《月乃雫》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめのニュース

特集