2026年4月2日より放送開始となるアニメ『氷の城壁』 に、小林千晃(五十嵐翼役)の出演が決定。また、2026年3月29日(日)に実施予定の「AnimeJapan 2026」ステージに、和泉風花(安曇美姫役)と猪股慧士(日野陽太役)が出演することも発表された。
『氷の城壁』は、阿賀沢紅茶によるマンガ。LINEマンガの累計閲覧数は1.6億回突破(2025年8月末時点)し、集英社ジャンプコミックス刊のコミックス累計発行部数は200万部(電子版含む、2025年12月末時点・集英社ジャンプコミックス刊)を超えている。
主人公は人と接するのが苦手で、他人との間に壁を作ってしまう高校生・氷川小雪。幼なじみの安曇美姫以外誰ともつるまず、静かに日々を過ごしていた彼女の前に、なぜかぐいぐい距離を詰めてくる男子・雨宮湊が現れて……?孤高の女子・小雪、学校のアイドル・美姫、距離ナシ男子・湊、優しく穏やかなバスケ部員・陽太。不器用で、じれったくて、それでも愛おしい。青春のすれ違いが織りなす、もどかしい青春混線ストーリーだ。
このたび発表された、小林千晃が演じる五十嵐翼は、サッカー部に所属している小雪と美姫の中学時代の同級生。クラスでは人気者だが、ずけずけとした物言いや、デリカシーに欠けるところがある上に、中学時代には小雪と何かがあった……というキャラクターだ。

また五十嵐のキャスト発表と共に、雨宮家で飼われているふわふわのポメラニアン「ぽん太」と、UPPI GOLD PARK(ウッぴーゴールドパーク)というテーマパークの大人気キャラクター「ウッぴー」のビジュアルも公開。どちらもここぞというシーンで登場するため、本編で注目したいキャラクターだ。


そして、3月29日(日)に「AnimeJapan 2026」内のGREEN STAGEにて実施されるテレビアニメ『氷の城壁』 ステージに、和泉風花(安曇美姫役)、猪股慧士(日野陽太役)の出演が決定。すでに出演が発表され ている永瀬アンナ(氷川小雪役)、千葉翔也(雨宮 湊役)と共に、小雪・美姫・湊・陽太のメイン4人が揃うステージとなる。

このたび、五十嵐翼を演じる小林千晃よりコメントが到着。演じるうえで意識したことや、作品について想いを語った。
以下、コメント全文
Q1. 本作の魅力をお聞かせいただけますでしょうか。
学校生活の中で構築されている人間関係。凄く複雑に絡み合って心にも重くのしかかる描写がとてもリアルで、一瞬で引き込まれました。時に鋭利で時に美しく、胸がきゅっとなる瞬間もありますが、それ故に「みんな幸せになってほしい」と願いつつ、どんどん続きが気になってしまう魅力があると思います。
Q2.五十嵐 翼を演じるにあたり、意識したこと等ございましたら教えていただけますでしょうか。
思春期特有のイキリや根拠のない自信、口の悪さ等はあるものの、裏表がなく感情豊かな面もあるからこそ友達が多いのかなと思いました。ですので小雪にとってはトラウマの対象でも、ただの嫌な子にはしたくなかったです。相手のことを考えているようで自分のことを考えてしまっている、そんな精神的に未熟な面をどうやって表現していこうかを意識して臨ませていただきました。
■テレビアニメ『氷の城壁』放送情報
・放送日:2026年4月2日から毎週木曜23時56分~TBS系28局にて全国同時放送
配信情報:4月3日からNetflixにて先行配信開始 他各配信サイトでも順次配信
【スタッフ】
・原作:阿賀沢紅茶(集英社ジャンプコミックス刊)
・監督:まんきゅう
・助監督:石井 輝
・シリーズ構成:中西やすひろ
・キャラクターデザイン:荻野美希
・サブキャラクターデザイン:伊藤依織子
・プロップデザイン:濵田悠示
・衣装デザイン:琴乃、笛木優奈
・美術監督・美術設定:前田 慎
・色彩設定:のぼりはるこ
・3DCG ディレクター:酒寄直哉
・撮影監督:渡辺実花
・編集:吉武将人
・劇伴:佐久間 奏、田渕夏海
・劇伴制作:日音
・音響監督:吉田光平
・原作協力:マーガレット編集部
・チーフアニメーションプロデューサー:柴 宏和
・アニメーションプロデューサー:伊藤太貴
・アニメーション制作:スタジオ KAI
【キャスト】
・氷川小雪:永瀬アンナ
・安曇美姫:和泉風花
・雨宮 湊:千葉翔也
・日野陽太:猪股慧士
・五十嵐 翼:小林千晃
(C)阿賀沢紅茶/集英社・TV アニメ「氷の城壁」製作委員会








