ゲネプロの前に囲み会見が行われた。登壇したのは、横浜流星、山田菜々、いしだ壱成、鈴木拡樹、演出家・松崎史也。横浜は「『ダンガンロンパ』5周年の記念すべき年に舞台で携わることが出来て幸せ」と言う。そして「やるべきことはやった」と胸を張った。ゲネプロでは力のこもった演技で”座長”を務めていた。山田は「1ヶ月お稽古しましたが、『ダンガンロンパ』が改めて凄いものだと感じました」とやや緊張気味にコメントし「『やればなんとかなる!』という千秋ちゃんの名言通りに頑張りたい」と語った。いしだは「若いキャストの皆さんが原作キャラクターを大事にしながら、自分のエッセンスをのせていくところを見ていました。お互いに案を出しながらみんなが自発的にやっていまして、僕はその中に飛び込んで頂き、パワーをもらったり、情報交換してここまでやってきました。これだけいい”魂”が集まるのはなかなかないこと」と感慨深いコメントだったが、演技力は流石。鈴木は「切磋琢磨して仲のよいメンバーになりました。この『THE STAGE』も『ダンガンロンパ』のひとつのコンテンツ。生の人間が動いて伝える魅力を見せたい」と意気込んだ。アフレコ現場にたちあった松崎は「子供の頃からずっと観ていたアニメの大山さん。本当にお元気でキュートで、あのお声でモノクマの声をあててくださったことが、この舞台の最大の推進力になっていると思います」と語ったが、もう大山のぶ代の声は圧倒的に”モノクマ”、この声こそが『ダンガンロンパ』の真骨頂であろう。映像のみの出演となる神田は「今回は見届けられる」とコメントし、公演テーマ曲に関しては「公演の最後に流して頂く、締めくくりの大切なもの」と語った。映像もかなりびっくりだが、テーマ曲はなかなかROCKで元気が出ること間違いなし!なゴキゲンな曲調、ちょっとした応援歌のような感じでもあった。もはや人気シリーズのこの舞台、次回作も”きっとあるだろう”と期待しない訳にはいかない。『スーパーダンガンロンパ2 THE STAGE~さよなら絶望学園~』日時: 12月3日~12月13日場所: Zeppブルーシアター六本木(C)Spike Chunsoft Co.,Ltd./希望ヶ峰学園演劇部 All Rights Reserved.
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