日本では2012年8月に公開され大きな話題を呼んだアニメ映画『放課後ミッドナイターズ』が、2014年冬、情熱の国イタリアを賑わせている。竹清監督によるスラップスティックコメディが、2014年2月27日よりイタリアで全国公開をスタートした。劇場興行は、日本映画の海外展開のなかでも特にハードル高いとされている。しかし、こうしたなかで今回『放課後ミッドナイターズ』は、なんとイタリア全土250館以上の上映を実現する。日本のアニメとして過去最大規模だという。『放課後ミッドナイターズ』の海外での高い評価を感じさせるものだ。『放課後ミッドナイターズ』の評価は、もともと海外からスタートしている。まず、2007年に制作された本作のもとになった短編アニメの海外での評判が長編製作につながった。これが2013年のアヌシー国際アニエーションフェスティバルに公式出品されるなど、さらに好評を博した。映画は日本でスマッシュヒットになったほか、台湾、香港、韓国、シンガポールなどアジア各国でも劇場公開している。それがさらにヨーロッパに進出する。作品はすでに続編製作も決定している。国内公開終了後も続く話題の多さは、続編の認知度アップ、期待につながるに違いない。イタリア語版トレーラー。イタリア語で話すと悪がき3人組もとても優雅?!『放課後ミッドナイターズ』は、人体模型のキュンストレーキと骨格標本のゴスが夜な夜な動きだし、学校を舞台に繰り広げる大騒動ムービー。本作では幼稚園児マコ、ミーコ、ムツコの3人組を巻き込んだドタバタが繰り広げられる。オリジナルアニメであることに加えて。モーションキャプチャーを活用したアニメ表現も注目を浴びた。あまりにも本作が、イタリアでどのような評価を受けるのかも気になるところだ。竹清監督コメント「いよいよ明日公開ということで、どれだけのお客さんが観に来てくれるのか、楽しみ半分、ドキドキ半分です。他の国でも公開して頂きましたが、今回は特に子ども向けにマ・ミ・ム(マコ、ミーコ、ムツコという女子3人組)を推して子どもとファミリーに届けてもらえているのがとても嬉しいです。ベタなファミリー向けアニメーションとして、このように大きな規模で公開されることを楽しみにしています。」映画『放課後ミッドナイターズ』/http://afterschool-midnighters.com/
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