2013年5度目の海外ライブはシンガポール 藍井エイルがアニメフェスティバル・アジアに登場 | アニメ!アニメ!

2013年5度目の海外ライブはシンガポール 藍井エイルがアニメフェスティバル・アジアに登場

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アニメソングを中心に、近年、目覚ましい活躍をする藍井エイルが、その活動の場を世界に広がっている。2013年は、3月の米国・シアトルのSAKURA-CONをスタートに、7月はドイツ・ボンのAnimagiC2013、9月台湾のA-LIVE Girl’s Talk Show、ジャカルタのアニメフェスティバル・アジア・インドネシアと、文字どおり世界中のファンのもとに赴いている。
11月9日には、シンガポールで開催されたアニメフェティバル・アジア(ANIME FESTIVAL ASIA)2013のステージに姿を見せた。その熱いライブで、東南アジアのファンとのコミュニケーションを深めた。

藍井エイルがライブを披露したのは、イベント2日目、11月9日の"I LOVE ANISONG CONCERT"とタイトルしたステージで、日本の人気アーティストが一堂に会する。海外版アニソンフェス的な位置づけだ。
当日、会場は超満員、3500人ものファンが埋め尽くした。シンガポールは初だが、海外ライブ経験は十分なだけに、パフォーマンスは完璧だ。

今回は、『機動戦士ガンダムAGE』のオープニングテーマ「AURORA」や、『Fate/Zero』のエンディングテーマ「MEMORIA」など、藍井エイルを代表する曲が次々に飛び出した。なかでもファンを喜ばせたのは、11月発売のニューシングル「シリウス」だった。「シリウス」は、今期大ヒットしているテレビアニメ『キルラキル』のオープニングとして話題だ。超高音ボイスによる熱唱が、大歓声を受けた。
MCでは、「I love fish-head curry! Yummy!! Yummy!!!」とトークするなど。ファンのコミュニケーションもばっちりだ。
藍井エイルのパートのラストは、こちらも大ヒット作となったテレビアニメ『ソードアート・オンライン』のオープニングテーマ「INNOCENCE」だった。会場の大合唱と共に、全8曲を締めくくった。

2011年にデビューしたばかりの藍井エイルだが、その視線は早い段階から海外に向けられている。アニメとのタイアップでは、海外でも人気の高いタイトルが多い。海外での積極的なライブも、このひとつだろう。
この10月からは、海外のファンに向けた海外通販サイトもスタートしている。海外ファンへのサービスも万全だ。2013年から2014年にさらに羽ばたくアーティストになりそうだ。

アニメフェスティバル・アジア(ANIME FESTIVAL ASIA:AFA) 2013
/http://www.animefestival.asia/

藍井エイル
Official Web Site / http://www.aoieir.com/
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Twitter (@eir_ruru) /http://twitter.com/eir_ruru
《animeanime》
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