ハリウッドで活躍するクリエイタートークなど満載 ゆうばりファンタでVFX-JAPAN特別企画  | アニメ!アニメ!

ハリウッドで活躍するクリエイタートークなど満載 ゆうばりファンタでVFX-JAPAN特別企画 

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ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2013が2月21日から25日まで開催される。ファンタジーやSF、ホラー、サスペンスなどを対象にすることもあり、例年上映ラインナップには特撮やアニメーション、VFX作品なども多く含まれている。
そうしたなかで日本のCG/VFX業界の活性化を目指す般社団法人VFX-JAPANが、映画祭の開催期間中に多くの企画プログラムを組んでいる。VFXに対する理解を深めるプレゼンテーションやシンポジウム、関連作品の上映会がある。さらに優れた作品や作り手を顕彰するVFX-JAPANアワード2013授賞式もある。VFXのイベントとしても、ゆうばりは大きく盛り上がりそうだ。

2月22日に行われるプレゼンテーションは、「ハリウッド・プレゼンテーション」と題してリズム&ニューズの中島聖さん、デジタルドメインの三橋忠央さん、SPIの佐藤篤司さん、ILMの上杉裕世さんらが登壇する。いずれもハリウッドを代表するスタジオである。
2月24日のシンポジウムには、上記4人のほか『のぼうの城』などで知られる樋口真嗣監督、先日発表された『キャプテン・ハーロック』(仮題)の荒牧伸志監督も加わる。モデレーターを秋山貴彦さんが務める。
上映企画VFX-JAPAN Movieセレクションは、『ローレライ』、『ジュブナイル』、『GOEMON』、『パコと魔法の絵本』、『EX MACHINA』、『ピンポン』、『HINOKO』を予定する。このうち『ローレライ』、『EX MACHINA』、『HINOKO』は、監督自身によるティーチイン、舞台挨拶がある。映画祭ならではの華やかさを盛り上げる。いずれも詳細は、映画祭公式サイト、もしくはVFX-JAPANのサイトにて確認出来る。

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭は1990年から開催されてきた。秋の東京国際映画祭と並ぶ国内有数の映画祭として知られている。
賞を争うコンペティションにも『嫌われ者のラス』(岡村頼保)、『大きな樹』(黒木智輝)など国内外のアニメーション作品も並んでいる。受賞作の発表は2月24日に行われる。 

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2013
2013年2月21日(木)~2月25日(月)
/http://yubarifanta.com/

VFX-JAPAN
/http://vfx-japan.com

Program1 VFX-JAPANハリウッド・プレゼンテーション
日時: 2月22日(金) 13時~17時
会場: ホテルマウントレースイ シアターパイン
中島聖 (Rhythm & Hues Studios アートディレクター) 13時~
三橋忠央 (Digital Domain リード・テクニカル・ディレクター) 14時~
佐藤篤司 (Sony Pictures Imageworks アニメーター/アニメーション・スーパーバイザー) 15時10分~
上杉裕世 (Industrial Light & Magic シニアマットアーティスト) 16時10分~

Program2 VFX-JAPANアワード2013授賞式
日時: 2月23日(土)15時~17時
会場: ホテルマウントレースイ シアターパイン

Program3 VFX-JAPANシンポジウム 
日時: 2月24日(日)13時40分~15時20分
会場: ホテルマウントレースイ シアターパイン
[パネラー]
中島聖(Rhythm & Hues Studios)/三橋忠央(Digital Domain)/佐藤篤司 (Sony Pictures Imageworks)/上杉裕世(Industrial Light & Magic)/樋口真嗣(のぼうの城/映画監督)/荒牧伸志(SPACE PIRATE CAPTAIN HARLOCK/映画監督)
[モデレーター]
秋山貴彦(HINOKIO/映画監督・VFXスーパーバイザー)

Program4 VFX-JAPAN Movieセレクション
上映日: 2月22日(金)23日(土)24日(日)
会場: ホテルマウントレースイ シアターパイン
[上映予定作品]
『ローレライ』、『ジュブナイル』、『GOEMON』、『パコと魔法の絵本』、『EX MACHINA』、『ピンポン』、『HINOKO』
※『ローレライ』『EX MACHINA』『HINOKO』は、監督によるティーチイン、舞台挨拶あり。
《animeanime》
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