というわけで、この度、所要があって京都で取材があったのをいいことに、巷で話題になっていた『となりの怪物くん』の立命館大学学食コラボメニューを食べてきました!もちろん企画者への取材も兼ねてです。 食堂には、たくさんの学生たちであふれる昼の時間をさけて16時30分ごろに到着。ここ数年、学食を食べた事すらなかった(まあ、大学を卒業してから十数年立っているので当たり前ですが)ので、食堂のキレイさにビックリ。普通のレストランとあまり変わりません。ただし、デカイ。広い。筆者が学生時代の大学食堂とは大違いです。「やはりこういった設備なども大学は意識を払っているんだろうか」と感じ入っている隙に、コラボメニューのポスターを発見。アニメに登場するキャラクターがコラボメニューを説明している感じでステキ。「でも、これって…」「もちろん、アニプレックス様から許諾を得て使用しています」とはポスターデザインを担当した立命館大学映像学部3年生の井上葵さん。なるほど、その辺をしっかり抑えているのはさすがコンテンツを専門に勉強している学生といったところです。さっそく、いくつかあるメニューから、「ニワトリ名古屋の甘辛ナゴヤ丼」をゲット。値段も367円ととっても値ごろ。コカ・コーラゼロを買ってもワンコイン+ちょっとでいけました。この辺はまさに学食という感じ。しか~し!中身はかなり充実。ふわっとしたご飯のうえには、海苔の千切りとキャベツが薄くもられ、その上にメインの鶏の唐揚げ。更に甘辛あんかけがたっぷりとかけられています。一口ほおばると、ピリっとした辛味に舌が刺された直後、ぱっとひろがる濃厚なチキンの香り、その後じっくりと舌のほうに甘味が伝わってきます。ただし、海苔の千切りとキャベツも手伝ってから後味はかなりすっきりした感じ。これだったら、自然とごはんもすすみます。「ナゴヤ丼が一番人気なんです。」とは本キャンペーンをアニプレックス側に提案した、立命館大学映像学部3年生の吉居由香子さん。現在、同大学内生協書店でも『となりの怪物くん』特集をやっており、売れ行きも好調とのこと。そんな『となりの怪物くん』のテレビアニメ版も後半に突入し、ストーリーもかなり進展。今回の「ナゴヤ丼」が生まれたきっかけにもなった吉田春のペット、ニワトリの「名古屋」も絶賛活躍中。不器用な雫と春の恋の行方は?フィナーレに向けた追い込みに期待です。立命館大学/http://www.ritsumei.jp/index_j.htmlアニメ『となりの怪物くん』/http://www.tk-anime.info/
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