「宇宙戦艦ヤマト2199 第二章」 総監督とブリッジ勤務3人が初日舞台挨拶 | アニメ!アニメ!

「宇宙戦艦ヤマト2199 第二章」 総監督とブリッジ勤務3人が初日舞台挨拶

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  • 出渕裕(総監督)
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往年の人気作品を2012年の新しいかたちで描きだす『宇宙戦艦ヤマト2199』が、いよいよ新しいステージに突入している。2012年6月30日(土)より『宇宙戦艦ヤマト2199 第二章 太陽圏の死闘』が全国で上映を開始している。この初日舞台挨拶が新宿ピカデリーで行われた。
第二章となった今回は、やや意表をついた登壇者となった。相原役の國分和人さん、太田役の千葉優輝さん、南部役の赤羽根健治さん、それに総監督の出渕裕監督を迎えた

3人が演じるキャラクターは、『宇宙戦艦ヤマト2199』ではそれぞれ船務科士官、航海科士官、戦術科士官である。古代や島、加藤に比べる手堅い雰囲気で、いずれも脇を固める中堅どころのキャラクターといった役どころだ。
初日挨拶では、主役級、ヒロインなどが登壇することが多いが、今回は敢えて3人のキャスト陣を招いたかたちだ。これは製作側の、全てのキャラクターが魅力ある存在であるというメッセージかもしれない。

挨拶では4人がトークショーを繰り広げ、第三章以降のアフレコの様子に触れるものもあった。また、トークの中では、劇中に登場する森雪のコスチュームをまとったキャンペーンガールも登場する場面もあり大盛り上がりで幕を閉じた。

國分和人さん (船務科士官・相原役)
「戦いの場面で、方位など、漢字の多い難しい台詞が多いので、苦労しています。
女性の新キャラが多く登場していますが、僕・個人としては山本玲とツンデレしてみたいです。お客様は、我々と共に航海しているクルーだと思っていますので、最後まで長い旅にお付き合いください。」

千葉優輝さん (航海科士官・太田役)
「僕からの二章のお勧め場面は、反射衛星砲の反射衛星が光って、反射衛星砲がヤマトに当たって‥(ネタばれに付き一部割愛)その一連が格好良い!
好きな女性キャラは、岬百合亜です。男臭いヤマトの中で、癒される存在ですから。大勢の方に愛されているヤマトに乗船できて嬉しいなと思っています。」

赤羽根健治さん (戦術科士官・南部役)
今回、古代が居ない場面で、代理役として波動砲のカウントダウンをしたのは印象深いです。二章で印象深い場面は、デスラー総統の登場ですね。声優仲間でも誰になるのかソワソワして待ち侘びていました。
気になっている女性キャラは、役の上からは、森雪以外にないですが、個人的には色っぽい声の新見薫がお気に入りです。これから先、第三章では、闘いも激化し、恋愛模様も動き出すかも‥ぜひ、お楽しみに。」

出渕裕 (総監督)
「今回の二章は太陽系の中でテンコ盛りの展開ですが、三章にはスペクタクルと共に、人物の掘り下げや、過去のキーになる話が登場したり、もっとイケてると思いますのでご期待ください。」

今回の第二章は、全国10館のみ2週間限定の上映にも関わらず、動員数、興行収入ともに前作を上回っている。「つべこべ言わずとにかく見に行け!」とファンの間で高い評価を得ている新ヤマト。第三章「果てしなき航海」の上映は10月13日の予定だ。

宇宙戦艦ヤマト2199 公式サイト
/http://www.yamato2199.net
《animeanime》
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