アニメ!アニメ! 2008年記事のアクセス数ベスト10 | アニメ!アニメ!

アニメ!アニメ! 2008年記事のアクセス数ベスト10

レビュー そのほか

 アニメ!アニメ!では、年間におよそ2500の記事を配信している。その中から1年間(1月1日から12月30日)までの、アクセスの高かった人気記事ベスト10をピックアップしてみた。
 上位10エントリーは「ガンダム」や「マクロス」といった一般的な話題作のニュースより、むしろニッチな情報のほうが多い。年間ベスト10としてはやや意外なものもある。
 これはアクセス数が他のサイトやBBSなどからのリンクの数に影響されやすいためである。こうしたリンクは、他のサイトのニュースよりほんの少しだけ早く出たものが多い。インターネットならではの特長である。

【アニメ!アニメ! 2008年アクセス数ベスト10】

1. /よしながふみ「「西洋骨董洋菓子店」アニメ化 7月ノイタミナ登場
2. /伝説の料理番組「料理の鉄人」 アメリカでアニメ化決定
3. /平野耕太 パリで「HELLSING」を語る
4. /『犬夜叉』遂に最終回へ 7月には高橋留美子展も開催
5. /韓中でアニメーション共同製作 4作品に16億円を投資
6. /今夏  「国際ガンダム研究会(仮称)」が広島で設立!?
7. /自宅でコマ撮りアニメが制作出来るおもちゃ 「アニメスタジオ」発売
8. /タカラトミー 特撮新番組『トミカヒーロー レスキューフォース』発表
9. /「ベイブレード」今夏復活 新作アニメも放映予定
10. /AT-X史上初 年越し声優バラエティ特番 生放送決定

 1位の「西洋骨董洋菓子店のアニメ化」は、よしながふみさんのマンガの初のアニメ化として注目された。これに加えて、他より少し早く記事アップされたことがアクセス増につながっている。4位の「犬夜叉連載終了」も、同様のパターンだ。
 2位の「料理の鉄人 アニメ化」は、その意外性からネタ系ニュースとして、アニメだけにとどまらず各所で取り上げられことで人気となった。レポート記事の一番は、「平野耕太 パリで「HELLSING」を語る」(3位)、同じくパリでのレポート「/小畑健のパリ講演」(15位)も人気だった。

 5位の「韓中でアニメーション共同製作」は、意外なランキング入りだ。有名マンガ家さんのブログに引用されたことが理由。6位「「国際ガンダム研究会設立」、7位「「アニメスタジオ」発売」は、ニッチなニュースが、様々な場所で取り上げられて結果的にアクセス数が拡大した代表格である。
 8位は「『トミカヒーロー レスキューフォース』発表」である。おもちゃファン、特撮ファンからのアクセスが多かったことが理由である。特撮関連情報や玩具関連情報は、実はアニメ!アニメ!では安定した人気カテゴリーである。こうした情報をあまり扱うサイトないためとみられる。

 9位 「「ベイブレード」今夏復活 新作アニメも放映予定」は、日本経済新聞の報道を引用するかたちでの記事である。日本より国外からのアクセスが非常に多かった。
 実は「ベイブレード」復活は、後からいわゆる情報解禁前のニュースと分かり、関係者の方々には申し訳ないかたちとなってしまった。
《animeanime》
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