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第12回
ハイターゲットアニメの増加 |
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| [ 学問 ] |
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1979年に登場し、日本のアニメ界だけでなく、様々カルチャーシーンに影響を与えてきた『機動戦士ガンダム』をモチーフに、学問的な研究を行う組織が誕生するようだ。詳細は不明だが、今夏、開催される広島アニメーションビエンナーレの公式サイトの一角に、「国際ガンダム研究会(仮称)」 と題されたセクションが設けられた。 「国際ガンダム研究会(仮称)」 の研究テーマは、都市論と文化論の二つの側面になるようだ。サイトでは、『機動戦士ガンダム』シリーズで提起されている未来都市への展望とその都市の諸問題の観点、作品が20年に渡って人気を博し、国際的に評価されている文化産業論の観点を取り上げるとしている。 また、ガンダムの学問的研究については、金沢工業大学のガンダム創出学、ミノフスキー学会が既に存在しているという。 一見、アニメイベントのひとつとも見えるが、その目的を見る限り極めて学問的な取り組みのようなだ。 研究会の参加予定者には、代表の橋爪紳也大阪市立大学都市研究プラザ専任教授のほか、山口悦子大阪市立大学医学研究科専任講師、また事務局に杉浦幹男阪市立大学都市研究プラザ特任講師らが名前を連ねている。 広島アニメーションビエンナーレ |
| posted by animeanime at 2008.05.03 |
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