12月12日(土)に開催された、トキワ荘PJ主催のマンガディベロッパーズカンファレンスでは、小学館の漫画編集者・武者正昭さんを招き学びなどについて話した。
12月1日、新配信サービス「bonobo」が本格的に運営を開始した。作品提供会社は6社300タイトルから34社2500タイトルに一挙に拡大した。
「中国におけるデジタルコンテンツのマネタイズ方法」では、A-1 Picturesの三宅将典氏、日本動画協会の松本悟氏、愛奇のヤン・シャオシュアン氏、Bilibili動画のルイ・チェン氏が招かれた。
第1回マンガディベロッパーズ カンファレンスが10月31日に開催された。ゲストは、「E★エブリスタ」を運営するエブリスタ元代表取締役社長、そのトーク内容を紹介する。
「コンテンツ制作における日本と中国の違い、日本の制作会社が中国に展開する方法」と銘打たれたパネルディスカッションで、日中の今後のビジネスのあり方などが語られた。
Happy Elementsが主催する「Happy Elements 日中デジタルエンターテインメント サミット」が2015年11月6日(金)には東京ミッドタウンにて開催された。
「黒川塾 二十九」では、近年ますます関心を集める“CGアニメ”をテーマに「3DCGアニメーション制作のミライ」を開催。この分野で新たな取り組みをするクリエイターをゲストに招いた。
10月22日、Japan Content Showcaseにて日本動画協会が「株式会社手塚プロダクション 映像化ライセンスの可能性」を主催した。手塚プロダクション著作権事業局局長の清水義裕氏が登壇した。
Japan Content Showcase 2015が10月20日から22日まで東京・台場で開催された。22日には日本動画協会主催セミナー『韓国映像コンテンツ産業とアジア』が開かれた。
「『アニメ×地域』の最前線~アニメと地域の各種コラボ展開等について~」と題したセミナーが、「Japan Content Showcase 2015」にて開催された。
10月22日に都内にてTIMM主催セミナー『Sync Summit in TIMM; a J-Music Lab seminar』が開催された。音楽によるタイアップに特化したセミナーイベントだ。
国際見本市「Japan Content Showcase 2015」にて「世界のアニメ・コンベンションが抱える現在の問題と今後の進むべき道とは」が行われた。各国のコンベンションの主催者たちが登壇した。
映像・音楽・アニメの国際見本市「Japan Content Showcase 2015」でファンワークスによる「ソーシャルメディア時代における国際共同アニメ製作の未来と大いなる可能性」が開催された。
TFFCOMで水崎淳平氏によるセミナー「神風動画における海外クリエイティブの可能性」が行われた。神風動画の制作フローとともに海外も含めた同社の活動展望を紹介するというものだ。
10月20日~22日までJapan Content Showcase 2015が開催された。20日には『世界に広がるジャパンカルチャーイベントとジャパンコンテンツ戦略』と題されたセミナーが行われた。
講談社は国内アニメ産業の隠れたビッグプレイヤーである。つまりJapan Content Showcaseでの講談社は映像の企画・製作会社の側面が強いのだ。
「株式会社テレビ東京における“国際共同製作”について」にてテレビ東京のアニメ局 局長である川崎由紀夫氏が国際共同製作を中心に海外ビジネス展開と戦略を紹介した。
dアニメストアが会員数200万人を突破するなど人気だ。NTTドコモ プラットフォームビジネス推進部 サービス開発担当部長の田中伸明氏にdアニメストアの展望をうかがった。
9月19日に秋葉原で開催された「あにつく2015」の基調講演に神山健治監督が登壇。藤津亮太氏を進行役に、進化し続けるアニメ業界を実制作者サイドから語った。
2014年のアニメ産業市場動向をまとめた「アニメ産業レポート2015」が刊行された。9月18日には発売・刊行記念セミナーがwest53rd日本閣にて開催された。
一般社団法人コンピュータエテイメト協会によれば、9月18日と19日のビジネス関係者に向けたビジネスデイの来場者は、58,615人と201年の56,433人を3.8%上回った。
2015年9月10日、日本コンテンツの発信イベントを連携させるコ・フェスタ(JAPAN国際コンテンツフェスティバル)2015のプロジェクトの取り組みが発表された。
8月26日から28日まで、パシフィコ横浜にてCEDEC 2015が開催された。このうちCG-ARTS協会とのコラボレーション企画として設けられた「3DCGが変えたアニメとは」をレポートする。