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朴ろ美さんに訊く「∀ガンダム」ロラン・セアック、そして富野由悠季監督の出会い

『∀ガンダム』の主人公・ロラン・セアックの声優を担当した朴ろ美さん、その多才な声優ととしてキャリアの原点に富野監督の出会いがあった。今回、朴さんを取材し、その出会いを紹介する。

富野ガンダム 特集 [ 2014年12月5日(金) 17時00分 ]
富野監督も登場した「三枝成彰 映像音楽の世界」、逆襲のシャアを収録順に14曲 

12月3日に「ベネフィット・ワン Presents 三枝成彰 映像音楽の世界」が開催された。第二部では『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』がサントラ収録順に14曲演奏された。

アニメ音楽 特集 [ 2014年12月5日(金) 13時52分 ]
「機動戦士ガンダムUCインサイドアニメーションワークス」待望の第2巻 後半の魅力満載

「機動戦士ガンダムUC インサイドアニメーションワークス2」が11月28日(金)に発売する。作品の作画の魅力にフォーカスをし、好評を博した第2弾だ。

機動戦士ガンダムUC 特集 [ 2014年11月25日(火) 17時58分 ]
庵野秀明の東京国際映画祭を振り返る レッドカーペットから連続トークまで

今年で27回目を迎えた東京国際映画祭、その主役のひとりとして映画監督にスポットがあてられた。庵野秀明氏である。期間中に特集上映が設けられ16プログラムもが上映された。

東京国際映画祭 特集 [ 2014年11月3日(月) 19時03分 ]
「TATSUMI マンガに革命を起こした男」 映画評:椎名ゆかり

椎名ゆかりさんによる11月15日公開の映画『TATSUMI マンガに革命を起こした男』の批評です。映画そして、辰巳ヨシヒロの映画が海外で作られたことについての言及も。

批評 特集 [ 2014年11月1日(土) 20時54分 ]
“秘めたる想いを映像に託す出崎演出” TVアニメ『ベルサイユのばら』演出における「光と影」-後編-:氷川竜介

9月24日にBlu-ray BOXが発売されたアニメ『ベルサイユのばら』。本作の魅力をアニメ評論家の氷川竜介さんが、ふたりの演出家、長浜忠夫と出崎統の演出から紐解く。後編は出崎統に迫る。

トムス・エンタテインメント 50周年 特集 [ 2014年10月21日(火) 8時14分 ]
『聖闘士星矢』の忘れられない名勝負:後編 不可欠な仲間の絆

車田正美先生の代表作のひとつ『聖闘士星矢』:その魅力を印象的な戦いのシーンと人間模様から分析する第2回。物語の奥行きを作る複雑な関係 仲間の絆、敵が味方に、味方が敵に。

聖闘士星矢 特集 [ 2014年9月26日(金) 14時08分 ]
『聖闘士星矢』の忘れられない名勝負:前編 「少年マンガらしさ」の体現

マンガ家・車田正美先生の代表作のひとつ『聖闘士星矢』。今なお、根強く多くの人の心に残る。その魅力を印象的な戦いのシーンと人間模様から分析する。

聖闘士星矢 特集 [ 2014年9月25日(木) 16時39分 ]
「わたしのマーガレット展」 あの名場面が生原画、50年の歴史を397点で辿る

9月20日から六本木の森アーツセンターギャラリーで、「わたしのマーガレット展」が始まる。マンガ誌「マーガレット」「別冊マーガレット」から、少女マンガの50年の歴史を辿るものだ。

展覧会 特集 [ 2014年9月19日(金) 23時44分 ]
「ゴジラと東京」8月22日刊行 怪獣映画から知る都市の歴史と様相

怪獣映画に登場する街の姿を追った本が、8月22日に一迅社から刊行される。野村宏平さんによる「ゴジラと東京 怪獣映画でたどる昭和の都市風景」だ。

本の紹介 特集 [ 2014年8月18日(月) 21時03分 ]
アニメ化も決定「アカメが斬る!」バトルシーンの描写と、高い死亡率が織り成すスピード感が堪らない

7月よりテレビアニメ『アカメが斬る!』がスタートするが、縁あって原作紹介をさせて頂けることになった。つい先日最新巻の10巻が発売されたばかりの作品だ。

批評 特集 [ 2014年6月26日(木) 14時54分 ]
出会いと葛藤に終の別れが訪れる:マフィア梶田―「PERSONA3 THE MOVIE #2 Midsummer Knight’s Dream」

2014年6月7日にスタートした劇場版『ペルソナ3』第2 章「Midsummer Knight's Dream 」。多くの人が感銘を受けたに違いない。そんな一人であるマフィア梶田さんが、本作の見どことろ思い入れを紹介する。

ペルソナ3 特集 [ 2014年6月16日(月) 20時56分 ]
ガンダムの受容を拡大させた「宇宙世紀年表」とダイジェストムービー『百年の孤独』:氷川竜介

大ヒットを続ける『機動戦士ガンダムUC』episode 7 「虹の彼方に」。物語の魅力のひとつに“宇宙世紀”がある。アニメ評論家・氷川竜介さんにダイジェストムービー『百年の孤独』を軸に、“宇宙世紀”を読み解いていただいた。

機動戦士ガンダムUC 特集 [ 2014年6月13日(金) 18時13分 ]

世の中に、アニメの仕事をしたいと思う若者は多いに違いない。そんな人に最適な本が、2014年5月に星海新書から発刊された舛本和也氏による『アニメを仕事に!』だ。

本の紹介 特集 [ 2014年6月1日(日) 23時25分 ]

「クール・ジャパン」とは何かに明確に応えるのが、2014年4月に三原龍太郎が上梓した『クール・ジャパンはなぜ嫌われるか 「熱狂」と「冷笑」を越えて』(中公新書ラクレ)である。本書は「クール・ジャパン」の本質に切り込んだ一冊だ。

本の紹介 特集 [ 2014年5月6日(火) 23時01分 ]

テレビ朝日で長くアニメ・特撮に携わってきた著者が、その発想法をまとめた一冊。子供がよくやる思考手順を踏むことで新たなアイデアを得たり、そのアイデアをどのように組み立てていく。

本の紹介 特集 [ 2014年3月5日(水) 17時11分 ]

布川郁司氏が日経BP社から上梓した『クリィミーマミはなぜステッキで変身するのか?』を読んだ時は驚いた。アニメ業界での仕事の始まりから現在まで、ざっくばらんな言葉のなかから、長年、ぴえろ についての疑問が次々に氷塊したからだ。

本の紹介 特集 [ 2014年2月18日(火) 1時22分 ]
文化庁メディア芸術祭 会場はワンスペース2000m2、クロスオーバーするカルチャーを表現

文化庁メディア芸術祭は今年で第17回と開催の歴史は長いが、展示構成のかたちも毎年異なり、趣向を凝らす。その時々で様相を変えるのも特徴となっている。

展覧会 特集 [ 2014年2月11日(火) 14時26分 ]

数土直志:1月18日全国公開となった映画『エンダーのゲーム』、80年代の傑作SFがなぜいま映画化されたのか、その鍵は“ゲーム”という言葉にある。

映画 特集 [ 2014年1月18日(土) 10時59分 ]
2014年劇場アニメ 製作堅調もオリジナル企画減少傾向 実写のアニメシフトがトレンド

年末恒例となったアニメ!アニメ!の翌年公開予定の劇場アニメのリスト化を今年も行った。■ 『風立ちぬ』興収120億円も、ポスト宮崎駿、ポスト高畑勲が課題に■ アニメファンにシフトした映画プロモーションの趨勢

映画 特集 [ 2013年12月31日(火) 22時16分 ]