最新ニュース

テレビ朝日で長くアニメ・特撮に携わってきた著者が、その発想法をまとめた一冊。子供がよくやる思考手順を踏むことで新たなアイデアを得たり、そのアイデアをどのように組み立てていく。

本の紹介 特集[ 2014年3月5日(水) 17時11分 ]

布川郁司氏が日経BP社から上梓した『クリィミーマミはなぜステッキで変身するのか?』を読んだ時は驚いた。アニメ業界での仕事の始まりから現在まで、ざっくばらんな言葉のなかから、長年、ぴえろ についての疑問が次々に氷塊したからだ。

本の紹介 特集[ 2014年2月18日(火) 1時22分 ]
文化庁メディア芸術祭 会場はワンスペース2000m2、クロスオーバーするカルチャーを表現

文化庁メディア芸術祭は今年で第17回と開催の歴史は長いが、展示構成のかたちも毎年異なり、趣向を凝らす。その時々で様相を変えるのも特徴となっている。

展覧会 特集[ 2014年2月11日(火) 14時26分 ]

数土直志:1月18日全国公開となった映画『エンダーのゲーム』、80年代の傑作SFがなぜいま映画化されたのか、その鍵は“ゲーム”という言葉にある。

映画 特集[ 2014年1月18日(土) 10時59分 ]
2014年劇場アニメ 製作堅調もオリジナル企画減少傾向 実写のアニメシフトがトレンド

年末恒例となったアニメ!アニメ!の翌年公開予定の劇場アニメのリスト化を今年も行った。■ 『風立ちぬ』興収120億円も、ポスト宮崎駿、ポスト高畑勲が課題に■ アニメファンにシフトした映画プロモーションの趨勢

映画 特集[ 2013年12月31日(火) 22時16分 ]
カメラは時を刻み、そして記録する――『クロニクル』: 氷川竜介

話題の映画「クロニクル」。氷川竜介さんのレビューです。必見という噂を聞いて劇場で鑑賞し、衝撃を受けた。超能力の発現と制御できなくなる恐怖と不安という点では、もちろん大友克洋の『AKIRA』との類似性は誰もが気になる点だ。

映画 特集[ 2013年12月4日(水) 11時37分 ]
終わりの始まりにキミの記憶が重なる:マフィア梶田―「PERSONA3 THE MOVIE #1 Spring of Birth」

11月23日に劇場版『PERSONA3 THE MOVIE #1 Spring of Birth』が公開になった。エンタメ分野でマルチに活躍するマフィア梶田さんは、本作をどう見たのか?渾身の作品レビューに注目!

ペルソナ3 特集[ 2013年11月23日(土) 12時26分 ]
危うい重力バランスとユーモアが導く「世界逆転の物語」――「サカサマのパテマ」:氷川竜介

多くのファンの期待を前に、ついに公開した吉浦康裕監督による映画『サカサマのパテマ』。監督の前作『イヴの時間』を高く評価していた評論家・氷川竜介さんは本作をどのように観たのだろうか。

サカサマのパテマ 特集[ 2013年11月9日(土) 15時36分 ]
「これが世界だよ、さあ目を開けて」――「サカサマのパテマ」レビュー:上田繭子

2013年11月9日から、吉浦康裕監督による劇場アニメ『サカサマのパテマ』の全国公開が始まる。『イヴの時間』以来、注目を浴びる吉浦監督の最新作を、上田繭子さんに語っていただいた。

サカサマのパテマ 特集[ 2013年11月8日(金) 14時17分 ]
「寫眞館」と「陽なたのアオシグレ」、心に響く短編アニメーション2本立て

2011年に設立したスタジオコロリドによるオリジナル短編アニメ映画 『寫眞館』と『陽なたのアオシグレ』。10月の限定公開、予告編のネット配信などで注目を浴び、11月9日に公開が決まった

映画 特集[ 2013年11月7日(木) 21時28分 ]
そして少年と少女は、嘘を紡ぐ― 「東京レイヴンズ」レビュー

10月からテレビ放送を開始した『東京レイヴンズ』。人気のライトノベルを原作とした話題作だ。本作の奥に潜む物語を野口智弘さんがレビューする。

東京レイヴンズ 特集[ 2013年10月29日(火) 12時16分 ]
『凪のあすから』レビュー 「物語と映像のまんなかに」

10月のテレビアニメ新シリーズのなかでも話題が多い『凪のあすから』。アニメ評論で活躍する高瀬司さんが、そのオープニング:第1話について語ります。

凪のあすから 特集[ 2013年10月10日(木) 11時00分 ]
中学数学はこれで完璧マスター! 「『とある科学の超電磁砲』とやり直す中学数学」

中経出版より「『とある科学の超電磁砲』とやり直す中学数学」が発売されている。そのタイトルからも分かる通り本書のテーマは、人気マンガ『とある科学の超電磁砲』と中学数学である。

とある科学の超電磁砲 特集[ 2013年8月15日(木) 18時58分 ]
「ネタとメタとベタ」――『銀魂』の本質は娯楽の王道!:氷川竜介

『劇場版銀魂完結篇 万事屋よ永遠なれ』の魅力は何なのか?アニメ評論家・氷川竜介さんが、解き明かします。必読です!

銀魂 特集[ 2013年7月26日(金) 12時00分 ]
“真正面からSF” 空知英秋先生のグッジョブ!!『劇場版銀魂完結篇』:池澤春菜

完結篇と銘打って上映中の『劇場版銀魂完結篇 万事屋よ永遠なれ』のレビュー第2弾。今回は女優、声優、エッセイストとしてマルチな活躍をする池澤春菜さんが、本作の魅力と作品への想いを披露。

銀魂 特集[ 2013年7月19日(金) 12時00分 ]
「銀魂」の一番の核を正面から描いた『劇場版銀魂完結篇 万事屋よ永遠なれ』:藤津亮太

7月6日に劇場公開となった『劇場版銀魂完結篇 万事屋よ永遠なれ』。アニメ評論家・藤津亮太さんは、本作をどうみたのだろうか?藤津亮太さんが『劇場版銀魂』を斬る!

銀魂 特集[ 2013年7月12日(金) 12時16分 ]

近年、テレビ放送、映画、映像ソフトに次ぐ、第4の映像マーケットとして、動画配信が急成長している。では、そのビジネス規模はどのくらいなのだろうか?

動画配信 特集[ 2013年7月11日(木) 21時38分 ]
「日本特撮に関する調査報告書」がウェブ公開 文化庁メディア芸術関連事業で

メディア芸術関連の情報ハブサイト メディア芸術カレントコンテンツは、映像作品・制作における“特撮”についてまとめた「日本特撮に関する調査報告書」をウェブで公開している。

特撮 特集[ 2013年5月27日(月) 20時29分 ]

ガンダムに関連するとりわけ個性的な一冊がこの5月に宝島社新書より刊行された。多根清史氏による『ガンダムがわかれば世界がわかる』である。

本の紹介 特集[ 2013年5月26日(日) 22時02分 ]
「シグマニオン~超限の闘争」書評 山野辺一記のSF新作ラノベ 

数々のゲームやアニメで脚本家を務める、エッジワークスの山野辺一記氏のオリジナルライトノベル「シグマニオン~超限の闘争」が26日に創芸から出版された。SFに挑戦した本作、石田賀津男氏が書評する。

SF 特集[ 2013年4月30日(火) 11時37分 ]